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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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若い人のパワーはここが凄い 中年サラリーマンは頑張る

 

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はじめに

中年になって単純に思うのは、若い人のパワーって凄いなあって事です。先日姪っ子の遊び相手をしていて、そのパワーに疲れました。その元気、挑戦心、いつまでも同じ事に挑戦できる継続力は、これがサラリーマンで出来れば天下を取れるほどだろうと思うのでした。今日はそんなわけで若い力には敵わないという話をまとめてみたのです。

挑戦心

怖れを知らずに挑戦できる。私みたいな中年のおじさんだと、挑戦する前に、それによって起こるあらゆるリスクを予想し、そのリスクゆえに、挑戦を止めてしまうだろうと思います。ですが、挑戦しないという事は衰退するという事で、この点で若い人が勝っていると言えるのです。

柔軟な考え方

 正直、中年になって新しい考え方や思想などをなかなか直ぐには取り入れる事ができないと思います。。SE的な話で言えば、いまだにVB6.0の思想から離れられずに、オブジェクト指向へ移る事ができないでいるようなレベルです。反対に若い人はあっさりとその頭の中の真っ白なキャンパスに入れる事ができる。そういう視点でみると若いって素晴らしいと思います。

規制にとらわれない

中年になっておもうけど、頭の中は、〇〇だから、〇〇できないという長年培われた禁止事項だらけです。。例えば、〇〇部長への報告は手短にしかできないなどという、規制というか枠が人の点、組織の点からたくさんあります。。それは人間関係の枠でもあるし、組織の枠でもあるし、仕事の進め方の枠だともいえます。。これらは知らず知らずに中年おじさんの行動を制限する強い規制事項となることもあります。。でも、若い子たちはそれを土足で踏みにじって、どんどん踏んで、変えていくのです。。これには古い社員は怒り心頭ですが、いずれその行動が若い社員が入社するにつれ多数派となり、会社は変わっていき、枠は外れ、規制はなくなっていってしまうのです。そういう規制にとらわれない行動力は中年おじさんには持ちえない強さだといえます。

失敗からの回復力

 ぶん流おじさんは、もう中年になってずいぶんパワーが落ちていると思う。もし何か仕事で大きな失敗をしでかすものなら、立ち直るのにすごく時間がかかるでしょう。だから失敗が段々と怖くなって、リスクの高い仕事には手を付けられなくなってくるのです。しかし、若い人達は失敗もするが、すぐにその若さとリスクへの対応力で復活してくるから不思議だし、羨ましいなとも思うのです。

高い学習力

正直に答えます、もう中年になってあまり勉強したくないです。新しいプログラミング言語も頭に入りません。そんなやる気のない中年と比べて、若い子達はまあたまにはやる気がない人も出てくるが、総じて高い学習力をもっており、新しい事でも多少文句を言いながらもこなしていってしまう。そして、学習できない中年は仕事の中枢から去り、若い人が主役に変わっていくのであるのでしょう。

時間の量

 人の寿命というのは誰も知れないです。しかし、常識的に考えて、年齢の若い人ほど、時間があります。今から同じビジネスをするにしても、若い方が圧倒的に有利だろうし、それに意志の力や、挑戦心や起こるリスクへの対応力もある、それにもまして時間も味方するわけだから、到底、中年おやじではかなう余地はないように思えるのです。

時代のトレンド

 正直、ツイッタ―までが私の玄関です。なんとかLINEまでは理解できるが、インスタのレベルになるとトレンドにはついていけないなと思うのです。これは例えですが、色んな世のトレンドが若い層から生まれてきているのを感じます。そういうトレンドに乗る力がビジネスを成功させるためには不可欠なのですから、若い人達がトレンドをみつけ、それに乗るには圧倒的に有利です。

中年おじさんの抵抗

 それでも私にもプライドがあります。普通のサラリーマンとして一筋にやってきたという自負があります。だから、ぶん流おじさんは若い人達のパワーの凄さや可能性の高さは認めますが、それえでも負けをみとめません。それが中年のプライドです。おじさんが対抗する手段は経験からくる判断力とうちに秘めた行動力です。まあ、若い子には色々敵わないので、物事を冷静に分析して、ばっさりと判断し、行動に移るよりほかに手段はありません。平凡なサラリーマンではそれさえもできないと思いますが、私には長年蓄積してきたビジネスノウハウがあります。それでバシッと、ビシッと仕事を進めていきます。結果的に若手に勝るパフォーマンスを発揮できると自負しております。(中年の悪あがきと笑ってください)

終わりに

本当に若い人達のパワーには尊敬の念を抱きます。そういう人達と仕事をすると私もワクワクして本当に面白いと思います。だから、どんどん今を塗り替える人達が現れてほしいし、日本を世界を支える人になってほしい。だけど、じゃあ中年なんて部屋の片隅で新聞でも一日読んでおけばいいという人生は私は選ぶつもりはございません。若い人に学びながらも、より自分のビジネス手法を改善し、極みの域まで高め、ある時はそれをぶっ壊しながら生きるのみです。そして必ず、サラリーマンを最後までエンジョイします。若い人達から尊敬されてすごいパワーですねとほめられる自分でいつまでもいたいと思っております。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。  

www.bunselfrealization.com

 

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