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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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転職活動面接で落ちても、選ぶのは会社ではなく、自分なのだ

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落ち込んでしまう君へ

面接で1回や2回落ちるのは普通である。

しかし、あなたの落ち込み用はどうか。

なんでそんなに人生の終わりが来たみたいに下を向いているのか。

ヤケ酒はたまにはいいだろう。

ゲーム三昧もたまにはいいだろう。

やけ食いもたまには許す。

しかし、一週間以上も、

いくら第一志望だったとはいえ、

第二の人生の出発だったとはいえ、

落ち込み過ぎだ。


そろそろ、顔をあげてみてはどうか?

満点の星空でもみてはどうか?

まあ、少し読書でもいいだろう。

でも、その前に一つ話したいことがある。

企業が選ぶものという心理

私たちは、就職活動や転職活動は面接を受け、

面接官に、上手に自分をアピールし、

採用してもらうものだという心理がある。

だから、面接に落ちたら、 自分を否定された、

つまり、 その会社に必要ない人間という烙印を押されたんだ

という心理が生まれる。

これが、あなたが自分の中に引きこもる元となる。

世の中に自分の居場所はなく、 否定されたように感じてしまう。

無理もない。

私も、かって悩まされた。

私も、かって苦しんだ。

「俺ってなんも取り柄がない人間なんだな」

まあ、そう言ってネガティブモードに浸るのもわかる。

だけど考えてみよう。 企業なんてなんぼのもんや!

選ぶのは会社ではなく、自分なのだ

昔から、私たちは(特に日本人は)相手あっての自分という意識が強い。

相手に奉仕した結果としての自分という価値観だ。

それは素晴らしい概念だし、

実際にものごとが上手くいく原因というのは、

相手への奉仕の結果として自分に返ってくるものだ。


でも、相手から否定された事を、

素直に自分のせいというのは行き過ぎだ。

自分は駄目な人間と思うのは愚かだ。

私も人事の仕事で、面接官をやったことがある。

所詮は、面接官も人間だ。

1時間程度の面接で、あなたの良さなどわからない。

だから、本当にフィーリングで決めてしまう。

もっともらしく、当社の文化に合うから採用とか

理屈を並べているだけで。

本当は第一印象やフィーリングで決めているものだ。

そういう面接官に烙印を押されたといって、

あなたが落ち込むのはおかしいことなのだ。

面接官は あなたを本当にみて、人格を把握して、

否定しているわけではないのだ。 神ではないのだ。


だから、安心しなさい。


あなたはあなただ。

誰もあなたの個性や人格を面接で否定していない。

それにだ。 そもそも、会社を選ぶ権利はあなたにある。

例え第一志望から落とされたといっても、

他に世界には数多の企業が存在するし、

自分で起業して会社を創ったりもできる。

それに、内定もらった数社から1社を選ぶのはあなただ。

そもそも、この就職や転職の主導権は、 最初は会社側だが、

最終的にはあなたにある。

あなたが選ぶ側であり、最終ジャッチをする側という事を 忘れてはならない。

あなたを落とすような、無粋な輩は、

それまでの面接官だし、縁のない会社なのだ。

その他の世界中の会社のなかから、

あなたに是非来てほしいといってくる会社。

土下座してでも、あなたに入ってほしいという会社を 探し出せばいい。

きっと、そういう会社があなたの可能性を信じてくれる会社で、

あなたが運命として入る天職なのだ。

さあ、走り出そう天職への一歩はそこからだ

だから、さあ 今日は、ゆっくりリラックスするとして、

明日ぐらいからどうだろう。

また、転職活動を再開してみようではないか。

ここで、逃げては駄目だ。

嫌な事は生きている間は当然起こる。

でも、嫌な事というのは、次の幸せを掴むのに必要な要素だ。

そういう事があるから、

人生はダイヤモンドのように磨かれ、光輝くのだ。

あなたは、誰が言わなくても、輝く宝石だ。

原石ではない、誰もが宝石なのだ。

そして、あなたが輝く場所は決まっている。

ただ、あなたが落ちたあの面接の会社ではないのだ。

もっと他にあなたの場所はある。

あなたを待っている人達はいる。


だから、勇気をもとう。

幸せになるには、ほんの少し勇気が必要なのだ。

周りは気にするな。

本当の友人や家族は、 あなたが苦労して掴んだ幸せを

心の底から喜んでくれる。

今は、あなたの為を思って、 色々と嫌なアドバイスをしているだけなのだ。

安心しなさい。

あなたが就職先が決定し、 その仕事場で楽しそうに仕事をしていれば、

家族も友人も幸せを感じて、祝福してくれる。


そういうものだ。


「さあ、走り出そう天職への一歩はそこからだ」

 

 

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