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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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動く人と動かない人

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はじめに

会社に不満を持っていて、辞めたいと思いながらも動く(転職)人と、なんだかんだ動かない人(辞めない人)がいる。

どちらも、自分の人生なので熟慮したのち、選ぶならどちらも正解だといえる。

しかし、前者の転職するを選択した私としては不満一杯にも関わらず辞めないという心理が理解し難く。奇妙に思える。

そこで、動かない人の心理を考えてみた。

■動かない人の心理

①転職すると年収が下がる

これは事実といえる、実際私も百万ほど年収は下がった。

そういう噂を周りから聞くと、住宅ローンや家族の反対を考え動かない方が得と判断する。

また、先に退職し、さらに転職活動がうまくいかない場合は更に年収は大きく下がる。

②転職先が今よりブラック

事実私は前の会社よりもブラックな会社に当たってしまった。

自分の人生の不幸だった。

実際に、覚悟がない、自己分析をしっかりしてない、企業調査をしっかりしない場合、ブラック企業の採用担当者に見事に騙されことになる。

③新しい人間関係がコワイ

新卒で入った会社を辞め、新しい会社に入った場合。人間関係を築くのに非常に苦労する。
転職の最初の壁である。この壁は非常に厚い。会社にはそれぞれ文化があり人間関係も準じているため、それに慣れるのに時間がかかり苦労するのだ。


④実は辞める気がない

意外に口だけで勇気も、意志もない人は多い。辞めたい病である。こういう人は放っておくにかぎる。

まとめ

色んな理由があり、自分で決めて動かない人は素晴らしい。しかし、それが、勇気がなく、リスクを回避しているだけなら、それはいただけない。

幸せになる勇気を持つべきだろう。確かにリスクと失敗が転職にはある。

私もそれを痛いほど味わってしまった。

しかし、勇気を持ってチャレンジしたという確固たる自信が生まれたのも確かだ。

私にはどこでも働き生き抜く自信がある。

幸せになる、その勇気を持つべきだ。その一つの有効な方法が転職なのだ。

 

www.bunselfrealization.com

 

 

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