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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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思うようにならない時はある

思うようにならない

人生の中で思うように

ならないことはあるものだ。

 

決して頑張っていないわけではなく、

むしろ、人並みに努力しているのに

そうなるのだ。

 

初詣に神社で引いたおみくじは

凶ではないがよくない。

 

仕事では、嫌な仕事ばかりやらされる。

 

嫌な上司から嫌味を言われる。

 

仕事が嫌になり、転職活動を始めても、

面接に落とされ続ける。

 

家族と些細な事で大喧嘩になる。

 

すこぶる上手くいかない。

 

そういう思うようにいかない事は

誰の身にも、実は起こる。

 

悪く捉える習慣

そう誰の身にも起こることなのに、

「私って駄目な人間だわ」
「俺はついてない」

そうまるで、全て自分が悪いかのように

捉えてしまう。

 

もし、あなたがこのタイプなら、

人生はどこまででも真っ暗だ。

 

なぜなら、もの事を悲観的に解釈し、

自分の存在価値を削る習慣が

脳内に構築されてしまっているからだ。

 

たから、誰でも平等に起きる上手くいかない

出来事を、世界て一番あなたが運が悪いかのように脳内変換されてしまいのだ。

 

生きにくい人

もの事を悪い風に考える習慣があると

とにかく、生きにくい。

 

自分の身にあれこれと厄災が降るかかる。

 

そして、人一倍悪く捉え、落ち込む。

 

それがあなたの中の気の流れを悪くし、

 

やる気や運気を下げてしまう。

 

自分のその習慣が本当に悪い流れを

引き寄せてしまうのだ。

 

これで本当に他の人よりも運が悪くなってしまう。

 

更に、悪く考え続けたストレスが体も蝕んでいく事になる。

 

だから、悪く考える習慣は止めなければならない。

 

習慣の変えかた

残業ながら、長年の考えの習慣は簡単には取れない。本当に辛いなら臨床心理士やカウンセラーなどの悩みの専門家に相談するとよい。

 

それはお金もかかるし、嫌だ

そういう人は日記をつけよう。

 

「いいこと日記」だ。

 

日記帳や日記アプリに

毎日、今日起きた「いいこと」を書いていくのだ。

 

最初は、何も書けないかもしれないが、無理にでも、思い出して書く事が大事だ。

 

そうやって続けていると、不思議といいことが続くようになる。

 

これの方法は、

あなたの物事を悪く捉える考えの習慣を、

 

日常の良いことを探し、

悪い出来事さえも、よい面に気付くように、

考えの習慣を変えてくれる。

 

結局は

まあ、色々と書いたが、あんまり物事を深刻に考える必要はない。

 

ただでさえ、人間は物事を悪く捉える習慣が強いのだから(古代から生存競争に勝ち残るため)。

 

少し楽観的に考えるぐらいが丁度いいのだ。

 

とはいえ、やはり悲観的に考えてしまうだろうから、前述の専門家に相談したり、よいこと日記を書くなど、自分自身で工夫していくしかない。

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