自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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私が勢いで退職して後悔した8つのこと

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はじめに

ご利用は計画的に!このフレーズを聞いたことがある人は多いだろう。

そう退職にもこのフレーズが使える。

退職、転職は計画的に、そう、私は無計画に勢いだけで転職をし失敗したのだった。

当時を振り返りながら後悔した事を挙げてみたい。

①転職先を決めてなかった

最大の失敗は、転職先を決める前に、それどころか転職活動さえも一切せずに、突発的に一時的な勢いだけで、上司に退職を宣言してしまったことだ。

よくドラマである退職届けを叩きつけるアレだ。

今思えば、本当に当時は無知だった。無知すぎた。

それが、その後ジョブホッパーとなるわが身を予兆する出来事だったのかもしれない。

②管理職の座を手放した

一応は管理職の地位についていた、私は転職先でも当然、管理職になると思っていた。

でも、今は只の平社員に過ぎない。

あの時、勢いで管理職の座さえも、簡単に手放してしまった。

少しだけ後悔している。

あのまま、続けていたら、出世して、もう200万ばかり年収は高かったかもしれない。

全くもって大馬鹿であった。

③貯蓄が全くなかった

私が退職を決めた際、貯蓄が全くなかった。

一生あの会社にいると思っていたし、残業残業の毎日から疲弊しており、パッパラパーとお金をゲームやらアマゾンで商品を買うやらで費やしておりました。

特にスマホゲームにははまって課金課金の荒らしだった。

今思えば、仕事もそこそこ成功し、何か熱中できる事を探していたのかもしれない。

その結果、貯蓄はススメの涙。

今考えれば、退職は無謀だったと思う。

只、本当に無知だったのだ、転職活動なんてすぐに終わると思ってたし、給料も今の水準を維持できると、楽観的だった。

本当に勢いで退職するものではない。

貯蓄は給料の6ヶ月分ぐらいは貯めてから退職すべきだった。

 

④転職について知らな過ぎた。

はじめて退職をしたときは、転職サイトさえも登録をしたことがなかった。

唯一リクナビは知っていたが、履歴書登録が面倒で、それっきりだった。

(もちろん、退職後登録はしたけれど・・。)

 

 無知とは本当に恐ろしい。

何も知らないまま、辞表を叩きつけるなど今ではありえないと思っている。

(あ、辞表は経営陣が辞める時に使うもの、一般社員は退職届だけどね)

 

⑤バカンスを楽しむ余裕がなかった

次の転職先さえ、決めずに全くの勢いでの退職だった、そのせいで、一カ月ほどもあった有休は辛い転職活動ですべて過ぎてしまった。しかも、上記のように貯蓄がない。

 お金がない。お金がなければ、旅行は無理

 そうだから、長期のバカンスは無理だった。

 (実際には1泊2日で温泉には行ったかも)

 

⑥直ぐに退職させられた

退職しますといった後、2週間で去れといわれた。本当は引き継ぎとかでもっと余裕をもって、退職をするものと思っていた(無知だった)だからビックリ仰天ヤバイと思ったが、もう退職を伝えて、その場で退職届も書いたので、後の祭りだった。

2週間後、有休に入りました(笑)引き継ぎがあるから、まだまだ先と思っていた自分。未熟でした。

 

⑦転職先が決まらず焦った

 

勢いで次の転職先も目処をつけずに辞めたことで、転職活動は焦りに焦ってしまった。

転職サイトとエージェントサービスに登録したものの書類選考で落ちまくった。

 (今考えれば適当な履歴書・経歴書だった

 転職を2回も経験した私はもはやプロなみだ。直ぐに面接までいけてしまうのだ、<苦笑>)

面接さえもまともに行けずに、焦ってしまった。

それで手っ取り早く内定をもらった会社に入ってしまった。

(それが、転職失敗の黒歴史の始まりでした)

 

⑧結果的に焦って転職して失敗した

そう転職に失敗しました。

焦って入った企業では、給料が100万円下がり、しかもブラックでした。

社内の雰囲気は異様。サービス残業の嵐深夜までの残業。

ここまでは普通だが、残業代ゼロ円なぜか怒られて評価を下げられる(パワハラ?)とんでもない会社に入ってしまった。

すべて勢いで退職した事が原因だった。

(でも、ブラック企業のブログが書けて今ではおいしいと思っている私)

 

おわりに

皆様に、助言する。

 どんなに怒っても、

 どんなに憤っても

 どんなに落胆しても

 勢いで退職はするな。

 経験者からの助言である。

急いては事を仕損じる急がば回れである。

転職とは計画的にはじめ、こっそりと活動し、決まったころに、上司にサインを出し。

退職を告げるのが本流である。

王道である。

 勢いで退職して次の仕事が決まらないでは、

 ただのバカだ。(はい、私のことでした~)

 皆さんは反面教師として、退職したくても、多少は我慢して、計画的に進めていきましょう。

私の退職経験が少しでも役立ってくれればと思います。

 

www.bunselfrealization.com

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