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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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残業はなくならない 残業は日本の文化

はじめに

最近は、残業ゼロを標榜する企業が増えてきたが、相変わらず残業はなくならない。うちの会社も夜遅い時間になっても約7割の人が残っている。なぜ残業は減らないのだろうか。

皆が残るから

私は、皆が残るから残業する派だ。上の人がさっぱり帰らないから帰りづらいし、早く、帰ると皆に聞こえるように挨拶しなければならないから非常に帰りづらい、だから、残業している、はっきり言って残業しても集中できない。評価も気にしてないから、早く帰ろうと思うのだが、気後れして遅くなる。空気を読むって辛い。

仕事が多すぎ

仕事が集中しているという事はよほどできる人なのだろうが、これは、将来的にできる人間を潰してしまう。人間適度な負荷なら能力を発揮できるのだが、自分でコントロールできないボリュームの仕事を与えてしまえば、さすがに潰れる。

残業代をもらいたい

残業代の為に働く人が多くいる会社は多いと思うが、将来はない会社だろう、出世しても長年働いてもきっと微々たる給料しかもらえない。そうなれば万年残業するしか生活のすべはなくなる。

期限が迫っているから

私は技術者なので、この手の過酷な残業も多く経験してきた。あまりやりたくない残業のパターンである。営業が無理なお客の要望を聞いて契約した場合に

クリエイティブな会社だから

 クリエイティブ=残業か多いらしい。広告代理店もこの部類に入るだろうか。アニメやゲームもこの部類だろう。世の中にない新しいものを作り出す仕事には残業も必要なのだろう。しかし、会社員だとクリエイティブでも辛い。

見込み残業だから

 残業代が含まれているから必然的に残業をしなければならない。こういう会社だと、必然的に皆残るので、余計な残業もやってしまい。遅くまで明るい会社となる。

終わりに

残業はなくなりそうもない。皆が必要としているし、制度化され、文化となっているからだ。労働生産性は低いが日本そういう社会なので甘んじて受け入れるしかない。それが嫌なら、独立するか、海外に行くか、数少ないホワイト企業に当たるまで転職を繰り返すしかない。

 

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