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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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空気を読みすぎない方が気楽 人間関係を楽にするコツ


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はじめに

KY空気読めない人、むかし流行ったなあ~この言葉。

今も死語にはならず現役で使われているようにも思える。

それだけ、日本人には空気を読むということが一種のマナーとして定着していることを表している。

私は空気を読み過ぎて毎日疲れているので、正直羨ましいなと思う。

今日は空気を読まない事の利点について考えてみる事にする。

空気読めない人は早く帰れる。

残業の半分は空気を読んで、上司が急ぐからとか、周りのメンバーが残るからとかそんな理由だった。でも、そんな理由で残る時には大概効率が上がることはないのだ。むしろ、空気を読まずに帰る方が非効率な残業はないし、疲れ難い。

空気読めない人は人間関係で悩まない。

空気を読むとは周りの人間に合わせて気苦労を背負うという事になる。実際、ぶん流おじさんは気苦労で毎日くたくただし、人間関係で毎日胃が痛くなる思いだったりする。もっと鈍感になりたい。そう思うのである。

空気読めない人はズバリ質問できる。

空気を読めない人は、嫌な事でもズバリと質問できる。

そりゃあ怒られる事もたまにはあるだろうが空気読めない人は幸せだ。

わからない事は聞けるし、上司の忙しさ関係なしに報連相ができ、サクサク仕事も進む。

空気読めないスキルがほしい

 本当に空気が読めないとどんなにか楽だろうと思う。

毎日、上司に気を使い、同僚に気を使い、後輩に気を使い私は気を使う為に働いているのかと錯覚すほどだ。

もし空気読めずに孤独になっても

空気が読めないと仲間はずれに当然なることが考えられる。孤独になる。しかし人に、合わせる気苦労や怠惰感に比べて自由になれる。

空気を読んで生きる人は、毎日空気を読まなければならない、人間関係を良好にしなければならないという切迫した緊張状態を続けるという人生を歩むことになる。

それは辛いだから少しだけでも鈍感になり、空気を読まないで生きる方法を探してもらいたい。

空気読めないで悩む人

一方で空気が読めないで、人間関係が上手くいかないと悩む人もいるだろうと思う。

だが、空気を読みたいと悩む事自体が、日本人のKY思想、むかしの村社会思想に洗脳されている。

私はその人はありのままの自分でいいと思うのだ。

空気が読めないという事は自分の価値観を大事にしているし、立派な事だと中年おやじのぶん流は思う。

確かに、若い時は空気が読めない事を恐れた時期もあった。

でも、今にして、空気を読まない事が自分の心の自由を作ってくれているのだと思うし、素敵な事だと思っている。

幸せになるには、空気を読まないで嫌われる勇気も大事なのだ。

そうやって、自分本来の姿を見せていれば、自分を利用したい人間は周りから去り、本当に自分の人間性を愛してくれる人達に出会う。

だから、あまり悩まないでほしい。あとKYと指摘し、自分を利用し、操りたいと思う人間が去るぐらいに人間性を高めて行ってほしい。

操りたい人間の周りにいて、人生を台無しにする義理はあなたにはないのだから心を強くもってほしい。

おわりに

私はいつも空気を読みすぎて、悩んで止まることが多い。

特に前に転職したばかりの頃は大変だった。周りの社員の空気を読むので大変だった。

でも、最近は空気を読まない事にした。

電話するにも、相談するにも、相手の事なんて考えないようにしてみた。

その結果、仕事の効率は爆発的に上がり、素早いネゴシェーションのお陰で仕事も楽になり楽しくなった。

だから、お勧めだなという事で今回のテーマになったのだった。

一番いいたいのは、空気は読まないぐらいが丁度生きやすいという事だ。

また、空気が読めないで悩んでいる人もいるよなと思って応援のつもりで加筆をしてみた。

特に学生の人達は空気読めないという事だけでイジメに遭う人もいるのだと思う。

でもめげないで、未熟で幼い人間性のないイジメっ子を許してあげてほしい。

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