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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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ポジティブなブログを書いてみる

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はじめに

自分の過去のブログ記事をみかえしてみると、どちらかといえばネガティブな記事が多いように思える。転職に失敗した、サラリーマンに絶望した。上司が嫌いなど、オンパレードだったりする。今日はそんなネガティブな記事の問題点を少しだけ分析をして、後半、なんとかポジティブな記事を書いてみることに挑戦する。これが読者の何の役に立つのか?どうだろうか、ひとりごとプログなのでいいのでは。ということで、まえがきは以上とする。

ネガティブな記事の問題点①

ネガティブな記事は的を得ていた場合というのは、ウケがとてもいいと思う。はてなブックマークやツイッタ―をみても、超ネガティブな社会批判系記事というのは多くの関心をもち呼んでくれる読者も多い傾向である。

だからぶん流おじさんも若かりし頃(いまでも)調子にのって、ネガティブ系記事を書いてきた。

Q:その結果どうなったか?

A:会社を退職した。

そう書いているうちに、会社への不満や怒りが倍増し、土日もブログを書いている時に思い出して、日に日にそれが積もり積もって行った。結果的にそれが上司への批判となり、上司との仲がもちろん最悪になっていた。と同時に会社へのやる気もなくなってしまい。ある日もう無理なぐらいになり爆発し、そして退職を周りに伝えるという結果になってしまった。

そう、ネガティブな記事は自分の不満を倍増させていくものらしい。逆に考えると自分の中の思いが現実になったと解釈することもできる。こんな会社辞めたいと思ったが勇気がなく、会社のネガティブな面を一つ一つ見つけていくことで、そうらみたことか、やっぱりこの会社だめじゃんというPOINTを溜めて行ったのだ。そして100P溜まったら、辞めると決意したのだ。

どちらにしろ、ネガティブ記事を書き続けることが退職へとつながったのは夕までもない。

ネガティブな記事の問題点②

ネガティブな記事を各問題点は、周りを少なからず巻き込んでしまうことだろう。その記事をみた読者は、自分と同じ負の感情をもっている人がいる事に共感してしまう。そして、今まで何とも思っていなかった事に不満や怒りを感じてしまうようになる。まあ、ぶん流おじさんのブログはあまり読まれてはいないのでそんな大げさなことはないとは思っているが、でも多少は読んだ人を負の方向へ導いているということはできるだろう。

ネガティブな記事の問題点③

ネガティブな記事を書いていると、段々心がすさんで来てしまう。最初は負のパワーで鬼のように記事を量産するのだが、段々と記事を書いていくのを心が拒否していっていまう。中には病気になってしまう人もいるかもしれない。そう、ネガティブな記事は続かないのだ。

さあ、ポジティブな記事を書こう

能書きはここまでとして、ポジティブな記事を書いていく。

ポジティブな記事(ここから↓)

今日は朝から爽快だった、最高の日曜日だった。天気はいいし。ベランダで栽培している野菜たちはすくすくと育っていった。妻も体調がいいようですこぶる元気だった。朝食は幸せだった。どこかのスーパーで買ってきた安いソーセージは意外にも上手かった。パンもこんがり焼けて、目玉焼きをのせて食べると最高においしかった。ニュース番組をみた。悲しいニュースもあったけれど、前向きに頑張れる内容もあった。眠っていた脳を起こし、今日も元気に頑張るぞと思った。

さっそく、朝一で晩御飯の食材を買い出しに出かけた。何もかも順調だ。買い物から帰ってきて、ふと来週の仕事の事を考えた。色々と大変なプロジェクトを任されている。だけど、このプロジェクトを成し遂げることができたら、きっとユーザーはより仕事が楽になって幸せになるなと思った。そう考えるだけで、ワクワクした。今まで、仕事を悪くみていたけれど、サラリーマンで一生生きると覚悟して選んだ会社は残業は多いけど、やりがいがあった。きっと定年まで勤めることになるだろうけど、きっと悔いはないそう思える会社だったし、システムの仕事も自分には天職だと思えた。

はい、終わり。(この文章はフィクションです。)

ポジティブな道も一歩から

思いのほか難しいというのが感想だ。こんな普通な日記風の記事を誰が読んでくれるんだろうかとは思ってはしまうが。ぶん流は最近ネガティブに疲れたのだ。ポジティブにサラリーマン生活をエンジョイしたい気分なのだ。おじさんの絵空事、現実逃避なんでもいい。ブログの内容もポジティブに切り替えたいのだ。でも、アクセスが減るのもなんだか忍びない。ポジティブな記事でどんどんアクセルが増えていくような黄金律が見つからないものだろうか。さすれば、記事を書けば書くほど前向きになるし、未来も明るく変化していくことだろうし。少なくとももう会社を退職せずに平凡に過ごすこともできるのではないだろうか。

おわりに

根っからのネガティブ思考のぶん流がポジティブな文章になるように気を付けて書いてみたのだが、やはりどこかに批判的な内容が書かれているのが面白い。あとポジティブな表現もどっかの小説やドラマから引っ張ってきているようにも見受けられる。やはりネガティブが素であるのは疑いのない事実のようだ。しかし、人生をもっと楽しむには、もっと自然にポジティブな記事を書いていく事も不可欠だと思うのだ。今の現状を前向きに捉えて、困難さえも乗り越えていく。そういう人生をおじさんは生きて行こうと考えるのだ。

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