読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。転職や自己啓発、ビジネスを中心に書いています。

【スポンサーリンク】

30代未経験で転職するためのコツ過去記事まとめ

30代未経験転職 30代転職

f:id:BunRyu555:20170323095430j:plain

はじめに

このブログの中盤で、30代未経験の専門ブログを作ろうと考えて、30代未経験ブログを始めた。今は自己実現に関連した雑記ブログとなっているが、ここで改めて過去記事をまとめて整理をしておきたい。

 

転職を成功させるためのポイント3つ

www.bunselfrealization.com

 この記事では、資格や熱意、ネットワークが大事という事を述べています。実際にあれこれ考えて、30代で未経験業種への転職無理なんだと挑戦しないまま自分自身を納得させている人も多いと思います。そういった意味では、一番のポイントはやると決めることなのではないかと思います。その次に、資格を取ったり、面接のときに熱い業界への熱意を示したり、知り合いなどのネットワークを頼って入社させてもらったりと、王道の戦略を進めることが必要です。

 

気になった企業は応募する

www.bunselfrealization.com

 30代で未経験業種への転職は非常に難しい事は事実です。30代は専門性をみにつけている即戦力を企業側も好む傾向が強いためなお更です。それでも、ある業界に行きたいと強く願うのであれば、気になった企業は片っ端から応募する方が良いでしょう。有名企業1本に絞って戦っても難しいのです。いわゆる数打てば当たる理論ですが、それでも未経験業種へと転職するのですから、戦略の一つとしては有効です。動くと失敗も多く落ち込みますが、動かなければチャンスはつかめないのです。中小企業やベンチャー企業でもあなたが天職と呼べる仕事は見つかるものですし、一度、その業界に入ってしまえば、実力をつけて更に条件や希望する会社にキャリアアップしていくのも一つの手です。30代ならばまだまだできますのであきらめないことです。

 <同様の記事です>

www.bunselfrealization.com

 

転職先との有効活用

www.bunselfrealization.com

リクナビなどのような、有名サイト一本で転職活動をしていませんか?転職サイトは探せば山のように存在しますよ。有名サイトだけだと、なかなか転職活動は難しいものです。複数登録すれば、意外な中小企業や面白そうなベンチャー企業にも出会えるチャンスは広がります。また、世代別の専門サイトなどもあるので、活用してみてください。 

 

キャリアコンサルタントを有効につかう

www.bunselfrealization.com

 エージェント(キャリアコンサルタントについては、最近は、資格を持っている場合にキャリアコンサルを名乗るようになっているらしい。)は有効に使うべきです。未経験で、30代だと有名どころのエージェントは敬遠するかもかもしれないですが、小さな会社のエージェント達は違います。あの手この手であなたを会社に紹介してくれるでしょう。そういう人をみつければ未経験業種への転職活動も進めやすくなります。

 

 <同様の記事です>

www.bunselfrealization.com

 

人生経験の豊富さをアピールする

www.bunselfrealization.com

 正直、未経験なのですから、人生経験(経歴)をアピールするしかありません。自分のこれまでの経歴の中にきらりと光る能力が埋まっているかもしれません。きちんと自己分析を行い、その宝石をみつけることができれば、自己アピールの元となりますし、自分自身も自信が持てるはずです。その自信が採用担当者を納得させます。

 

書類審査で落ち込まない

www.bunselfrealization.com

 

エントリーすると履歴書、経歴書をもとに書類選考が始まります。30代で未経験なら受かる確率は非常に低いと考えられます。もともと確率が低いのですから、落ち続けることは当たり前です。その確率に関係なく、あなたは未経験の業界、業種にチャレンジしたいわけなのですから、ある程度は覚悟しましょう。書類選考で落ちても気にしない事が重要です。そういう辛い時期を乗り越えて、面接に進むとそれだけでありがたくなるものです。それに前向きに考えれば、履歴書、経歴書を落ちるたびに書き換えて試行錯誤するので、その内容は深まります。私も転職活動で落ち続けて、履歴書、経歴書を見直し書き換えて、工夫を凝らすことで、その通過の確率を上げていきました。

 

 面接では今までの経験やキャリアをアピールする

 

www.bunselfrealization.com

未経験業種だから、今までの経験やキャリアを捨てないといけない?面接で言ってはいけない?逆です、積極的にいいましょう。正直、資格やコネがあったとしても、今までのあなたがどういう経験やキャリアを積んでいるかを、面接官が非常に重要視します。未経験でも真面目な姿勢で真摯に取り組んでいる人を採用したいという企業はあなたが思うよりも数多く存在します。多少未経験でもスキルはまじめに勉強してもらえば身につくからです。それよりも、あなたの経験や価値観の方が重要視されます。

 

最後は気持ちです。あきらめないこと 

www.bunselfrealization.com

 強い信念は奇跡を起こします。最後は強く思い、信念を持ちあきらめない人間が夢を実現します。考えてください。そもそも普通に考えて、30代で未経験で会社が採用してくれるはずがないじゃないですか、それでもあきらめきれない、どうしてもその職種につきたいと考えて、必死に試行錯誤するから人間は夢や目標を叶えることができるのです。だから絶対にあきらめない強い意志が大事です。多少、落ち続けて落ち込んでしまったとしても、継続し続けることで道は開けます。

おわりに

私は30代で未経験の業種に偶然、飛び込みました、結果的に失敗の憂き目をみましたが、その挑戦は間違いではなかったと思います。落ち込みました、そりゃ落ち込みましたが、その挑戦を前向きに考えています。私のように30代で未経験の職種につくことはできるのです、それはあなたが強く思い、どういう姿勢で毎日を過ごしていくかどうかで決まっていくのです。

頑張れ私、頑張れ今日も♪ 新生活を乗り切るコツ

新生活を乗り切るコツ 新社会人 新生活 ひとりごと

 f:id:BunRyu555:20170322225242j:plain

はじめに

 新生活とは何年前の話だろうか、4月が近づいてくると、なんだか懐かしいような気がする。新生活はワクワクする反面、多大なプレッシャーと不安がつきまとうものである。今日はそんな人を応援する内容にシフトして、新生活を乗り切るコツという事を書いてみたい。

ひとりの寂しさを乗り切れ

 大学まではたくさん仲間がいたが、新社会人になってバラバラになる。そして全く一から人間関係を築くことが必要となる。社会人が学校と違う事は、学校は3、4年毎に生徒が完全に入れ替わって常に人の循環が生まれる仕組みなのに対し、企業は定年間際の方から、中年のおっさん、おばさん、30代バリバリの若手、入社2,3年目ぐらいの先輩達と様々な世代が人の循環があまりない状態(転勤はあるかも)で組織を構成していることだろう。この事は人間関係構築が非常に難しいという事を意味している、学校はなんだかんだ言っても同年代だし、みんな初めての事が多いのだが、会社は社歴10年、20年・・・というのがゴロゴロいて、正直大先輩立ちには太刀打ちできないぐらいの差が最初からあるのだ。

 

だから、入社当初は先輩達とも価値観は全く合わないだろうし、他の新人と研修などで仲良くなりそびれたら、とても孤独の身となる。会社に慣れるまではそれはもう孤独で寂しい状態の毎日が続くだろう。そして、あなた自身が会社を辞めるた転勤にならない限り、その人間関係は定年まで続くのである。最初のつまずきは意外にも尾を引くことになる。ただ、独りになっても気にしないようにしよう。

 

まずは、自分自信がなぜ独りなのかを考えてみるべきだろう。先輩や同僚に対してあなたはどれくらい心を開いただろうかを考えてみよう。新人だから気を張って失敗しないように慎重になりすぎてないだろうか、顔が毎日引きつっていないだろうかを考えてみよう。案外職場なんて、質問とか相談とかいって、話しかけたらみんな話してくれるものだ。人見知りな子ほど、そこに高い壁をみいだすけど、思い切って、質問やら相談を先輩達にしかけまくって、失敗したりしていけば、自然と孤独な新人から、先輩達にかわいがられる存在へと変わっていくものだ。

 

まずは、なんとか独りの寂しさを乗り切っていこう。そして徐々に自然に先輩達の輪に入っていこう。(あまり思い悩まないでね。)

 

五月病を乗り切れ

 5月病なんてというあなた。それは甘い。私も毎年5月になると会社を辞めたいなと思って憂鬱になる。4月はやろうと思うが、ゴールデンウィークで長期連休に入ると気が抜けて、連休後にやる気が低下するのだ。だから、5月病というのは新生活を送る新人には大きな壁となる。はじめての都会で、人生はじめての一人ぐらしという人もいるだろうし、慣れてない料理や家事、慣れてない職場や人間関係でほとほと疲れ果てる。4月は頑張るが、連休で緊張の糸がぷっつりと切れてしまうのだ。

 

5月病になるなといっても、なってしまうだろうから何とか乗り切ってもらうより他にはない。コツとしては連休中に自己啓発書なんかを読んでみると良いだろう。今後の人生について考えて、目標を定める事は、我武者羅に働いて疲れた新社会人の心に再び火をともす。

 

おすすめの本は、

「生き方―人間として一番大切なこと」 稲盛和夫著 サンマーク出版

 

働くという事、生きるという事を改めて考えさせられる一冊。仕事で疲れているときに、ハッとさせられる内容。著者(京セラ、KDDIの創業者、JALを再生した元会長)が仏教徒であることもあり、仏教的要素からの価値観も強い。経営者の視点で語られている部分も強いかもしれないが、働くという価値観についての洞察はすごいと思うし、私自身、転職して失敗し、毎日を茫然と過ごしている時に、改めてこの本を開いて読んだらなんだか勇気をもらえたし、元気に今の仕事も頑張ってみようという気になった。私が仕事で悩んでいる人におすすめするとしたら、もちろんこの一冊をあげる。

 

人間関係の構築失敗にめげるな

人間関係は誰でも最初は失敗する。会社の先輩達というのは、学校とは違いなかなか手強い。(長年同じ会社にいて価値観が凝り固まっている人も大勢いる)経験の浅い新入社員がそういう相手と良い人間関係を築くのは難しい。(社会人歴がかなりあっても難しいが・・・)だから、必ず失敗する。あなたが思っているような良好な人間関係を特に会社の先輩達とは築くのは無理だ。それには時間がかかる。1年、2年と時間がたち、仕事の中で、失敗や相談、成功などを重ねるなかで、そういう先輩達との人間関係は良好になり成熟されていく。そういうものなのだ。だから、あまり思いつめない事だ。今は最悪にみえても時が解決に導くからだ。

 

本当にキツイなら、1日だけ会社を休んで(病欠にすればいい)実家に帰ってゆっくりするといい。学生の頃の友達に会えるならあってみるといい。親の苦労がわかるだろうし、働いてくれた両親への感謝の念が募る。また友達と会うと、友達も大変な苦労をしていることを知るだろうし、ホッとする。

 

人間関係の悩みは奥が深く、重苦しいものだが、ちょっとした気分転換を行うことで、前向きな姿勢で乗り切る事が出来る。

 

仕事は誰でも失敗する落ち込むな

完璧主義で、失敗を極度に恐れる。そういう人は新生活で一杯一杯になりいずれダウンしてしまう。特に新人の時の仕事は失敗がつきものだ。失敗しない人もたまにいるが、むしろ早いうちに失敗をして、叱られた時の立ち振る舞いや、謝罪の仕方、周りにフォローをお願いするネゴシエーションの方法などを学んだ方がいい。なんだかんだいって、会社は組織で動くので、そういう失敗に対しての周りのフォローは素早い。特にお客様に迷惑をかけるような失敗はそれはもう素早く対処する。だが、失敗しないように頑張れば、運よく失敗せずに進めるかもしれないが、いずれ失敗したときに立ち直れなくなる。だから、早めに手痛い失敗を経験する方が賢明である。

 

だが、たまに失敗をした後に極度に落ち込む人がいる。先輩達も必死にフォローはしようとするのだが、ますます落ち込んで、もう駄目だ、もう無理だという新人の子は多い。そういう人に落ち込むな!!と言ってやりたいが、実際問題としてそんな事を言えばますますネガティブに陥ってしまうので、おじさんとしても言えない。

 

自分で考え方を変えて前向きにチェンジしてもらうしかないのでフォローのしようがないのだが、一つアドバイスをすると、

徹底的に落ち込めやい!!悩んで悩んで悩みまくれ。

ただ、落ち込むなかで考えてほしい。そしてまず、自分が反省して行動や考えを改善すれば今度は失敗しない部分と、自分の今の実力や能力では到底できない不可能な部分を是非とも冷静に切り分けてみてほしい。その部分で心底悩んでみてほしい。

そして、自分を卑下するな、自信を無くすな!!

失敗と自分自身を否定する事は違う、失敗は冷静に分析すれば解決できるものであり、今度失敗しないでやるように工夫すればいいだけであり、自分自身の人格否定とは直結はしないのだ。

 

そうやって、悩んで悩んで悩むうちに、ふと前向きになる瞬間がきっとくる。そこがチャンスだ。一気に気持ちを切り替えてみよう。

 

ブラックだった、うそ~

 新生活がはじまり、会社に毎日通い始めると、衝撃の事実が待っていることがある。なにか会社の雰囲気が暗い、なぜか定時でも全員が席に残っている。先輩達が眠そうにしている。遠くから先輩達の給料低くてやってられねーという声が聞こえてくる。

もしかして、ブラック!!

どうだろうか、私の経験からして入って1,2カ月もすればブラックかどうかの検討はつく、上記の雰囲気や周りの話、自分の残業時の残業代、上司の部下に対する態度を総合的に考えていけば、おのずと答えはでる。

 

もし、本当にブラック企業に入ったら、退職を考える必要があるだろう。そういう企業に我慢して続けてもロクな事はない、そもそも給料が低すぎて貯蓄もできないし、趣味などもほとんどできないから、自分の理想の生活はできない。

 

ただ早まらないで、冷静に会社を分析しよう。そして転職などの準備をきちんとしたうえで退職を考えていこう。ブラック企業は正直どこにでもある。そもそも法律できちんと規制はされていないし、処罰の度合いも低いわけだから、利益を重視する企業や体力がない企業は必然的にブラック企業となる。

 

だから、たまたまブラック企業に入ったからといって、そんなに悲観的に考える必要はない。しっかりと次の人生を考えていけばいいのだ。新生活で頑張っているそうそうに自分の会社がブラックだというのは、落ち込むだろうが、人生とはそんなものだ。その悪い部分んをどう自分が解釈して、前向きに変換し、次にチャレンンジするかどうかが、幸せな社会人人生を送れるかの分かれ目となる。

 

社内の雰囲気が嫌

 前項のブラック企業ではない会社に入ったとしても、社会人になって会社に通ううちに、どうしても社内の雰囲気になじめないということは起こるものだ。(私も新人の頃は正直全く会社の雰囲気になじめなかった。馴染めたのは入社3年目ぐらいだった。)

とはいっても、嫌なものは嫌、我慢できないというのが本音だろう。本当は石の上にも3年というように3年は我慢していれば馴染めるようにもなるものだが、そんなに思いつめているなら仕方ないだろう。

 

まずは、退職など考える前に、やさしそうな先輩、親しみやすい先輩を選んで、思い切って悩みを相談してみよう。なかなか雰囲気に馴染めないで悩んでいますといえば、まともな会社の先輩ならば丁寧に相談に乗ってくれるものだ。そういうので、先輩が周りと相談し、あなたを良くフォローしてくれるようになり馴染みやすくなるということも考えられるのだ。次に、学生の頃の友達に電話をしてみよう。きっと同じ悩みを抱えながら彼らも頑張っているだろう。そういう昔の仲間の話を聞くと、自分も前向きに頑張ろうという気持ちにもなる。また、会社の同期と話すのもいいだろう。飲み会でも開いてみるといい、きっと愚痴や文句のオンパレードに違いないが、何かみんな悩みは同じなんだなとホッとすることだろう。

 

とにかく、一人で悩まないで、誰かと話してみよう。案外、自分の思い込みの強さが原因かもしれない。話すと意外にいい会社ということがわかる場合もある。それでも無理なら退職も致し方ないだろうが、少しだけ踏みとどまってみる努力はしてみよう。

 

仕事についていけない?⇒いかなくていいよ

入社して1カ月ぐらい頑張っても、仕事についていけないと感じる事はあるだろう。自分も新人の頃は技術スキルも弱く全く周りについていけなかった。他の同期が活躍するなかで、自分は一人単純作業をやらされて腐っていた。全く仕事についていけなかった。しかし、ある時変わった。ふがいない先輩がいて、何も教えてくれず、丸投げの仕事を振られ、怒り心頭したことがあった、その時コノヤロー!!と思って、自分から勉強を必死にした、するとどうだろうか、あれも、これも、それも一気にできるようになってしまった。結局、仕事についていこうという受け身的な意識が駄目だったのだと感じた。むしろ、仕事についていくんじゃなく、自分から仕事を創って進めていく事が大事だったのだ。だから、仕事についていけないと悩むのではなく、どうやって自分の仕事を創り上げるかで悩む方が重要だ。悩む次元を変えないといけない。そうじゃないと仕事なんてもんは楽しくないし、追われてやってもつまらない。

上司が怖い

怒る上司が多い会社ってあるものだ、となりの会社から大声が聞こえてくるということは良くあるものだ。そういう会社ではとっても上司が怖い。怖くて怖くて毎日が全く楽しくない。新社会人の中にはそういう上司に対して極端な苦手意識をもって、仕事にいくのが辛くなる人もいることだろう。そういう人へのアドバイスは。

上司とはどこの世界も怖いもんだ。

上司はアメリカでも他の国の人で怖いもんだ。だって、評価権限をもっているし、左遷する力だってある。上司はやさしくないと駄目という意識は社会人になって出世しようと思ったら捨てた方がいい。そりゃー優しい上司がいいに決まっているが、なんでも優しい上司なんて成果出せないに決まっている。成果を出せるような上司は肝心なところでは厳しいもんだ。(只、怒鳴る上司は駄目だけど・・)それに、優しい上司の部署ばかりに配属される可能性もなかなか難しいもんだ。となると冷静に考えれば上司=怖いという事になる。

 

だから、今の職場の上司が怖いからといって、転職したとしても、次の会社にも怖い上司は必ずいると心得よう。

 

<怖い上司の克服法を教えちゃう!!>

まず、観察することだ、そうすると、怖い上司を難なくかわす先輩が必ずいるものだ。その人の発言や立ち振る舞いを丸コピーしてしまおう。そうすると怖い上司が怒らなくなってくる事に気づくだろう。そうそう、そういう上司の対応なんて、出来る奴のコピーで対応してしまえばいいのさ。だけど、その先輩が非常にすごい先輩で真似できない場合はどうだろうか。うーんそれは難しいが自分で体当たりするなかで、怖い上司を観察して分析して対応策を考えるしかないかな。少なくとも私はそうやって怖い上司の対策方法を徹底的に練って社内政治を上手く乗り切っていったのだった。(回答になってなかったらごめん!!)

 

終わりに

新生活というテーマはおじさんには難しすぎたかなと思う。とっても昔の事だから、でも転職を何回もしていると、新しい会社にはじめて出社して苦労した経験だけは数多くもっている、そういう経験とサラリーマンで苦労した経験から、新社会人にちょっとでもアドバイスになればと、面白おかしく書いてみたのだけど、どうだっただろうか。少しでも勇気づけられて、前向きになってくれたらうれしいな。新生活は仕事だけではなく、プライベートも劇的に変わって本当に辛いことも多いだろうけど、一つ一つ乗り切っていけば、それが自信になるし、新しい生活の楽しさもみえてくるものだ。悲観的にならず、自分を卑下せずに前向きに頑張っていってほしい。

 

悲観的にならずに、悩んで悩んで問題を解決しながら、常に、前向きに心を変換していけば、必ずあなたに幸運は運ばれてくるものだ。だから、頑張れ私、頑張れ今日も♪で私生活を乗り切ってほしい。

 

あ、ちなみに、頑張れ私、頑張れ今日も♪のタイトルは 西野カナ「Hava nice day」から取ってきています。めざましテレビで流れていて、ずっと耳に残っているんですよ~。

私は辛い仕事を毎朝のこの音楽を聞いて、頑張れたんです。音楽ってすばらしいですね。

 

ここまで読んでくれてありがとう。

IT業界の良いところを就活中の君たちに伝えてみる

IT業界 就職活動 若人 中年おじさんの助言

f:id:BunRyu555:20170321225403j:plain

はじめに

 私もIT業界の端くれである、しかし、このブログでも散々業界の将来性のなさを書いてきた。それほど過酷だし、いわゆるブラック企業も多い。この手の話はブログやツイッタ―などをみていると豊富に出てくる。実際に私自身もシステム開発をしているブラック企業や下請けの派遣を経験してきて、この業界の暗黒面には心底落胆している。本当にこの業界には怒りを感じるし、この業界なんて選ばなければ良かったと思うこともたまにある。それほど嫌なのだ。

 

しかし、自分は転職してもずっとIT業界に携わっているのが事実なのだ。

 

なぜか?

 

よくよく考えてみると、IT業界にもいいところや人生を賭けたいと思うような部分はきちんと存在するのだ。これから就活をしていく学生さん達はたくさんいるだろう。その中でコンピュータが好きだから、コンピュータの専門を出ているからIT業界で働きたいと考えている学生さんは多いに違いない。そしてネットでIT業界の闇を検索し、不安と恐怖と、業界への落胆があるに違いない。確かにそういう現実はあるが、良いところもあるのだ。もう長年この業界にいるへっぽこ技術者の中年のおじさんが、若い君達にIT業界へ入って活躍してもらうために、重すぎる腰をあげてIT業界の良いところを書いてみる。

IT業界とは

 正直に言って広すぎて自分もよくわからない。よく聞く分け方が、SI業界とWEB業界の2分類だろう。転職サイトなどをみると大体、この2つのくくりが多いきがする。

(他にも分類方法が色々あるんで正直よくわからない・・・)

SI系って

 SIはシステムインテグレーションの略で、企業や官公庁などの業務に関しての基幹となるシステムを構築していく業界のことである。(情報システム業界ともいうらしい)

例えば、製造業を考えてみよう、部品補充発注、在庫管理、会計/総務人事、売上管理、仕入管理など、そもそもIT技術がなかったら業務はまわらない。企業や官公庁ももはやこれらのシステムがなければ業務は全くできない。そういう企業の心臓部ともいえるシステムを作る業界だ。この業界はいわゆるパッケージは少なく、企業の要件を聞き、一からシステムを設計構築していくことが多い。

 

また、業界の特徴としては、いわゆるIT土方と呼ばれるような、〇〇システム、〇〇システムソリューションなど電気系や鉄鋼系など超有名大企業の冠がついたグループ会社がSierとして頂点に君臨し、その下に下請けの会社が続く構図となっている。アメリカなどではなかなかお目にかかれないような、日本独特の構図といえよう。察しが付くと思うが、ピラミッド社会で会社ごとに序列があるような構図だ。下の層に行けばいくほど、弱小な中小企業がうようよいる。私もこの業界に所属しているものだ。

WEB系

 インターネットの技術をベースに、WEBページを使った顧客向けのサービス(例えば、クックパットなど)の提供や、フェイスブックやLINEなどのSNSサービス、YAHOOやGoogleなどのポータル、検索サイト、楽天やアマゾンなどのECなどが存在する。だが一般的にWEB系といえば、一番上のWEBページを使った顧客向けのサービスを指すことが多い。特にWEBサイトの構築業はたくさんの中小企業がうごめいている。

 

ぶん流おじさんからみた印象

SIは縦社会や序列が強く、技術も古臭いのが多い。未だにCOBOLやVB6.0系やもはや聞かない言語などを使っている企業も数多く存在する。最近、JAVAでリプレースするのがとっても流行っているので、JAVAをやりたい人にはいいかもしれない。また、技術的なスキルが低い人はSIではなくWEB系に転職してしまうので、スキルで勝負したい人にとってはチャンスではある。また、企業のコストカット意識が非常に強く、基幹業務へのIT投資であっても、最近では受注額は低く抑えられる傾向にあり、それが、SI企業の技術者や、もっと下の下請けの技術者の給料に直結する構造となっている。ピラミッドの下の方に行けば行くほど、給料は低い構造だ。(下請けの末端の企業に入る事は正直おすすめしない。)

 

WEB系はやはり先進技術を多く使えるし、自動テスト手法などもGoogleを中心に革新的な方法が数多くあり先進的だし、アジャイル開発といった手法も取り入れやすい、SI業だとやっぱりウォーターフォールが中心(仕方ないのだ・・)で、なかなか昔の古き良き時代を思い出してしまう。

 

まあ、そもそもSIが受け持つ、業務システムはWindowsが急激に伸びた98~2000年に各企業がこぞってシステム投資したものが多い為、技術的に古いものが多いのだ。バブル崩壊やサブプライムローン問題でIT投資を追加で行い、システムを入れ替える事ができなかった事が古いシステムが多い要因だろう。また、先に述べたように企業のIT投資へのコストカット意識は強い傾向の為(サブプライムローンの問題の時から急激にその傾向は強まった)どうしても受注額が下がり、納期もタイトになる。

 

一方、WEB系はGoogleを中心に最近になり、技術革新が起こってきた分野なので、プログラミング言語も比較的新しいし、導入する企業もはじめて入れるという場合が多いから、なんでも先進的で新しく感じる。そういう先進の技術を追うならWEB業界はおすすめであろう。しかし、小さなWEB企業で大したビジネスモデルをもっていない企業も存在するがそういう会社には将来はない。しっかりとしたビジネスモデルと理念をもった企業を選ぶべきだろう。

 

ただ、SI業は基幹の業務なので、業界的になくなることはないし、企業の投資額もデカいので需要がなくなるという事は考えにくいし、技術者の採用も積極的ではある。だから、これから就活するならこの業界は入りやすいだろう。でもスキルに自信があるなら、WEB業界の方が面白い。

 

だが、どちらも楽しさがある。基幹を担う社会的な使命感、お客に面白い革新的なWEBサービスを提供するというワクワク感。結局はあなたが何を信念として企業選びをするかで選ぶ業界も変わるような気がする。

 

さて、次にIT業界の良いところを列挙していきたいと思う。

常に新技術に出会える

 ITは毎年の如く、新しい考え、新しい言語が出てくる。みなさんはたけのこ狩りをしたことがあるだろうか、竹が強い生命力で、あっちこっちから芽を出すように、ITの技術もニョキニョキと出てくるのだ。Googleやアマゾンなどのアメリカのシリコンバレーの先進的な企業群はもとより、世界中の技術者の技術の粋を集めた非常にレベルの高いオープンソース群などあっちこっちから新しいものが出てくる。

 

技術者としてこれほどワクワクすることはない、常に新しい技術に触れ挑戦できるし、やろうと思えば、オープンソースのプロジェクトに参加するなど世界的な輪の中で活躍さえできる。

 

もちろん、国産のプログラミング言語のrubyの開発者だってできるのだ。(私には到底無理だが・・)そういうワクワクがある。

 

ものづくりの楽しさ

 私は過酷なSI業の中で、底辺に近い技術者派遣で生計を立てているのだが、この年になって思うのは

やっぱりものづくりは最高に楽しい!!!

そういう事。楽しいんだよ何かを作るって。昔、ガンプラ作ったり、ミニ四駆を一生懸命改造して遊んだけど、その時の純粋な楽しさがあるわけ。自分が組んだプログラムが上手く動いて処理が流れたり、人に使われたりするとすごく誇らしく感じるのだよ。子供の時からのものづくりのワクワク感は大人になっても終わらないのだ。

チームで働くおもしろさ

 クソみたいなプロジェクトはもちろんあるのだが、プロジェクトに入りチームで同じ目標に向かって製品(ソフトウェア)を作るって素敵なことなんだぜ~。みんなで悩んで検討して、問題を一つ一つクリアしていく、そんな中で、嫌いな奴とも変に仲良くなったりして、やっぱり辛いけど、でもでもチームで働くって面白いんだよ。だから止められない。それに、一人では到底できない課題もチームならクリアできたりする。人間の力って改めてすごいって感じる。IT業界ってプロジェクト制だし、チームで働くことばかりだからその面白さを十分に感じることができるよ。

勉強が好きだから新技術の勉強も好き

 IT業界は勉強ばかりしなければならない。ITの資格試験は国家資格(基本情報処理など)をはじめとして、数多くの民間の有名資格(例えばオラクル、JAVAなど)がある。ほとんどの企業もそういう資格を取ることを推奨しており、IT業界の人間は本当に資格の勉強ばかりすることになる。でもでも、最初はそういう勉強が嫌いでも長年やっていくうちに慣れて好きになる。勉強が好きになるのだ。勉強を一生していきたいという勉強好きな人間にはあきることがない業界なのだ。

社会インフラを支えるという自負

 これはSI業界の方が強いかもしれないが、最近はWEB系もSNS、ポータルなどは、本当の社会インフラになっている。だから、サーバーやソフトウェアの障害でダウンする事は許されない思い使命がIT業界にはある。社会のインフラを支えるというのは、IT業界の技術者にとって誇りである。そんなインフラを触れる業種は他には少ない。私たちIT業界の技術者にはそういう気高いプライドがあるのだ。

急成長の会社が多い

この部分はSI業界よりもWEB業界が当てはまることだが、IT業界は固定費よりも変動費の方が多く、初期投資が少なくて済むため、損益分岐点も低い。だから、成長も度に入ると一気に上場まで行ってしまうのだ。最近でいえば、フェイスブックやLINEなどがそうだろう。ものすごい勢いで拡大してしまう。そういう急成長する可能性に賭ける面白さがこの業界にはある。

 

就活中の君たちは大企業志向だろうか、まあそういう凝り固まった企業に入るのもそれはいいだろう。きっと大事に君たちを育ててくれる。でもすっごく大変だけど、新興企業、ベンチャーなどに入ってみるのも面白い。私もそういう部類の企業にかっては勤めていたが、無茶苦茶キツイけれども、ものすごい楽しかった。そういう企業に出会えやすいもIT業界の良さといえるだろう。

給料が比較的高い

 何年か前、家を買うため、銀行で住宅ローンを組むときに、転職しているわりには、給料がぶんさんは高いんですね、ひょっとしてIT業界の方ですかといわれた。それではじめて平均よりも年収が高いこと、転職しても年収が下がりにくい職種なのだと築かされた。そうIT業界は給料が比較的高いのだ。普通のサービス業に務めるよりははるかに高い。もちろんコンサルタント業界や外資系には到底かなわないが、平均よりは高い。その理由はITは原価が人件費が大半であり、他に投資コストがあまりかからないことが原因だろう。だから、給料を高くする元が多い。また技術職だからスキルが高かったり、上位の有名資格を取ったりすると給料はあがりやすい。そう腕次第では給料はどんどん高くできるのだ。(それでもアメリカのシリコンバレーは鬼のような給料の高さで、日本は雀の涙ほどだろうが・・・)

 

転職がしやすい安心感

 最近は、某超大手の東京にある総合電機メーカーの経営危機が盛んにテレビで放映されている、もしリストラがはじまれば、大手企業であんのんとし、安心して働いていた人達は本当に悲しい状態になってしまう。実際、沢山の大手電機メーカーがリストラを行っていった。そこに務めていた人達は、なかなかいきなり転職は難しいだろうと思う。社会的なセーフティーネットはある程度はあるだろうが、年齢が上がれば上がるほど難しい。この点IT業界にいれば技術が身についており、しかも転職しても年収は変わらずに直ぐに即戦力として活躍できるので安心である。今から就活をする若者はこのいざという時に自分が食っていけるかどうかをよくよく業種選びの際に考えておかなければなるまい。大手だから安心という時代ではもうない。自分がどこでもやっていけるスキルを身につけているかどうかをきちんと考えておくべきだろう。

終わりに

IT業界は素晴らしい。過去のブログで何回も将来がない業界とか書いたけど。とにかく素晴らしいし、一生をかけてもいいぐらいの価値はある業界なのだ。確かにブラック企業も多いが、そんなんサービス業や製造業でも多くあるから同じだろう。徹夜が多いとか休日出勤が多いとかも確実のIT業界は存在する。しかし、それも企業を選んでいけば、回避できるのだ。それよりも、社会インフラを担う、ダイナミックな仕事ができる点や、手に職をつけてどの企業でも渡り歩ける強みを忘れてはなるまい。特にSI業界なんて本当に人気のない業界だけど、もしIT業界を目指しているなら、試しに受けてもらいたい。SI業界では新人から丁寧に教えてくれる企業も多い。(特に大手は)だから、受けてもらいたい。WEB系は華々しいけど、SIで育ててもらってから転職するのでも遅くはない。

 

自分の人生なのだから、最終的には自分で決めてもらいたいが、IT業界の良いところも知りながら悪いところもしっかり把握して入ってきてもらいたい。この業界に入る若い人達が次の日本の、いや、世界の発展に貢献してくれることを、この中年のおっさんは願わずにはいられないのだ。

 

私はIT業界にいたから、いつも勉強する癖がついたし、頭も回転させている。どんなにきつくても志を失わない強い思いをみつけることができた。だから、躊躇せずに飛び込んできてもらいたい。いやなら転職すればいいのだ、転職しやすいIT業界なら簡単にできる。ただできるならその前に自分のスキルをどんどんUPさせて生き抜いていってもらいたい。健闘を祈る!!!

 

ここまでおじさんの長い話に付き合ってくれて、ありがとう。若人よ!!

【スポンサーリンク】


自己啓発 ブログランキングへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分探しへ
にほんブログ村