自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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今の辛い仕事を変える一番簡単な方法

皆、誰かの被害者を演じている

ビジネスだと、会社の被害者
上司の被害者がもっとも演じやすく人気がある。

そうやって、権力に屈する弱い私を演じていると、この世の中で自分が一番かわいそうだと思うのだ。

ある意味負の優越感を感じる事で、現状を維持し、安定を求める自分自身を安心させ納得させる。

無意識でも、意識的にもその可哀想な生き方を選択しているのは、権力者の命ではなくまぎれもなく自分なのだ。

今の居場所に、今の人間関係に利点を感じているのだ。

しかし、考えて欲しい。

被害者の生き方はあなたが本当に望んだ生き方なのだろうか。

それは、違うはずだ。

会社の被害者として、愚痴や不満に埋もれた人生を誰が望むだろうか。

だが、あなたが現状維持を、安定を選択するのには理由がある。

リスクを負うには、歳をとりすぎたのかもしれない。住宅ローンが大変なのかもしれない。家族を守るためかもしれない。

それは立派な事だ。しかし、会社に残るならば、被害者意識はまったく役に立たない。

自分の精神と身体を痛めつけるだけだからだ。

だからこそ、被害者意識をすて幸せを掴みとる事が必要だ。

さあ、明日から生まれかわり、愚痴や不満からおさらばしよう。自分をエンジョイしよう。

~ そして、1週間後 ~

ほとんどの人が日常に戻っているはずだ。

権力にしたがい、会社の奴隷として、上司の犬として、被害者として頑張っているはずだ。

そう、そのスパイラルから抜けるのは難しい。

ではどうするのか。どうすれば幸せになるのか。

もう、おわかりだろう。

会社を辞めるべきだ。


ほとんどの人は弱い。だから、今の環境は変えられない。

自分がその環境から離れるしかないのだ。

リスクはある。しかし、それしかない。平凡な人が被害者意識から逃れるには、今の環境を捨てる事なのだ。

実は、その環境を離れる行動が幸せを掴むチャンスであり、チャレンジなのだ。

ほとんどの成功者は、環境を断捨離することで、望む環境を手に入れている。

それは黄金律だ。

我慢が美徳というのは、一面正しいが、封建社会で身分を変える事ができなかった時代の美徳だ。

少なくとも、今の日本には、職業選択の自由がある。

我慢を選らばずとも、転職や独立の道があるのだ。

現代人のこの幸運のなかにいるのに、何故選らばないのだ。

所詮、世の中リスクだらけだ。じっとしてもリスクはある。

リストラ、減給…

むしろ、被害者意識で努力を怠る人ほど、会社や上司に目をつけられ、そういう目に遭う確立は高い。

不満なら、環境は変えるべきなのだ。

きっと幸せは別の環境にある。

腐るな。夢と希望をもて。

きっと幸せはあなたに微笑んでくれる。

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