自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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連休明けのダルさに浸ってみる 今日は仕事が面倒だ。

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連休明けってダルい

会社員で、連休明けがダルいと思う人は多いはずだ。私もダルい。満員電車に揺られながら、何で今日はこんなにもだるいのか考えた。

働かされるのってやっぱりダルい

会社員は給料を安定的にもらう変わりに、労働力を会社に提供するというビジネスの仕組みだ。いくら自分の誇れる会社だと思って前向きに働いていても、少なからず不自由はする。組織の命令は絶対だし、それによる精神的な苦痛も多い。そういう思いは日頃、仕事の忙しさの中で忘れているが、連休の中で、頭が休まり、ふと思い出すのである。やっぱり命令に縛られ、組織に縛られ、働かされるのってだるい。 ここから、自分主体で働いているという精神を作るまでに苦労する、それまではだるさが続く。

生活習慣が乱れてダルい

 連休中は、たいして運動もせず、美味しいものを食べまくった。天ぷら系、ジャンクフード、焼き肉。起きる時と寝る時は通常どおりで不規則にはなっていないが、やはり仕事をやってないと生活は乱れるものだ。その乱れが、仕事に戻るとだるさとなる。

 

会社の人間関係に戻るのがダルい

 会社の人間関係は友人や家族の関係と違って、緊張を伴うので疲れる。組織の規律と、上下関係で普段使わないような気の使い方が必要となる。それが長期休暇に入るとなくなって、緊張がなくゆるーくなってしまうので、休みが挙げると途端に面倒でだるいものになる。これを普通と感じるようになるまで慣れるには一週間ほど時間を要する。

ダルさを克服する方法① 無理をしない

連休明けから、スタートダッシュしてすぐに体を慣らしてしまう人もいるだろうが、そうすると精神的に私はもたないので、逆を行く。つまり定時近くにさっさと帰ってしまう。私は立ち上がりが遅いのだ。だから、初日から無理をすることなく、徐々にエンジンをかけていく。だから無理はしない。 

ダルさを克服する方法② 考えない

ああ、今日はだるいな、仕事なんかしたくないなと考えていると、全く仕事も進まなくなって、同僚からも白い目でみられてしまうので、それは良くない。例えだるいと思っていても、考えないで集中すると良い。それでもダルくて集中できないなら、コンビニに行って、レモンドリンクを買ってこよう。ビタミンCを摂取するのである。栄養ドリンクほどの効き目はないが、疲れたからだにビタミンCを取るとなんだか元気になったような気がするし、疲れが一時的に取れたような気がする。(個人の感想です。)あまり栄養ドリンクに頼ると逆に疲れがどっと来るようなので、ビタミンCぐらいが丁度良いと思う。そうやって、疲れを少しでもとって、集中するのだ、仕事に集中だ。そうするとダルさはいつの間にかなくなる。 

ダルさを克服する方法③ 仮眠をとる。

昼休みには必ず仮眠を取ろう。私は15分は毎日仮眠をとる習慣があるが、そうでない人も連休明けの時は取ってみよう。15分ぐらい寝るだけで頭がすっきりして、まるで連休明けではないぐらいにやる気が内から出てくるかもしれない。それだけ、仮眠というのは効果があるものだ。

おわりに

色々考えてみたけど、結局は休み明けは何はともあれ、ダルいのだ。ダルいのだから、自然の摂理だからしょうがない。普段の生活に戻るまでには時間がかかり、その間はダルいが仕方ない。今をきちんと乗り越えれば、また通常通りの仕事に戻る。それまでの辛抱だ。 

 

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