自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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人生の決断 退職に必要なの7つの勇気

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はじめに

  退職を決断するという事は、人生の決断である。

そして、決断した後は、目まぐるしく環境が変わりあなたの生活も一変する。

だが、必ずしも人生が良い方向に変わるとは限らない。

(実際に私は転職に失敗し、散々な目にあった) それでも、将来の幸せを掴むためには、今この状態を断ち切る必要がある。

そうだ。

一刀両断するのだ。

 もちろん、そうすることで、沢山の問題が起きる。

時には泣きたくなるぐらい辛い事が起きるだろうし、精神的に追い詰められることもある。

何かを断ち切るとはそういう行為なのだ。

だが、それであなたは幸せに一歩近づける。

その決断の為にはたくさんの勇気が必要だ。

 

①人間関係を絶ちきる勇気

 今勤めている会社で沢山の人と、関わっているだろう。 

 

  • みんながあこがれの社長
  • 気に入らないと人を遠くに飛ばす怖い取締役
  • いつもパワハラな発言をする最悪な部長
  • 無理な仕事ばかりふる、意地悪な課長
  • 自分と気が合って、話すと気のいい同僚
  • 他部署の気のいいおばさん
  • いつも笑顔で優しいお姉さん
  • 自分を慕い、かわいい後輩
  • いつも挨拶してくれる掃除のおばちゃん

もう何年も務めているならば、それらの人との別れはさみしいものだ。

(まあ、もっとも上記のような取締役、部長や課長なら縁を切ってやるくらいの勢いでいいのだが・・・)

それ以外の仲間とも呼べる人達や、あこがれの社長の事を考えると別れが辛い。

(考えるだけで、さみしいし、涙が出る) きっと、そう思えるはずだ、そう思えないなら、いったいどういう仕事をしてきたのか、あなたに鋭いツッコミをいれなければなるまい。

  

改めて言うが、退職をするということは、嫌いな人達だけではなく、そういう人達とも縁を断ち切る事になる。

(もちろん、本当の人間関係が構築できているのならば、退職後も食事したりするはずだが・・なかなか人間関係はそう上手くはいかないものだ。)

 しかし、それを怖がっていては、退職は永遠に無理だ。

人間関係を断ち切る勇気が退職の第一歩だ。その勇気を気高く持とう!

もし、あなたが周りに説得されて、やむなく退職届を引き下げてしまうような それぐらいの覚悟しかないなら、そこでキッパリとあきらめて今の会社に食らいついた方が賢明だ。

その方が人生は上手くいく。

辞めたいけど、辞められないと長年考える方が非生産的な行為だ。

人生は長年悩むほど長くはないのでは?きちんと決断する勇気がだから必要なのだ。

②会社に頼らない勇気

 あなたは、きっと新入社員の時から、無意識に、意識的にずっと会社に依存してきた。

色々な事を教えてもらい。

様々な経験を積ませてもらってきた。

(何もできない新人の時に先輩から丁寧に教えてもらたはずだ)だから、少なからず恩義を感じているかもしれない。

しかし、退職をするという事は、そういう会社への依存を断ち切るという事だ。

私も退職後、依存が抜けるのに苦労した。

それほど、強い影響を会社から受けている。(まさに洗脳ともいえるほどの影響だった。)

だが、その依存から思いきり抜け出し自律をしなければ、次の転職先でも上手くいかない。

そもそも、中途は即戦力で採用されるわけだから、結果がすぐに求められるのだ、受け身ではもたない。

自律心がなければ、立ち行かないのだ。

 そうだから、人生の決断をし、会社に頼らないで生きる勇気をもとう。

③仕事を他人に任せる勇気

 私もそうだったが、自分しかできない仕事をもっていた。

他の人間には任せるのが難しい仕事だった。

(私が自分の力で築き、作り上げ、ビックに成長させた仕事だった。) 

それがあったので、辞める事を躊躇したことが何回もある。

「自分がいないとまわらない」そうずっと思っていたのだ。

しかし、退職した今となっては会社というのは感心するほど、人が抜けた穴を埋めて、動いていくものであると十分に理解している。

自分がいないと回らないということは、組織に関して全くないのだはないのだ。

だから所詮は歯車の一部だったと退職して感じたし、逆に組織のその穴を埋める協力な仕組みに心底関心したものだ。

 

だから、仕事なんて、退職前に引き継げばいいのだ。

無理やりでもいい、とにかく引き継げばいい。相手は困るかもしれないが、そんなものは気にする必要はない。

何か退職前にごちそうでもしてあげればいいだろう。

そもそも、会社はつぶれない。

たった一人のちっぽけな人間が辞めたところで、つぶれない。

会社はかすり傷ぐらいしか負わない。

そもそも、人が一人辞めるぐらいで潰れるようなら、社は今のように大きくはならずに、途中で生存競争に負けて淘汰されているはずである。

そう会社が生き残っているということは、沢山の人が辞めてもびくともしない土台を会社自体で作れていることの裏返しである。

だから、あなたが悩む事ではない。だから、仕事を他人に任せる勇気をもとう。

④無給を恐れない勇気

  退職をするということは、転職先が決まるまでは無給になるという事だ。

日本の制度では、退職後で例え無給になったとしても、容赦なく、住民税の徴収やら、保険の徴収がやってくる。

(ハガキとかで郵送されてくる。

金額にびっくりすることだろう)あなたは失業手当がもらえるかもと思っているかもしれない。

しかし、失業保険を頼っても、自己都合退職であれば、ハローワークに離職届をもって申請後、 3か月の無職(求職)期間がなければ給付はもらえないのだ。

そう、3か月以内の転職活動中は、全て自分で生活を組み立てなければならない。

それは非常に辛い事だ。

預金通帳の残高がみるみる引かれものによって減っていく。

退職して暇ができたと喜んでいるが、通帳の残高がみるみる減るため安心して旅行など行く気にはとてもなれない。

 特にサラリーマンはぬくぬくと、毎月の安定給を受けているわけだから、無給になるという事をしらない。

だから、預金残高をみて非常に不安になるだろう。

しかし、退職をするということはそういう事だ。無給でも強く生きるという事だ。

その勇気をもとう。そうでなければ人生は変えられない。

⑤自分のスキルを試す勇気

 あなたのスキルはなんだろうか。

目をつぶって考えてみよう。

このスキルは、今の会社のみで通用するスキルを指してはいない。

少なくとも同じ職種や業界で通用するような

普遍的なスキルの事である。

もし、ないと答えるようであれば今からでも、資格などの

自分のスキルを証明できるものを取得して辞めた方が賢明かもしれないし、ほとんどの人もそう思っていることだろう。

自分はスキルがないから駄目だ、勇気を出して退職したとしても絶対に成功しない。

 きっとそう思いこんでいる。

 

しかし、逆に、よくよく考えてみてほしい。一 つや二つは長年仕事をし続けてきた人間なら特殊なスキルはあるものだ。

懐疑的かもしれないが、試しに、自分自身の仕事を思い浮かべてみよう。

かならず得意な世界で通用するようなスキルが身についているはずだ・・。

 

「・・・・」

 

まあ、でも思いつかないかもしれない。本当は誰にでもあるものだが、

 見つける事ができないのも事実だ。

そういう私自身も、最初はわからなかった。

 しかし、転職や派遣で色んな組織に入るうちに、自分の得意とするスキルがわかってきたのである。

だから、自分は自信満々である。

どこででも自分はやっていける自信がある。

そう人生を変えるには、その自信を持ったスキルを他社で決死の覚悟で試すことが大事なのである。

自分のスキルが他の世界で通用するか試すのだ。

そうしなければ、その気概がなければ、転職というものは成功しない。

そして、運よく転職先が決まったとしても、その会社であなたのスキルを十分に活かすことが、転職した後に次の会社で成功する条件である。

⑥自分の可能性を信じる勇気

 「やっぱり自分は駄目なのかなあ~」  ここまで読んで、自分は駄目だと思った人もいるかもしれない。

じゃあ、今の会社を続ければいい。

 もちろん、そうしたくないから、悩んでいるのだと思うが、だったら!!

 自分の可能性を信じてみよう。

今までいろんな事が駄目だったかもしれない。

スキルも不足しているかもしれない。

だから何だ!それが、あなたの可能性を奪うわけではない。

成功するか失敗するかは、自分の意志なのだ。

スキルがあっても失敗するやつは五万といる。

最後は、食らいついたものが成功する。少なくとも可能性を信じろ

 自分には可能性があると信じろ その勇気をもてきっとその気概があなたに成功をもたらす。

成功するかしないかなんて、その気概の差にすぎない。

⑦幸せになる勇気

 幸せになろうぜ。

我慢をやめようぜ。

 なぜ、辛い会社、辛い仕事を我慢する?きっとそれは、あなたが今の環境を望んでいるからだ。

今の不幸せな環境が楽だからだ。

なぜなら、人間関係も壊れないし、他の6つの勇気も必要ない。

勇気って本当に強い決意がいるし、自信がないと逃げてしまう人間には勇気は起きない。

そしてあなたは楽な方を選ぶ。

そう、今の不幸を噛みしめて、生きる事を選んでいるのだ。

しかし、断言しよう。 

 それでは幸せにはなれない。

全てを断ち切って、嫌われてもいいと覚悟を決める事、それが幸せにつながっている。

知ってた? そうなんだよ。

 

おわりに

私のように退職を繰り返すのも考えものだろう。

世の中では、そういう人間を転職馬鹿野郎(ジョブホッパー)という(笑)

しかし、いいではないか。

幸せをそれでつかめるならいいではないか。他人がいうことは捨て置け。

そういう人ほど、勇気がない。

幸せを掴めず、他人と微々たる幸せを比べあっているだけにすぎない。 

その狭い判断基準の中で卑しくも他人を批評しているに過ぎない。

小者の中の小者の戯れ言なのだ。

あの人は〇〇の車のっているらしいわ 

あの息子は〇〇大学に行っているわよ。 

あそこの家族は〇〇は給料低いらしい。

そういう陰口が聞こえて凹むよね。

  だから何?

そういう他人と比べる人生で楽しいの?

幸せなの?

どんぐりの背くらべに過ぎない。

 だから、少しでもいい勇気をもって決断していこう。

明日を掴むのは自分自身だ。

 他人ではない。

他人なんかと比べるな。

他人の意見なんか聞いて悩むな。

自分を信じろ

 自分の可能性をもっと信じろ一回限りの人生なんだろ今は、若くて元気で感じてないかもしれないが、おじさんぐらいの年になると体にガタがきて、本当に人生について考える。

その時に後悔しても遅いんだよ。人生は常に今しかないの 

今、ここ、この瞬間しかないの

 だから勇気をもとう。

この7つの勇気をもとう。

 そしたら、世界はほんのちょっと変わるよ。

 あなたはもっと元気になるよ。

 あなたはもっと幸せになるよ。

 人生の決断とは幸せになることだよ。

きっとそうだよ。

自分は今は転職失敗続きでいいことはないと思っている。

でも、自分が決断し勇気をもって行動していけば、きっと幸せが訪れると信じている。

中年のおじさんだけど、子供っぽさと挑戦心がある。

だから、生きていけるし、一生懸命悩んで、決断し、行動できる。

ほんのちょっとの差だよ。

勇気なんてそうだよ。

それが、後々おおきなおおきな人生の差になる。

その時、他人と比べてうらやましいと思って、後悔しても遅いんだよ。

(まあ、本気になれば何歳でも遅くないんだが・・)

つまり、今を大事にしっかりと人生の決断をしていこうということ。

 自分の中の気持ち、勇気、夢、目標を信じてみよう。

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