自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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転職の成功は熱意と思いの強さ

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逃げる転職は失敗する

逃げる転職は失敗します。

絶対に失敗します。

私も、ある時期、会社に強い不満をもって、文句をいいながら逃げる転職をしました。

そして失敗しました。

まさか、自分が転落人生を歩むなんて!と落ち込んだ事を覚えています。

なぜ失敗するのでしょうか?

今になって振り返り考えてみると、理由は簡単でした。

それは、覚悟がないからです。

ただ目の前の困難から逃げただけだからです。

人生を切り開き、どんな困難も乗り越える強い覚悟が足りないからです。

当然ですよね、嫌な事から逃げだしただけなのですから、その決断が生む未来なんて想像できませんよね。

ただ、どうしようもない場合はあると思います。逃げる方がいい場合はあります。

例えば、ブラック企業で猛烈な残業や休日出勤を命令され、精も根を使い果たし、生命の危機を感じる場合や

上司からのパワハラが酷くて、耐えられないぐらい悩んだ場合。

給料が少なく生活がどうしようもない場合。

そういう場合は、生命の回避ですので、むしろ、逃げですが、真の逃げではありません。

真の逃げの転職とはただ、

目の前のことが嫌だからとか、

上司がただ嫌いとか、

仕事がつまらないとか、

そういう安易な気持ちで会社を辞めることです。

そういう覚悟がない転職は必ず実りません。

逃げで会社を辞めたとした場合、自分の中に確固とした夢や目標、こういう会社で一生働きたいというものを持っていません。

だから、正直、内定もらえればどんな会社でもOKとなりがちなのです。

実際私も最初は内定もらった会社=自分を評価してくれる会社だと信じて入りました。

どんな会社に入っても自分は絶対に成功できるという自信がありました。

大きな会社に入って管理職までなって、実績も出した。

そんな自分はどこででも成功できるという慢心がなかったといえば嘘になります。

そういう慢心で転職活動をした場合は、神様は見方をしてくれません。

引いた会社がトンデモないブラック企業だったり、血も涙もない派遣会社だったりして、非人間的な扱いを受け、精神的にも肉体的にもボロボロとなりました。

振り返ってみると逃げや慢心

今、振り返ってみると、自分にこういう会社で働きたい。

こういう仕事をして人生を生きたいという思いはなかったような気がします。

只逃げただけで、安易に会社を選んだだけでした。

結果、どんどん追い詰められました。

自分を責め、自分の人生を嘆きました。

給料はそこそこもらえて現状に満足しても生きることは正直できました。

IT土方のSEは底辺ですが生きてはいけるものです。

でも体は持ちませんでした。

そのうち病院通いするようになり、症状もどんどん酷くなりました。

そして人生に絶望しました。

絶望から気づくある思い

こんな一生は嫌だ。

自分の家族にこんな惨めな姿を見せたくない。

自分はもっといい仕事がしたい。

ではどうしたらいいか?

必死に考えました。

そして、自分はついに自分がどういう会社で働きたいのか?

どういう職業で活躍したいのか?

どういう会社なら定年まで情熱的に働けることができるのか?

自問自答しながら、結論を出しました。

そして、強い決意をもって転職活動を始めました。

強い思いを持った転職活動

会社選びに一切の妥協はしませんでした。

生活費は貯蓄もなくギリギリでした。

それでも、自分は理想を捨てませんでした。

それはリスクが大きい賭けでした。

でも、絶対に自分はその職種に就きたいと強く願いました。

もうただのIT土方の生活から一線を引くと決意しました。

正直、土方企業ならどこででも就職はできました。

直ぐ決まり、リスクも少ないものでした。

でも、絶対にひきませんでした。

自分の理想を決め、その職種に思いを込め、情熱を込めました。

伝導する熱

熱意と強い思いは面接官に伝わるものです。

本当にそうなのです。

今までの過去の転職活動では落ちたような企業でも、1次2次と

進んでいけるようになりました。

本当に必死でしたし、その業界、その職種で一生をかける思いでした。

そして、その思いは実りました。

学んだこと

中途半端な思いではリスクは取れないし、成功も引き寄せることはできないのだという人生訓をはじめて学んだ瞬間でした。

人生は本当に強く思ったことしか実現はしないのですね。

いい会社に入れたらいいな。

給料が高い会社だったらいいな。

プログラマとして自由い開発できる会社だったらいいな。

でも、「だったらいいな」は実現しないのです。

本気で、そう願わないと実現しないのです。

あと一つ上げるならば、考え方も重要です。

考え方が大きく左右する

自分の中に眠るスキルや経験で、どうやって社会に貢献をしていく事ができるのかという視点を常に持っておく必要があります。

それが単なる金儲けや、自分の欲ではなく、純粋な社会に対してのものでなければなりません。

もし、そういう思いで転職活動をやれば、活動が終わった時には、あなたの前にそういう純粋な思いでやっている会社、経営者、社員が現れます。

社畜やらブラックやら沢山の人が叫んでいますが、世の中にはいい会社もあるのです。

なぜならですね、そういう会社でないと潰れてしまうからです。

黒い連鎖

確かに、ブラック企業はブラック企業の連鎖を生むのかもしれませんよ。

でも、そういう会社はそういう思いを持った人が集まります。

もし、あなたが社会の役に立ちたいという気高い思いを心の中にもっているのであれば、そんな企業を寄せつけることはありません。

だって、そんな純粋な馬鹿をブラック企業が取るわけないじゃないですか、結局ブラック企業が取るのは、何も考えてない人や、心がいやしい人達なのです。

純粋に社会の役に立ちたいという強い思いをもっている人なんて、気持ち悪くて採用なんてしません。

今思えば、私が安易に会社を選んで、ブラック企業や社員をもののように扱うIT土方の派遣企業に入ったのは、私がそういう無知で何も考えず、恨みの念で逃げるように会社を去っていったからだと思います。

そういう心の隙を見事に見透かされて、社畜として採用されたのでした。

だから、失敗は必然だったのです。

熱意と思いの強さ

やはり、転職の成功には熱意が必要なのです。

思いの強さが必要なのです。

そしてそこには純粋に社会の役に立ちたいんだという本当に純粋な思いが必要なのです。

そうすれば道は開かれます。

転職活動に邪念がなくなります。

そうなると、あなたが行きつく先は、天職です。

もし、今会社を辞めたいと考えている人がいるならば、よくよくその事を考えてください。

逃げは駄目なんです。

人を恨んでいては駄目なんです。

会社を貶すだけでは駄目なんです。

あなたは今の会社を辞めて、どんな素晴らしいことを仕事でやって社会の役に立つのでしょうか?

そして、それを成し遂げたときには、あなたの将来にはどんな素晴らしい人生が待っているのでしょうか?

そうそうやって、考えてください。

考えて考えて考えてください。

そしたら、自分が何のためにこの世の中にいるのか、どんな使命をもっているのかちょっとだけわかってきます。

そしたら、人間強くなります。

驚くほどの芯の強さが生まれてきます。

それはどんな困難さえも乗り越えるほどの強さとなります。

そしてその芯の強さは仲間を引き寄せます。

あなたの天職とあなたを必要としてくれる会社です。

これが転職を成功させる為の唯一の手段です。

実際に、私は今天職についてます、幸せだといえます。

熱意と思い込めた転職はついに成功を勝ち取りました。

精神的にも非常に楽な状態ですし、自分が何をこの世界で成し遂げたちのか明確ですし、会社とも一致しています。

まとめ~伝えたい事

どうか勢いだけで安易に会社を辞めないでください。

少なくとも自分の可能性を信じて、未来を信じて辞めてください。

そうでなければ、転職する度に、負の連鎖が生まれあなたを苦しめる事になります。

転落人生というやつですね。

そうならないようにする為には、社会に対しての純粋な思いをもって運命を変えるしかないのです。

なかなか若い人は気づかないかもしれませんか、多くの成功者がいう成功の法則とはこういう事なのです。

自分の欲を捨て、世界への貢献に目を向けていくのです。

自己よりも他己なのです。

本当にそうなのです、そうしたら驚くほど成功に恵まれますし、幸せがやってくるものです。

会社を辞めようか悩んでいる皆さんはいま一度、そういう視点に返ってみてふと考えてもらったらいいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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