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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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会社は巨象ではない幻想だ 会社員は現実をみよ

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はじめに

生き生きと過ごした学生時代を過ぎ、

 

社会人になると、会社という組織の一員になる。

 

そこから、人生の中で会社が大きな存在となり

 

それがすべてとなっていく。

 

そして会社=人生となり支配し始める事なっていく。

 

そうやって、朝から晩まで働いたり、

 

休みを取らずに働いたり、

 

プライベートを犠牲にしていく毎日が続くことになる。

 

私自身もそうやってサラリーマン人生を過ごしてきた。

 

今日は、そういう会社=人生ということについて、

 

考えてみるのに最適な一節を紹介する。


会社は人間が作ったもの


会社というものはもともとこの世にはないもので、

会社が生まれて人間が生まれるということはありません。

一人ひとりの個人がまずあって、

その集まりが会社という組織になっているだけです。


『入社10年目の羅針盤』

岩瀬大輔

PHP

 

 

会社とは巨象か虚像か

はっきりいえば、会社は虚像だ、

 

法律上は法人といって、

 

人と同じような権利をもっているが、

 

あくまで実体のないものであることは間違いない。

 

だが、人々の中で、

 

それが巨象となりまるで実体化したかのようになる。

 

大企業の●●株式会社に入った。

 

●●会社の名刺をもらった。

 

●●の営業課長と合コンしたなど、

 

まるで会社が実態があるかのように、

 

人は振る舞いはじめる。


そして、「会社のために」、「会社が養ってくれる」と、

 

実体がないものを、実体化し始めていくのである。


そうやって、心のすべてを支配していくのだが。

 

会社は所詮は人の集まりで虚実であることを

 

決して忘れてはならないし、


経営者や上司の判断で、

 

会社なんてものは一瞬で変わってしまうものだ。


業績が悪くなれば、社員をリストラする。

 

使えない社員はあの手この手で退職に追い込むし、


実際に私もそういう場面を実際に経験している。

 

私に関して言えば、会社=巨象(実体)とは全く思っていない。


だが、以前、会社を辞めるまでは、会社=巨象(実体)だった。


もともと、会社は自然にできたものではなく、

 

人間が作り上げたもの。

 

法人として、まるで人のような実体を持たせ、

 

大きな人のように扱われているが、

 

実際はただの人の集まりだし、

 

経営陣の一言でいとも簡単に変わってしまう虚像だ。


だが、それが大企業ブランドとなり。

 

それのブランドの元で働くのがステータスとなっているのが実情だ。

 

それはそれでいいのだ。

 

しかし、その虚像を巨象だと思って、振り回されてはいけないのだ。


それは只の人の集まりなのだし、

 

経営者の支配下にある集まりに過ぎない。

 

そう考えれば、会社のために毎日遅くまで頑張るなどの、

 

私生活を犠牲にする行為は減っていくのだと思う。

 

昨今、サービス残業問題も明るみにでてくるなかで、

 

会社を実体のないものと冷静に捉え、

 

会社を背負いすぎることなく

 

(少しは背負わないとやる気は出ないよな)

 

その背中に背負った責任というなの思い荷物を

 

少しだけ下す事ができるのではないかと思う。

 

おわりに

会社を実体としてみないという考え方は

 

私は非常に重要だと考えている。

 

特に日本人は、就職ではなく、就社をしているといわれている。


大企業に入るのが目的で、そのブランドの傘の中で安心するが、

 

実際は、その巨象に使われて一生を終えるだけとなっている。

 

でも、少しこうやって考え方を変えてみることで、

 

大企業とは人の集まりが多いだけと考えることができてくる。


ブランドも考えてみれば、単なるイメージでしかない。

 

人々が人の集団をまるで一つの生き物のようにみているだけなのだ。


そう考えれば、もっと心が自由になれるのではないだろうか。


(ブランド志向、大企業志向)

 

人の集まりなので、合わなければ、他の集まりを探せばいいわけだし

 

(つまり、退職してしまっても問題ないのだ)

 

人の集まりに、自分の人生をすべて合わせる必要もない。

 

(あわなければ、転職活動をして、他の会社を探せばいい)

 

そう考えれば、もっと仕事とプライベートの

 

バランスも取りやすくなるような気がする。


日本人はあまりにも会社という存在にこだわり過ぎなのだと思う。


就社ではなく、あくまで就職として、

 

自分に合う場所を探していってもいいのである。


ブランドにしがみついて、我慢する事ほど馬鹿らしいことはない、

 

我慢している間に人生の時間は過ぎていくだけだ。

 

それよりも自分が活躍できる会社を探した方が賢明である。


ここまで読んでいただき、感謝。

 

 

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