自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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ブログが無性に書きたくなる時はネガティブな時?

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はじめに

不思議と、ブログを無性に書きたくなる時がないだろうか? 私はたまにある。内側から秘めたパワーが溢れでる時にそれは起こる。そして、そのパワーの発散の為にブログを一気に書き始める。まあ、面白いかどうかは別として、とにかく書きたくなるのだ。 

面白いことが起きた時

電車で変な酔っぱらいが、フラフラと近寄ってきた時などは、嫌が80%だがブログのネタとしては面白いと、ニヤリとしたものだ。 そういう風に、何か面白いできごと、笑える出来事が起きたときは、無性にブログを書きたくなるものだ。これには天性のカンと強運が必要だ。

怒りが溜まった時

怒りが溜まった時は、いくらでも書ける気がする。世の中の理不尽さ、会社への不満などのネガティブな感情は人を饒舌にしてしまうし、いくらでも批判的な記事が書けてしまうから不思議だ。きっとそういう時に、書いた記事が炎上を誘発する記事になるのであろうが、ブログを書くエネルギーには違いない。私もかってこの怒りのパワーを利用してよくブログを書いていた記憶がある。 

将来に絶望した時

特にサラリーマン人生に心底絶望した時、毎日どんなにきつくても、私はブログを書き続けた。過去のブログを読み返すと自分のダークに出合えてびっくりする。こりゃあ、転職を繰り返すよなと自分でも思う。 そういう風に将来?というよりも今の会社で将来はないなと思ったときに、非常によくブログにその辛い思いを込めていたように思うし、無性に書きたくなってしまっていた。今では、お恥ずかしいぐらいのネガティブゴミブログとなっている記事の残骸が多数生まれる要因にもなった。

いいテーマを閃いた時

 もはや職業病といってもいいかもしれない。いいテーマが閃くとトイレの中でも携帯からブログを書きたくなってくる。それぐらい面白いテーマのアイディアが浮かぶと書きたくなる。残念ながら私はそこまで天才的ではないので、たまにしか起きない事象だ。 

逆に書きたくない時 残業続きの時

書きたくないときは、残業続きで疲れているときが一番書きたくなかったりする。多少疲れているぐらいなら何とか、身体の中に眠る怒りで書くことができるが、それさえも超えてしまうともはや書くよりも寝る事を選択してしまう。 

逆に書きたくない時② NO IDEA

全くアイディアが出ないときはあるものだ。スランプともいってよい。以前毎日毎日記事を書いていた時、本当に脅迫観念で必死に書いていた時、突然全くブログを書きたくなくなった時期があった。その時は何も浮かばなかった、まさにノーアイディア状態。こういう時はもうブログを書くのを放棄するしかないように思える。

考察

ブログが無性に書きたくなる時は、私の場合はポジティブな時よりも、ネガティブな時の方が多いなと総括して思う。それだけ、負のパワーは文章を書くのに必要なエネルギーを補填してくれるという事だろう。しかし、負のパワーで3年も書いていて思うのは、ネガティブな内容ばっかり書いても、誰も見てくれないということだろう。結局は自分の中のドロドロしたものを吐き出しても、読みては好まないことの方が多いという事だ。だから、ネガティブなパワーでブログを書いていくのは控えた方が良いと個人的には思う。むしろ、ネガティブな出来事を面白おかしくして、為になるような教訓を含んでいる記事の方が好まれると思う。

おわりに

今回書いていて、もっとポジティブな記事を量産したいなと思っている。今まで、会社への不満や怒り、転職の不安などを中心に書いてきたが、これからは、もっと前向きなブログ記事の作成をこのブログでもやっていきたい。とはいえ、最近もネガティブ系を多々書いていたりするので、ポジ記事が出来上がってくるようになるまで、超温かい目でこのブログをみてほしい。 

 

www.bunselfrealization.com

 

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