自己実現なひとりごと

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面接で退職理由を前向き変換する 過去記事まとめ

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はじめに

 はじめての転職活動中に、運よく書類選考に合格し、次は面接という時、一番考えないといけない問題は退職理由をどう面接官に答えるかということだろう。

実際に私自身は過去2回の転職を通して何社も面接を受けた経験があるが、ほぼ100%退職理由を聞かれた記憶があるし、そもそも経歴を説明する際にきちんと退職理由も含めて説明していた。

また、私が面接官をやっていた際も、転職者の場合は100%それぞれの会社の退職理由をきちんと聞いた。

それほど、中途採用においては退職理由が大事なのだ。

なぜ退職理由を聞くのか?

退職理由を聞く理由は下記の4つが考えられる

  1. 転職者の価値観を知る 転職希望者がどういう価値観をもって転職をしているか転職理由からわかる。 福利厚生、残業など、退職理由を聞くとその人の会社を選ぶ価値観がわかるものだ。

  2. 会社対しての見方がわかる 会社に対しての見方がわかってくる。よくいるのは会社を権力と思って、それに立ち向かうような人、こういう人を採用してしまうと、モンスター社員を社内に抱えることになる。

  3. 同じ理由でまた辞めないかを見極める 転職希望者がとてもいいスキルや考え方を持っていたとしても、もしまた自分の会社を辞めてしまうのではと面接官はとても気にしている。だから、退職理由からそれを見極める必要があるのだ。例えば、キャリアアップで転職を繰り返す人を雇ってしまうと、2,3年でまた辞めてしまう事になるから、その傾向などもきちんと把握しておく必要がある。

  4. 考えの傾向がわかる 転職希望者が前向きな人なのかネガティブな人なのか、おおらかな人なのか、批判的な人なのか退職理由を聞いているとにじみ出てくるものだ、批判的でネガティブ人は元の会社に対しても批判的に答えるものだから、そういう所で考えの傾向が判断できる。

普通に質問をするとあまり話を広げることが難しいものだが、退職理由を聞くと一気に上記の4つの事がわかってしまうので、中途採用面接の場合どの企業も必須で退職理由を聞くのである。

 

そうだから、退職理由については非常にこだわる必要があるし、例えネガティブな理由でも退職だったとしても、出来る限り前向きに変換する必要がある。

今回はその前向き変換の例を過去記事からパターン別にまとめてみた。

あなたの具体的な退職理由とそぐわないかもしれないが、一つ一つ読んでもらい、改めて自分がなぜ退職したのかを見つめてもらい、将来を考えたうえで前向きに変換していってもらいたい。

これは単なるテクニックの話ではなく、自分自身が前向きに変わったうえで変換することが重要なのである。

 人間関係のストレスに耐えれませんでした

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実際は退職理由として、人間関係のストレスでの退職が一番多いのだと思う。

特に上司が嫌いでストレスが溜まり、我慢の沸点を超えてしまい、怒りがふつふつと湧いて沸騰してしまったというのが最も多いと、経験的に思う。

色々カッコいい理由を後から追加する人もいるかもしれないが、結果的には上司や同僚との人間関係が多いのも事実だろう。

 

ブラック企業に入ってしまいました

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実はこの記事を書いた後にわかったのですが、ブラック企業なので辞めたというのは通常するようになったそうです。(時代の変化ですね。)ですが、この記事に書いてあるように、いくらブラック企業で最低最悪の会社だったとしても、退職理由をいう際にありのまま不満や怒りを含めて言っていては、非常に面接官の心象は悪いといえます。そこをいかに前向きに変化していくべきか、参考としていただければと考えます。

 

管理職をしていたのですが、耐えられなくなりました

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管理職、主に課長職に絞って考えてみました。はじめて課長職につくのは非常に重圧とプレッシャーがあるものです。上からは怒られ、下からはやりで突っつかれ、中間管理職というのは本当に辛いものです。そんな中で、沢山の人が途中で脱落していったのを私は覚えています。この会はそんな管理職を失敗した人達がどう退職理由を前向きに変換していくかを考えています。 

 

業績が悪化しまして・・・

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リストラまでいかなくても、会社の業績悪化のゴタゴタの中で不満や不安が募り退職を決めるということはよくある事だと思います。特に業績悪化で、社内のリストラクチャリング(社内の構造改革)がはじまると、意識が高い人は将来を見越して次々と退職して、新しい挑戦の場へ旅立っていくものです。また、そういう社内に不安を感じ追随して辞めた人もいるでしょう。この回ではそんな業績悪化で退職した人向けの退職理由の変換方法について考えています。

 

嫌な上司のおかげで辞めました

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 人間関係で退職理由の一番の原因と先に述べましたが、その中でもっとも多いと考えられる「嫌な上司」の下で働いたため、退職してしまった場合の変換法について考えています。私もこのパターンで退職をした経験があるため、皆様のお役に少しは立てる内容になっているのではないかと思います。

おわりに

この退職理由を前向き変換するシリーズは、私自身の苦労から生まれました。私自身2回も転職をしていて、そのたびに面接で退職理由を聞かれ、失敗を重ね試行錯誤していきました。特にある面接官から「そんなに前の会社を悪くいってはいけないよ」と諭された時には本当にショックを受けました。それから前の会社のいいところを改めて考えてきちんと転職理由の中に含めるようにしましたし、悪く言いすぎないように細心の注意を払って面接理由を言うようにしました。そして自分の将来をきちんと考えて、前向きな理由を付加していきました。

 

 するとどうでしょう、驚くほど面接で受かるようになったのです。このシリーズはそういう私の経験をもとに、皆さんにもネガティブに退職理由をとらえるのではなく、前の会社のいいところも思い出したうえで、自分の将来に向けて前向きに考えた上で退職理由を作成し面接官に伝えてもらいたいなという思いから始まったシリーズです。

 

 その結晶が今回のまとめ記事となっています。まだまだ、役に立つ内容とはなっていないとは重々承知していますが、私のこの拙い文章の中から、皆さんが少しでも自分自身を見つめ、過去を清算し、前向きに向かっていけるヒントを見つけてもらえれば幸いです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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