自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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いざ、サラリーマンを100%前向きに考える

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サラリーマンはあこがれだった。

昔はサラリーマンって憧れの的だったような気がする。特に大企業のサラリーマンはスター的な存在だった。でも、最近は超超有名な大企業も倒産の危機に瀕するような世の中だし、ブラック企業と呼ばれるような企業が次々と表舞台に登場してくるし、サラリーマン達は自分たちの事を自ら社畜といって卑下する。ぶん流おじさんも昔自分の事を社畜といって卑下しました。特に影響を受けたのがこの本

ロバート キヨサキ 筑摩書房 2013-11-08
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 この本を2年前に読んでしまっては、もはやサラリーマンなんか、本当に社畜だーとしか思えなくなってしまった。自分はサラリーマンで一生貧乏父さんとして生きると想像すると泣きたくなった。「そんなもんかあ、俺の人生~」やばいと思ってしまった。もろにこの本に影響を受けてしまったのだ。そこから、自分の苦難の道が始まる。

そうだ独立しよう

 このままサラリーマンやったって、経営者に搾取される側になって、金持ちにはなれない。なれない。そうだ独立だ、その前に副業だ。

 

~ それから1年後 ~

 

 挫折しました~

自分に向いている事業を探す⇒思いつかない。

フランチャイズでもやってみる⇒資金難

副業⇒ことごとく失敗

そのうち、仕事のストレスと将来が見えないストレスにより、体調不良となりました。

人生終わったか・・・。

サラリーマンが残っていた

唯一、技術者だという強みを生かして、独立の道ではなく、再度まともな会社を探して

転職する事を決意。本当に普通の生活ができればいいと考えた。

これでいいんだ。

おじさんの自分にはこの道でいいと思えた。若い人達は社畜を蹴って、独立を夢見てみるのもいい。でも、私の周りには独立するような人達がいるが。はっきりいって独立ぐむは破天荒というか意識レベルが違う。リスクを取るということへの覚悟と、強い意志、もしくはハチャメチャとも呼べる楽観主義がある。ブロガーで成功している人もそういう何かを持つ人達だろう。

普通だ。

何しろ、ぶん流おじさんは普通だった、技術者だけど、それなりに能力はあるけど、独立を成し遂げるぐらいの強い意志やリスクを取る破天荒さもないし。そもそもそういう事いっている時点で、独立は無理。社畜確定となっていたのだった。

長い事、それに悩んでいた。「一生サラリーマンの人生なんて嫌だ。」その気持ちを和らげ、100%前向きにサラリーマンを考えるのに結構な時間を要した。

社畜と呼ばれても構わないから、サラリーマンで生きる。

その瞬間から、自分を社畜と呼ばない事を決めた。命をかける会社は選ぶけど、サラリーマンでこの素晴らしい人生を生き抜く、悔いはない。

「独立した連中は、自分の事を蔑むかもしれない。まだそんなに残業なんかやってんの?会社に搾取されるだけで、定年になったら何も残らないよ。」

その言葉は正直苦しい。でもいいのだ。

体調を壊した時点で、自分の精神力のなさ、身体の弱さを知ったからだ。

神様からもらったこの大事な私には独立の武器は装備されてなかったのだ。大きなオプションの武器は自分には重すぎてもてなかった。

サラリーマンの良さ

必死にサラリーマンの良さを探して、ブログに書いてやろうと思っていたけど、あんまり出てこないんだな。考えてみればサラリーマンって総称みたいなもんで、実際色んな会社があって、時にはブラック企業、ホワイトでも薄給な会社だってある。日本には554万ぐらいの事業者が存在しているらしいから。そういう企業もあるのも当然なのだと思う。ぶん流おじさんはその中でもブラック企業の割合が多いSi業界だったのでなかなか会社の良さ、サラリーマンの良さがわからないのかもしれなかった。

定期的に給料を貰えるなんかはサラリーマンの良さかもしれないし、大きな会社に入ればビックな世界を動かすプロジェクトだってできたりするよさもあるかもしれない。出世して取締役になればサラリーマンの夢の年収1000万だって実現できるかもしれない。

しっくりこない

どうもしっくりこない。だから、こう考える事にした、この会社で一生働いてもいいと、許せるというか、自分のなかで認定証を出せる会社に入れば、自分の人生ってサラリーマンで終わっても悔いはない

人は自分にあった環境を探す事は必要。どその環境が、とある会社でサラリーマンとして働くことかもしれないのだということ。

もし、自分の運命がそうだったら、受け入れなければいけないという事だろう。これが20代ぐらいまでだったら、あがいたかもしれない。しかし、中年となって、あともうひと踏ん張り人生で切り開いてやると思った時に、自分に向いているのはサラリーマンしかなかったこと。ぶん流おじさんは、大きな組織で働くのが得意だし、周りを動かして仕事を作りあげるのが自分に合っていたという事。まあそれでいいのだ。

若い子たちはどう考えるんだろう。ぶん流おじさんの人生は寂しい人生なんだろうか?

そう、私はサラリーマンを100%前向きに生きてみます。会社も自分がここで一生やるという会社を選んだし、出世だって頑張ってみるし。家族だって幸せにする。まあ、金持ち父さん、貧乏父さんの貧乏な方にしかなれないけれど、もう悔いはないのだ。だって、それを受け入れた中で、自分の生き方をするしかないし、社畜って卑下しながら、実際に給料をもらって生活したって、給料の有り難さがわからないだろうし。こうやって生活ができて、家族を食べさせられるだけでも、すごい事だし、ありがたいことなわけ。そういう小さな幸運に感謝してもいいのかな。年だよね。

 

はい、終わり。

 

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