自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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実感。サラリーマンに綺麗事はなかった

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もうおじさん

もう中年おやじと呼ばれる年になった。

なんでシステムエンジニアになったんだっけか?

たしか崇高なゆめがあったように思う。

かって世界を席巻したメイドインジャパンをシステムでもなしとげたい。

新しい業界(当時)だったIT でドリームを実現したい。

若い頃の夢は大きい。

新人のときにその夢は早くも打ち砕かれ、会社組織になれていった。

システムというのは泥臭いものだと知った。

今でいう長時間労働でサビ残のブラックな世界だった。

まあ、それでも新卒で社会も法律もしらなかったし、若かったのでなんとも思わずに徹夜でもなんでも平気だった。

二十代はなんだかんだでバードだったが楽しい時をサラリーマンとして過ごしたように思う。

ただ歳をとってくると、何だかそんな生活が不安に思えた。

毎日、家で寝るだけに帰る日々。

休みの日も疲れた身体を休めるだけに費やした。

 まだ若いうちに理想を追いたい。今しか会社を辞めるチャンスはない。

そう思って会社を辞めた。

退職の後

独立する意志もなかったが、転職し新卒の頃の夢を実現したいと思った。

そこからが不運が続いた。

残業代が出ない会社に入り長時間労働で退職し、そこから会社を転々とした。

反省したことはきれいごとではサラリーマンはつとまらないということ。

夢とか、理想とか掲げると、いまが苦しい環境に思えて耐えられなくなる。

そう理解した。

きっと夢や理想は若い人が追うもので、中年で病気がちなおじさんがやるものではないのだ。

少し勘違いをしていたのだ。

今は理想など求めず淡々と仕事をこなす。

そちらの方が生きやすい。

最近は仕事に情熱を込めなくなった。

それでもエンジニアとして手は抜いていない。

思えば、理想や夢を掲げる生き方を若いころは当然と思い、強いられたように思う。

だが、いざサラリーマンを続け転職をしていくうちに何だか自分には向いていない生き方だなと気づいた。

そう考えてずいぶん肩の荷物がおりたように思う。

これからの生き方

今は、今この時を大事にし、幸福を日々感じる生き方がいいなと気づいた。

夢や理想のために戦う生き方は羨ましいが自分には戦闘力がないし、体力もない。

それに戦う生き方はつねに何かを犠牲にする生き方だ。

それよりも、幸福を感じる生き方を選らんでいきたい。

サラリーマンはつまらないが、幸せではある。今の会社も残業は多いが納得して働ける。

それで充分。

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