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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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内定もらえない!を縁と考えたらいいかも


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はじめに

就職活動をしている学生さんの中には最終面接まで行っても落ちてしまったりして、内定をなかなかもらえず苦しんでしまう人もいるかもしれない。それには色々な原因があるだろう。いくつか挙げてみる。

有名企業にこだわる人

大学も有名どころなら、有名企業にこだわる人も多いと思う。大いにこだわっていいと思う。だって自分の人生なんだから、後悔するぐらいな挑戦するべきだと考えている。しかし、就職浪人は社会ではなかなか通用しないから、有名企業に行かない選択をする覚悟は決めておくべきだろう。そう決めてランクを落とし裾野を広げておく方が懸命だ。自分のプライドや会社のブランドではなく、自分がその会社に本当に合うか、面白ろそうかで選らんでみても良いのではと思う。この私、ぶん流おじさんは、大企業に落ち続け、就職活動末期になってやっと内定をもらった。元気な中小企業に入ったが、今や大企業になってしまったという経験を持っている。もしあなたの嗅覚が高ければ、そういう急成長する企業に当たるかもしれないし、たとえそうじゃなくても活躍できる可能性は十分にある。だから、とても悔しいだろうけれども考えを変えて頑張ってみよう。前向きに頑張れば思わぬところで良い縁が転がっているかもしれない。

面接が苦手な人

面接はというか、そもそも人前で話すことが苦手な人は、面接でもご多分に漏れずおどおどして、どんな企業でもこの人本当に大丈夫かなと思われて落ちると思う。私も面接官をやっていたが、すまないがこういう人は正直落としていた。理不尽と思うかもしれないが、これは仕方ないことだ。社会人になって人様と会話ができないでは困るからだ。入社後頑張りますなどは通用しない。だが、不思議なことに一生懸命に就職活動をやっていると、興味を持ってくれる企業が現れる。だから人生は面白い。これは、落ち込みあきらめた人のところには来ないので注意してくれ。やはり、苦難にもめげずにひたむきにやっている人のところに幸運は寄ってくる。神様はちゃ~んとお見通しなんだと思う。だから、最後まで諦めずに前向きに行こう。大丈夫だから。前向きな人を人は放っては置かないのだから。

終わりに

内定をもらえずに苦しむ要因は人それぞれだろう。だか、落ちた会社は縁がなかった。諦めようと泣きながらでも自分で決めるしかない。落ち込みから復活するには、未練を断ち切るしかないのだ。あの会社とは本当に縁がなかったなあと、自分を真に納得させ、前に進むと深く決断するしかない。それは辛いし、勇気が必要かもしれない。落ち込んで泣いている方が何倍も楽だと思う。それほど現実をみるというのは難しい。でも幸せを掴むというのは、過去ときっぱりと手を切り現実をしっかりと歩む事である。だから、この「縁がなかった」という昔から伝わる魔法のフレーズを大いに使って、縁がある会社に当たるまで頑張ってみよう。それでも当たらないなら、おめでとう。サラリーマンからは脱却しょう縁がなかったのだ。もっと視野を広くもって可能性を探してみよう。必ずみつかるはずた。大事なのは、自分の可能性を信じ諦めない事だ。

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