自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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ふへぇサラリーマンの悲哀~出世という言葉を忘れていました 

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はじめに

 最近、仕事で出世したくない若い子が増えているらしい。本当かなとは思ってしまう。

まだ入社数年の若い社員が、仕事で出世はあきらめましたとは笑える。まだ、頑張れば可能性もあるだろうし、昔から立身出世という黄金の言葉もあるじゃないか。

 せめて、課長ぐらいは目指してもいいんじゃない。

 課長やって、管理職なんて無理と思ったら、そこで見切って違う人生すればいいじゃんか。まあ、仕事で出世したくないと最初からいう子は、最初からあきらめているわけだから、中年のおっさんが、助言しても無理だろうけど。

 

ただ、一方で野生児で、出世を目指すギラギラした奴も仕事ではいるから捨てたもんでもないだろう。という私は、仕事で出世という言葉を忘れていました。だって、派遣技術者なんだもん。仕事上で、出世コースはご用意されていません、いません。

 

出世とはなにか

出世とは、

社会的に高い身分・地位を得ること

 

(goo 辞書より)

 

という事だ、当たり前の話なんだが、出世をしたくないという事は、社会的に高い身分や地位を得るという事をしたくないそういう事を意味する。逆に、低い身分や地位でいいのかとも思ってします。

 

私は先述したが、IT業界の下の下の身分で、Sierと呼ばれる身分の高い方々に雇われ、日々、低い地位と身分で生活している技術者だが、出世したくない子らは、私のように底辺で働きたいわけだ。よろしい、それも人生。管理職とかになれば、ストレスもたまるし、無駄な事務作業だってあるし、何よりうざいのは上司へのゴマすり

必ず威張っている厄介な上司がいて、そいつへのホウレンソウがうざいのなんのって

 

まあ、愚痴はさておき。

 

社会の底辺というか、その会社の底辺で、へいへい、と平謝りで、こき使われるサラリーマン生活を送りたいというのは理解できた。じゃあ、中年のおっさんこと、ぶん流の昔話をはじめしょう。

 

昔の社内競争の時代

この不肖、ぶん流も出世を夢見て、社内競争に参加していた時期が大昔にあったのだ。

ライバルの動きを観察し、上司に気に入られる方法を考えだし、成果を出すことに一生懸命だった時期だ。残業もしたし、勉強もした。(いや、あの頃は凄かったなしかし)

結果、それが実り、出世も順調にしていき、黄金のコースに乗った。昇進試験などの成績は良好だった。(だって土日潰して、睡眠時間も削ってやった)まさに、良い意味での社畜とやらだった。(ちなみに、最近、ぶん流さん社畜という言葉嫌い。だって、自分から畜生に落ちる必要ないじゃん。自分か飼われているって思うより、会社を使い果たして利用しているって思った方が楽しいじゃん。サラリーマンはサラリーマンの生き方あるじゃん。)

 

 その波に乗っている時に退職したのだった。大企業での社内競争と人間関係に消耗したのだった。電池は切れたのだった。(さようなら〇〇社)

 

仕事で出世するメリット

 若い子達は、出世にメリットを感じてないようだから、仕事で出世なんかしたくないという言葉になるんだろうけど、社会的な地位があがるのもいいもんだと思うよ。

知り合いに名刺を出すときに、「ああ、課長さん、部長さんでしたか失礼しましたとか」言われて、おだてられるし。(我ながら、メリット小さいなこりゃ)

また、予算を任されて、ある程度自分の裁量で使えるし、部下だって沢山持てて、自由自在に動かせる。(あんまり、天狗になっては駄目だが、部下をもって人を動かすって、気持ちいいもんだわ)

 そして、集団(組織)としての仕事はダイナミックになり。その地域、社会さえも動かしてしまう。そういうプロジェクトだって先頭でできる。こりゃ面白くないわけないでしょうが。出世するとそういう楽しさもでてくるわけだ。

  

また、給料だって増えるでしょ。 管理職だから少しは平社員よりましだよ。平で給料安いっていうほど馬鹿げたことないよ。仕事で出世するか副業するか、企業でもして、

給料増やすこと考えないわけ、 不平不満でいいわけないだろ。まあ、出世はある意味メリットだらけだし、目指して損はないと思う。

 

仕事で出世するデメリット

 まあ、会社で出世することにデメリットはある。私もそのデメリット面で退社したといえなくもない。 まず、上司と部下の板挟みになる事が挙げられる。これは辛い。

 特に上司が嫌な奴で、部下が反発している状態だと、 間に挟まれる中間管理職のストレスはパンパではない苦痛だ。正直、仕事上の人間関係はとても面倒だ。

 特に中間管理職とやらはなんて面倒な職なのだ。

 

また、管理職になることで、会社の悪い部分をはっきりとみて、モチベーションが下がるという事もある。取締役が無能とか、あの部長、権威ぶって最悪とか。〇〇社の影のドンとか、色んな、個性あふれる殿上人が現れる。そいつら見ていると、 この会社駄目じゃねと本気で思える。そういう会社の暗黒面をみてしまうというデメリットがある。

 

あとは、責任だろう。確かに責任を取らされる。上が責任逃れをするために、シッポきりを行われる可能性もある。(実際そういう上司はいた)なるほど、そういう意味では、デメリットもでかいといえる。仕事で出世を目指せと推薦している場合ではないな。すいません。

 

出世という文字を忘れた日

 ぶん流は出世を忘れたのだ。なぜなら、冒頭のように、今の会社に出世の道がないからなんだよな。只の派遣会社で技術者をしているだけ、それだけ。そこには出世の道は存在しないのは明らかステップアップのルートを会社は提示するが実際にそのルートで出世した社員をみていない。(だいたい、年配者は途中で転職していくからだ)また、派遣での給料UPは難しい。客と単価いくらとかで契約しているからだ。客は人件費抑制の為に派遣を雇っているのだから、よほどの凄腕の技術者ではない限りは全く上がる要素はない。だから、あきらめた。そのうち、出世という文字を忘れてしまった、心の奥底に。

 

仕事で出世したくないは正しいのか

 でもでも、それでも。忘れてしまうような状態でも。若い人達には「仕事で出世したくない」というのを言って欲しくない。正しくないと思う。やっぱり一度は挑戦してみて、そこで悩んで、失敗して、それから、「俺は仕事で出世したくない」と宣言してほしい。最初から、あきらめたら。何も経験できないし、本当の事なんてわからない。

 やってみて、失敗して、そこから自分の人生をみつめて、選択していくものなんだと思う。だから、仕事で、出世を目指すのが正しい。

 

NOというなら一度挑戦してみろ。そして、経験からNOといえ。じゃないと、仕事の面白さなんてわかんないんじゃないかな。社畜といって、自分を卑下して生きるのもいいがそんな用語使わなくていいぐらいに

 人生をエンジョイしたらいいわけ。別にサラリーマンやめたっていいわけだし。

 

社畜は会社も悪くいっている言葉だし、そこで働く自分も落とす言葉。自分自身で自分の地位を低くする言葉。だから、そんな言葉嫌いなんだ。(昔は、ぶん流も使っていたけど、最近馬鹿馬鹿しくなったんだ、それつかうの)

 

私は仕事で出世したくないとは思わない。

 私は出世したい、今の会社に黄金のコースがないなら、可能性がある会社に転職してやる。もう中年だけど、自分はやってやる。いつの年齢になっても、挑戦してやる。

 時にには落ち込むけど。(転職するたびに失敗して絶望を味わった)それでも、

私は「仕事で出世したくない」とは思わない。何歳でもギラギラして生きる。そういう生き方もありでしょ。

 

おわりに

 今日は自分の価値観を素直に述べた。だが、若い子達に押し付けようとは思わない。 

ただ、自分の選択に責任を持てという事だ。今は「仕事で出世なんか時代に合わないよ」的な風潮だ。マスコミも煽っている節もあると思う。でも、そんな潮流に空気を読んで従わなくてもいい。実際に会社なんて沢山あるわけだから、仕事で出世して最高の人生を送れる会社も存在する。だから、最初からあきらめてほしくはないわけだ。それに若い子達が出世して、次の時代の経済を企業を支えてもらわないと国は衰退するし、世界も衰退する。仕事上で若い子達は期待の星なのだ。 仕事は若手がいないと将来会社はダメダメになるのだ。だから頑張って仕事もやってみよう。社会をもっと面白くしよう。その為には、地位も必要だ。だから、仕事での出世も必要だ。君たちは、仕事で出世という言葉を忘れてしまった、只のおじさんになるな。私はなりかけたが、このブログで変わった。もっと挑戦し仕事でもギラギラ人間になると誓った。人生もっと楽しんでやる。沢山なダイナミックな仕事をして、社会をもっと豊かに変えてやる。最近、そう叫ばずにはいられないのだ。

 

ここまで読んでくれて、ありがとう。

 

 

www.bunselfrealization.com

 

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