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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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継続は力なりとはいうけれど

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継続は力なり

 

昔から継続は力なりというけれど、

 

自分は継続できた試しがない。

 

もし、勉強一つでも継続してたら、

 

きっと違った世界がみえたかもしれない。

 

しかし、その言葉を

 

「辛いことを我慢して頑張り続けるのが美徳」

 

という意味で捉えてしまうと、事情は

 

全く変わってしまう。

 

本当は逃げなければならない時に、

 

その言葉が邪魔をする。

 

私自身、学校にいる間は

 

「継続は力なり」という言葉を

 

「我慢が大事」という意味だと

 

理解してたし、我慢できない自身

 

を卑下した。

 

だが、社会に出てからは

 

「継続は力だが、我慢は人を不幸にする」

 

という風に考えるようになった。

 

 

もし友達がブラック企業に入ったら

 

例えば、極端な話し、友達が

 

運悪くブラック企業に入ったとする。

 

毎日デファクトが11時退社。

 

残った仕事はサービス残業。

 

休日も会社か家で仕事。

 

ちなみに、残業代も、休日出勤代も、

 

何とゼロ円

 

マネージャーは部下に厳しく

 

毎日、戦々恐々。

 

(ちなみに、これは私のブラック体験談)

 

そういう状態で、友達は顔色も悪く、

 

何だか元気がない。

 

そんな状態の友達に

 

「今の会社は大手だし、有名な優良企業だから、我慢して続けなよ。」

 

といえるだろうか。

 

昔の日本人なら間違いなく、

 

我慢しろとアドバイスしただろうが、

 

今は時代が違う。

 

継続を尊ぶより、楽しさを大切にする。

 

我慢を尊ぶより、心身を大事にする。

 

そういう時代だ。

 

継続は尊いし、勉強などは継続が力になる。

 

しかし、楽しさや心身の健康の前には劣るべき概念なのである。

 

あきらめてもいい、我慢しない

私は少なくとも30余り生きてきて、

 

今ではものごとはあきらめてもいいし、

 

我慢しなくて良いという考え方に根本的に変わった。

 

それは、転職をしてから特にそう思うようになった。

 

同じところに継続するのもいいが、我慢しすぎて

 

心身を壊してしまう。

 

そういう人をたくさんみてきた。

 

そして、我慢して継続することが、何を生むのかを考えた時、

 

我慢するぐらいつまらない仕事をし続けるのは

 

何も生まないし、自分を傷つけるだけとも思える。

 

もっと自分に素直になること。

 

もっと自由に自分を解放すること。

 

そういう事が、人生に華やかさをもたらす。

 

土の中にじっとして、養分を蓄えて、

 

その芽はいつ開くのか?

 

それを待っている間に、どれだけ時が過ぎるか、

 

その我慢はいったい何時まで続くのか。

 

そういう事を考えると、

 

継続は力なりとはいうが、

 

さっさと見切りをつけて、

 

次に挑戦する方がいいのではないかと思う。

 

今の会社が駄目なら転職すればいい。

 

それは逃げだ。

 

ああ、逃げだ。

 

弱虫の行為だ。

 

でも、幸せへの道しるべだ。

 

他人の評価などどうでもいい。

 

自分の信じる道を進む事が、生きた証だ。

 

振り返って自分の人生を満足するもにするには、

 

逃げてもいい。あきらめでもいい。

 

新しい事に挑戦していく事だ。

 

そのうち、我慢しなくてもいいぐらい

 

楽しい職、つまり天職につければ、

 

そこで継続して力をつければいいのだ。

 

人には無限のチャンスがある。

 

今の場所だけではない。

 

探してみよう。自分の可能性

 

探してみよう。自分が生き生きできる場所。

 

 

www.bunselfrealization.com

 

 

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