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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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焦らない。不安から。失敗。

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今が辛くて、逃れたいとする。

逃げるは恥だが役に立つという格言のように。(某ドラマより)

人間は、例え、大恥をかいてでも

 

その環境から逃げ出さないといけ

 

ない事もあるし、その実行が、

 

後々幸運をもたらす事は多い。

でも、決断をした後に、強烈にやってくるのは、不安である。
そして、上手く進まないことによる焦りである。

私自身は、特に転職活動でそれを経験した。

勇気をもって、退職を決めたのに、転職先が決まらなかったのである。(今、思えば、就職先が決まってから、退職を宣言するべきだった。後の祭り。)

書類選考は、落ちまくるし、せっかく受かった面接も、結果は「お祈りいたします」といういつもの企業側の決まり文句。

まさに、人格を否定された気がした。

それとともに、このまま決まらなかったらどうしょうという、何ともいえない不安に襲われた。

特に、給料が入らず、貯蓄が減るのには、通帳を持った手が震えた。

世の中の厳しさだった。

甘くはなかったのだ。

はじめて、サラリーマンのありがたさを知った。

と、同時に猛烈な焦りが生まれた。

焦ってとにかく、手当たり次第に、沢山の企業にエントリーした。

「俺は、どの会社でも一流になれる。」

驕りだった。

とにかく、たいして業界も、企業も調べずに受けていると、内定をもらえた。

嬉しいと同時にほっとした。

これで不安から開放される、来月から収入も入る。

しかし、今となってみれば、その不安から、焦りで必死に進めた転職活動は失敗だった。

その会社に納得したつもりだった。

その会社の人はいいと思った。

しかし、今は死ぬほど後悔しており、ストレスから体調も悪くなった。

その会社は、夢みる、チャレンジできる会社ではなく。

只の小さなオーナー企業で、只技術者を派遣だけする会社だったのだ。

もちろん、技術者は売り物に過ぎず、いい商品は優遇されるが、それ以外は使い捨てに過ぎない。

そういう会社に入ったのだ。

あの時、焦らず自分を見つめ、本当に自分に合った会社を探すべきだったのだ。

仕方ない、運命の別れ道を間違ったのだ。

自分が悪い。でも、その会社もつまらない会社なのは、確かだ。

私がいいたいのは、

「俺はものじゃない、人間だ。」

それだけだ。

さよならする会社。

数年で自分の脳から消去する会社。

今から逃れたい一心で、焦ってしまうことの結果がこれだ。

それだけの話。

ブロトピ:私の迷言

 

 

 

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