自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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酔っぱらったサラリーマンに電車で近寄られたら

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夜遅くの帰宅

昨日、残業が終わってさあ帰ろうと電車に乗ったら、金曜の夜という事で、案の定人が多くてギュウギュウ詰めだった。ここまでは、普通の事だ。花の金曜日とか、月末のプレミアムフライ〇ーとかは、私の会社の辞書の中にはない。だから、ようやく週末が終わったとホッと胸をなで下ろして、結構人が多い電車に乗ったのだった。いつものようにシートには座れずに壁よりによりかかっていたのだった。そしていつものようにブログのチェックやらネットを見たりと電車ライフを満喫していたのだった。

突然前に

すると目の前に私よりも背の高いサラリーマンがよって来たのだった。今思えばここからが悪夢(ネタとしてはおいしい)の始まりだった。出発進行!!電車は目的地まで出発した。

いつもの電車、いつもの帰宅通路。そうごく普通の出来事で、明日になったらそこに乗っている乗客の顔や何時の何行きの電車に乗ったのかさえも忘れるごく普通のできごとのはずだった。

しかし!

いたのである、すぐ近くにそれが・・・。

酔っ払い!

そのサラリーマンが酔っぱらっているのは直ぐにわかった。そもそもフラフラしていた。吊り革を掴んでいたが、電車は揺れてもいないのに、一人だけゆらゆら。そしてあろうことか私のパーソナルスペースへと入ってきたのである。つまり、フラフラして私の方に寄って来たのである。お酒臭さはあまりなかった(体質的に弱い人なのかもしれない。少しのお酒で酔っぱらうので、深酒の臭さではない)しかし、ゆらりゆらり浸食されてきたのである。隣に女性がいたが、明らかに嫌そうだった。またその隣に若い学生ぐらいの男がいたが、淡々とスマホをいじってはいたが、ちらっとそのサラリーマンを見ていた気がする。

私は・・。

パーソナルスペースを侵害されて、ちょっとそのサラリーマンを睨んだと思う。でも、どこ吹く風だった。酔っぱらってるから、そんなことは気にしないのだなと思った。

だから、私は身体を小さくして、出来るだけパーソナルスペースを確保しながら、1駅2駅と、その黒い人影が離れて行くのを待ったのだった。

下を向かれる恐怖と戦慄

彼は時々フラフラしながら、私の右肩の方によって、下を向くのであった。

もしかして、もしかして、ゲ〇吐くのか?、その時戦慄が走った。もしこのタイミングであの口からドロドロした物体を吐かれたら、私のこの洋服はどうなるだろうか、今日はたして家に無事帰り着くことができるだろうか。想像しただけでも恐怖だった。恐らく電車内がパニックになるだろう。しかし、安心してくれ。私の妄想の中で終わった。しかし、そういう妄想をしながら、恐怖し、時間が過ぎるのをみながら、集中できないまま携帯を触りながら、時が過ぎるのを待つのだった。

安息は急に訪れた

 安息は急に訪れたのだった。ある駅で、乗客が一斉に降りて行った。結構大きな駅で大体がそこで降りるのだった。その時、幸運が訪れた。席が空いたのである。そしてそのサラリーマンは何かをつぶやいて。その一つ空いたスペースへと自ら進んでいった。そこで、私の全身の緊張はとれ、安息は訪れた。

あのサラリーマンには悪いが、ブログネタにさせて頂いた。私もお酒をたしなむから十分あのサラリーマンの気持ちはわかるのであるが、いざ自分が逆の立場、酔っ払いを相手にする立場になったらこんなに辛いものだと改めて認識した。

お酒は飲んでも、飲まれるな、周りの人には迷惑をかけないように気をつけよう。

そもそも、金曜日の夜遅くの電車に乗るぐらいの残業はしないようにしよう。

なんか無理なきもするが・・。

今日の気づき

自分がやられてみて気づく事がある。人は迷惑をかけて、かけられて生きている。少しムッとはするけれども、昨日の事はここまでで許そう。その気づきに感謝。あのサラリーマンにも感謝。

ここまで読んでくれてありがとう。

補足

パーソナルスペース(英:personal-space)とは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリアとも呼ばれる。 一般に女性よりも男性の方がこの空間は広いとされているが、社会文化や民族、個人の性格やその相手によっても差がある。(Wikipediaより)

電車の中は、もともと密着しやすいので、パーソナルスペースは狭い。だけど、それを越えて近づいて来られたら…。

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