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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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口が悪い人が話すと自分への批判と思う

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批判する人

どの会社にも人の批判をする人はいる。

先輩「ぶん流さん、こんな事も出来ないの」

私「すいません」

先輩「ぶん流さん、早く仕事やってくれる」

私「すいません」

こんな感じの毎日をやっていると、ちょっとした会話でも身構えてしまう。

ちょっと名前を呼ばれるだけでも、ビクビクしてしまう。

もう中年のおじさんなのに、心はガラスの少年なのだ。

今日は

今日もまた批判されていると疑心暗鬼になって落ち込んでいると、なんか違っていた。

実は別の人の事を話していて、しかも批判ではなかった。

むしろ、フォローした内容だった。

てっきり他者批判と思っていたので、驚いた。

そういう優しい面もあるんだなと思った。

人とは分からないものだ。

反省

ちょっと最近仕事が上手くいかない事もあって、しかも新しい職場への配属ということもあって、みんな自分の敵だと思っていた。

でも、それって自分が心を開いていなかったんだと反省した。

もう、中年のおじさんなのに、こんな人間関係の要諦もわかってなかったんだなと思った。

もっと深くその人の事をしれば、その人の良さにも早く気づいただろうし、こんなに毎日苦しまなくて済んだかもしれない。

明日から変わろう

批判的な人だけど、いい人なのだとわかった明日からは、怖いけど勇気を出して、ニッコリ微笑んで話をしてみよう。

中年のおじさんでもこんなで悩む。

人間って悩みが尽きない。

でも、それだけではないということ。

ちょっとの勇気をもって別の視点を持てば、きっと世界は温かさに満ちている。

そう思う。

ここまで読んでくれてありがとう。

日曜日に幸せを感じられないって勿体ない

 

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日曜日に落ち込む人

俗にいうサザエさん症候群というのがある。

正式にはブルーマンデー症候群というみたいだが、夕方近くに気持ちが沈んでしまう人は多くいるのだ。

<詳しくは下記サイト参照>

サザエさん症候群 - Wikipedia

それだけ、仕事のプレッシャーやストレスは人間にとっても耐えがたいものであるといえる。

だから、日曜日に気分が沈んで、私って変になったと感じている人でも悩む必要はないのである。

誰にでも起きることなのである。

私もブルーマンデー症候群を経験した

今でこそだいぶ治ってきたが、何年か前は酷かった。

転職先で上手くいかず、日曜日の夕方ぐらいになるとイライラと不安感が凄かった。

明日、あの嫌な仕事場に行くと思うとたまらなかった。

人生はお終いだとさえ思っていた。

あの暗い気持ちは今でも思い出すことができるぐらいリアルなものとして私の中に残っている。

結局は、それはその職場を辞める事によって解決した。

その解決策が良かったのかはわからない。

ジョブホッパーだと責める人もいるだろう。

そういう人批判できる人は幸せである。

世の中には自分の力ではどうしようもないようはブラックな世界が広がっているのだ。

人を駒としか思わない上司、残業代を払わない会社、意味不明な長時間労働と休日出勤。

昔の蟹工船のような世界は形をかえ実在するのだ

だから、才覚もないような普通のサラリーマンが取る行動は一つ、転職しかないのだ。

それによって給料も下がったりしたが。

今では、あの日曜日の憂鬱とはすっかりおさらばした。

今の職場は残業は多いし、プレッシャーもそれなりだが。

誇りをもって働ける会社だと思っている。

日曜日の幸せ

私の妻のようにサービス業で日曜日出勤の人も沢山いるだろうけど、この場合は土日休みの人向けだと考えてほしい。

かっての私は本当に日曜日が辛かった。

サザエさんやちびまる子ちゃん、笑点などみようものなら、非常なさみしさを覚えたものだ。

そして明日の仕事を思い出さないように必死に別の事を考えた。

でも、それって不幸なのだと思う。

せっかくの家族との時間、自分の時間を仕事の事で占めてしまう。

自分が楽しんでやっている仕事ならまだいいだろうが、辛くて耐えられない会社の仕事を休日に思い出さないといけないのは酷だろうし。

精神衛生上も決して良いものではない。

だからこそ今は日曜日の幸せをかみしめることができる。

ちょっと散歩してお日様にあたる幸せ。

クックパットで色々探して家族の為に毎週食事を作る幸せ。

本を読みながら空想に浸る幸せ。

ワンピースを毎週みれる幸せ。

ちょっとおいしいお店に行く幸せ。

本屋さんでちょっと立ち読みができる幸せ。

海や山の景色を楽しめる幸せ。

コーヒー屋さんでオレンジジュースを飲んでボーっとする幸せ。

妻と孤独のグルメについて話す幸せ。

ブログネタを考えて、ブログを書く時間が持てる幸せ。

土曜日は疲れを癒したり、家族旅行にいったりと何かと忙しいものだ。

だからこそ日曜日はゆっくりと自分や家族と幸せを噛みしめたい。

私は毎日残業で夜遅くまで働いているし、土曜日は何かとイベントに使うので、日曜日のこのゆったり感を大事にしたいし、幸せを噛みしめたいと思う。

日曜日の憂鬱は退職へのサイン

あくまで、私の体験談からだが、日曜日の憂鬱が酷くなっている人は、退職を考えた方がいいと思う。

それは身体や心からのサインだと思った方が良い。

自分の顕在意識では必死に耐えようとしているのだろうけども、無意識がついていっていない。

もちろん、私は技術者で転職がしやすい環境だったから言えることなのかもしれない。

家族を抱え、一家の大黒柱をやっているサラリーマンが簡単に仕事を辞めることは世間的にも家庭的にも許される事ではないぐらいの重い事である。

でも、私は昔の日曜日に憂鬱になって家族にイライラする自分は嫌いだったな。

そんな自分をもう二度とみたくないし、おさらばしたと思っている。

私は何回も転職したからわかるのだけど、退職すると宣言したときの会社の対応というのはとても冷たいものだよ。

そういうのをみたら、ああ退職を決めて良かったって心底思うもの。

自分がいないとと責任感を感じているのはわかるけれども。

この日曜日のざわつきの意味をきちんと冷静に受け取ってみたようがいいと思う。

私はそのサインを感じて、勇気をもって退職をした。

家族にはもちろん大反対されたけど、必死に訴えて理解してもらえた。

そして、今は日曜日に憂鬱を感じなくても良い会社に入った。

これは紙一重の人生の選択なんだと思う。

私は日曜日に幸せを感じられない人生ってなしだと思うな。

おわりに

転職を一度でも経験すると価値観が変わるというが、まさにそうだと思える。

以前は会社の為一辺倒で家族の為とも考えることができないぐらいのレベルだった。

そんな状態で日曜日の過ごし方とは、寝て、疲れを取るだけだった。

そういう会社の歯車としての生活を捨てた瞬間から、新しい人生は始まったのだと思う。

そして、日曜日に幸せを感じられる生活を私は手に入れた。

やっぱり、日曜日い幸せを感じられない人生って、なんて勿体ないんだろうと思う。

会社人間を批判するつもりはないが、仕事の中にしか価値を見いだせない人の人間性ってどうなのかなと思う。

ここまで読んでくれてありがとう。

 

<幸せについての過去記事2つ、よろしければ合わせて読んで下さい>

www.bunselfrealization.com www.bunselfrealization.com 

リーダーの心得メモ 中年技術者の備忘録

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はじめに

私が昔リーダーだったころの経験から編み出した心得です。

転職してただの平社員生活を満喫しているので捨て置くつもりで書いておく

リーダーが責任を取る

責任を取るとは覚悟を決めることだ。

覚悟がなくてリーダーは無理だ。

教育の為には失敗した部下を敢えて庇わない事も重要だが。

責任は負うべきだろう。

こんなの当たり前だが、書いていないと部下のせいばかりしてしまうのが人間。

だからこそ、その心に反省し、諌めないといけない。

部下のできないを聞け

仕事が進まない部下は必ずできない理由をもっている。

なんでできないんだと問い詰めるのは上の立場として楽しいのかもしれないが、そんな事やっても結果はでない。

一番大事なのは、部下ができないと思っている気持ちを吐き出させ、前向きに頭を変えてもらう事と、出来るようになるプロセスを一緒に考えて、部下にイメージを持たせることだ。

人に優しく、課題に厳しく

特に管理職になると途端に威張る馬鹿がいる。

そういう人を見てると可哀そうに思える、いずれ落ちるだろうと思う。

実際に、そういう上司は降格していった。

あるべきは、人に優しくあるということ。

どんなミスでも失敗でも、例え会社を突然休んでも、そういう人を温かくみまもってやろう。

しかし、一方で課題に対しては厳しくあるべきだ。

結果を出さないと会社は成り立たないものだし。

自分も降格の危機にさらされる、それではチームを守れない。

課題に対しては、絶対的な姿勢で追及すべきだ。

だが、勘違いしてはいけない。

部下をひたすらこき使って残業させるという事ではない。

部下に残業させない

無駄な残業を部下にさせるべきではない。

例え結果の為であっても、結果にコミットしてても、基本は残業させないという姿勢で課題を配分すべきだ。

その為に、色んな仕組みを組み立てていくべきだろう。

ただ、システムでいえば障害の時など緊急時は心を配って残業をしてもらうよりほかはない。

日常的に残業させて結果を出す行為を固く戒めなければならない。

そうやって気を配ってると、必ず部下は応えてくれるものだし。

そういう雰囲気は必ず良い結果を生む。

ネチネチは駄目

ネチネチ小言をいう上司は日本中、いや世界中で嫌われる。

例えそう思っていても駄目。

小言ではなく、ズバッと指摘してあげよう。

そして、その失敗に対して、あまり責めない事。

責めるのではなく、勇気づけて出来る方法、問題解決の対策を冷静に考えていく事だ。

その姿勢を見せることで、部下は自分で反省し気づいて行動してくれるようになる。

部下を信じろ。ネチネチは駄目。

方針を決め自由にやらせる

自由にやらせても、結果がでないならその上司は無能。

細かいことを口出ししすぎて、待ち状態の指示待ち人間を作っても、仕事の成果は大きくならない。

大事なのは、大きく方針を決め、その中で、部下に自由にやらせること。

細かい失敗などは指摘や怒ることもする必要ない。

とにかくやらせてみる。

リーダーは上手にフォローしながら見守ればいい。

最初はハラハラするが、徐々にできるようになる。

人間は何歳でも自分がやる気になれば成長できるもの。

部下も人間ですよ、リーダーさん。

イメージを持たせる

方針にも関係することだが、仕事のイメージを持たせる事が大事。

それは仕事の段取りだったり、ゴールのイメージだったりする。

それがないと、人は動けないものだし。

あーだこーだ言って言い訳して仕事をやろうとしない。

そういう時は、方針をかみ砕いて、手順化しゴールを明確にし部下がイメージできるようにするそうすると、目が輝くのがわかるだろう。

一人一人に話しかける

リーダーで無言で一日終わる人がいる。

特にシステムの世界だと、簡単に朝礼を済ませて終わりという人も多い。

皆口下手なのだ。

でも、できる上司はとにかく一人一人と話しかける。

仕事の話じゃなくていい。

体調どう?とか天気いいねとかでいい。

世間話でいい。

それだけで、大きな効果があがる。

人間誰しも関心を持ってもらう事はうれしいものだ。

「私はリーダーとして部下一人一人を気にかけて大事にしてますよ。」その思いを行動で示すのだ。

目をみると全てがわかる

自分のリーダーシップやチーム運営が上手くいっているかどうかを図る尺度は結果や数字ではない。

部下全員の目をみてみることだ。

目は真剣だろうか、楽しそうだろうか、そういう目をしているだろうか。

そう見て行けば、一瞬で自分のチームが上手くいっているかわかる。

もし、死んだ目ばかりしているなら、今すぐあなたの行動を改善すべきだ。

そうでなければ、体調不良で倒れる人、退職する人が将来的に増えるだろう。

厳しいだけなら猿でもできる

厳しさは何も生まない。

確かに課題には厳しい姿勢で臨まないと目標達成などできやしない。

だけども、それを部下にダイレクトに求めるのは違う。

あくまでリーダーが一番目標に対して厳しくあるべきで、部下には寛容でなければならない。

そのバランスが非常に難しく、ここで表現できないぐらいだ。

しかし、そのバランスを試行錯誤のなかから生み出したものこそ、真の慕われるリーダーになれる。

厳しいだけの上司なんか猿だ。

この意味を噛みしめてみよう。

あなたは人に優しくしてる?

もう一度いうけど。部下も人だよ。

 

注意

ブラック企業では、私のリーダーの心得を使う事を良しとしない。

きっと上の事を実践すれば非常に上手く部下を操る事ができるかもしれない。

しかし、温かみがない企業やリーダーに使ってほしくはない。

あくまで、あなたの部下が目を輝かせて働いてくれる為に使ってほしい。

おわりに

このリーダーの心得メモは、思いついたら加筆していこうと思う。

もう私がリーダーにつくことはないだろうが、少しは現在リーダーで頑張っている人達のお役に立てばなと思う。

読んでくれて感謝。

 

 <過去記事 リーダーが読んでみるといいかも>

www.bunselfrealization.com 

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