自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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ぼくがおじさん化したなと思ったこと

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はじめに

もう中年、すっかりおじさんになったように思います、でもまだまだ心は若いと信じています。でも、ふとおじさんになったなと思う瞬間があのです。今日はそんな瞬間について書いてみることにします。

牛肉があまり食べれなくなってきた

昔は外食といえば焼き肉というぐらいに肉が好きだったのです、特に牛肉。食べ放題にいったらいくらでも牛カルビだけ食べれたものです。

また、大学の時なんかは、毎週に近いぐらい牛丼を食べにいったものですが・・・。

今は、基本焼肉屋はあまりいかなくなって、2カ月に1回でもいけばしばらく牛肉を食べなくてもいいかなと思ってしまうのです。

特に、あの脂ぎった肉汁を思うとなんか食べる気がしなくなってくるから不思議です。

また、最近牛丼屋にも行ったが、頼むのは豚丼や鶏肉系の定食ばかりになぜかなるのです。

基本、牛肉自体が生活の中から消えてしまいました。

牛肉は特別なもの、たまに食べるぐらいでいいものそんな感じ。

牛肉を求め、モリモリ食べれない時点で老けたなおじさんになったなとしみじみ思うのです。

チョコレートよりもおはぎ

チョコレートも好きなんだけど、最近は和菓子ばかり買い求めるようになってきました。

おはぎ、大福、まんじゅうとなんだか小豆の世界に取り込まれたようです。

チョコなどの西洋お菓子よりも、砂糖や脂肪分が低く、健康的な感じでうれしいのです。

この健康に気を使いたくなるのが、おじさんになってきた証拠かなと思っています。

ラーメンは豚骨NG,みそ、しょうゆ

これでも、若い頃はギトギト背脂のとんこつラーメンが一番好きだったように思います。

しかし、最近はもっぱら味噌派になりました。

味噌がなければしょうゆといった感じで、ラーメンを食べたい時の選択しがとんこつ除外になってきました。

というか、あまりラーメンさえも食べなくなってきました(笑)

やっぱりうどん・そばですかね、麺は。

健康診断で引っかかる

30代を超えたあたりから、健康診断でひっかりはじめて、色んな病気の可能性がみえてきています。

それとともに、あまり食べてはいけないものも増えてきています。

この健康と向き合わないといけないところも、中年、おやじ化したなと思う瞬間だと思います。

子供のテンションについていけない

最近、遠くに住んでいる、姪っ子や甥っ子に会う機会がありました。

ほんの1時間ほど一緒に遊んだだけで、エネルギーを吸い込まれていく如く、どっと疲れがでて、もうついていけなくなりました。

これが老いるということなのかとしみじみ思ったものです。

まあ、あと”おじさん”と呼ばれて、本当におじさん化したなと(笑)

長時間のパソコンで目が疲れる

システムエンジニアをやっているので、前から目が疲れるというのはあったのですが、最近は携帯をみていても疲れがどっとくるようになってきました。

目薬も高級なものに買えて、やっと何とか仕事ができるようになりました。

ああ、もうおやじだな。

おやじギャグを言いたくなる

おやじ化の象徴といえば、「おやじギャグ」です、私も若い頃は言うまいと固く誓っていたのですが、最近は若い子達の前で、雰囲気を和ませようと思って、ついおやじぎゃくを言ってしまいそうになります。

なるほど、世の中のおやじ達はそういうつもりでギャグを言うんだとはじめてわかった瞬間でした。

いやいや、ここは絶対におやじ化しないと、何とかいう寸前で止めていますが、いつおやじギャクをいうようになるか時間の問題とも言えます。

私のギャグが職場を凍りつかせる日も近いかもしれませんね。

飲み会に行くと1次会で疲れて帰りたくなる

残業が多いせいもあるかと思いますが、若い頃は2次会、3次会でも余裕だったのですが、もう1次会で疲れ果てて帰りたくなります。

そもそも、体力が圧倒的に落ちている感じです。

世のおやじ達ははしご酒なるものをやっているものかもしれないですが、私のような若輩もののおやじは疲れに勝てず静かに場を去るのみです。

最近の若いもんはとアドバイスしたくなる

最近、このブログでも中年のおじさんからのアドバイスと称して、主に仕事に対して、若いもんに対してのアドバイス記事を書きました。

若い人達の頑張りをみていると、微笑ましいく、危うくも感じるものです。

老婆心ながらも、そういった人達へアドバイスをしたくなるのです。

(内心おじさんからのアドバイスネタはおいしいなと思ってはいます。)

ただ、若い人達にこのぶん流おじさんの価値観が通用するのかは未知数です。

 

www.bunselfrealization.com

 

朝ドラや大河ドラマにはまる

ここ2,3年は朝ドラと大河ドラマにはまっています。(最近の大河はいまいちなので軽くしかみてませんが・・・)

この面白さにはまってくると、中年層の仲間入りといえます、別に若い人がみても面白いのですが、やっぱり人の一生をドラマであっても体験すると、しみじみ自分の人生と重ね合わせて、泣けてきたり感動したりするものなのです。

これは若い20代の時には決してなかった感情だなと思います。

夢ではなく、幸せを語る

最近は、夢を追わないというのが、ぶん流おじさんのブログでのテーマとなっています。

中年になると、人生を考え始めます。

夢を追うのは若い時、エネルギーがある時が一番です。

もちろん、例えば有名なホンダの創業者のように40代で世界に名をはせる自動車会社を創る人達もいます。

だけれども、サラリーマンを選び、特に取り柄もないエンジニアの私にとって、中年になってからも夢を追うというのは現実的な選択肢ではなくなってきたのだと思います。

だから、私は現実的に夢を追うのではなく、幸せを追い求めることに決めました。

毎日幸せを感じること、感謝を感じること、そして人生に悔いを残さないこと。

その悔いの中に夢があればそうしたのだと思います。

でも、私には夢がなく、目標だけが存在します。

だけれども、目標も必ず実現わけでもありません。

努力は最大限にやりますが、例え目標が実現しなくても、幸福が毎日積み重なっていく道を選択することにしました。

中年ともなれば、色んな病気も出てきて、いつまで生きることができるかという事も十分考えなければならない年齢に達しています。

十分健康診断などで検査をしても、時には残念な結果が出ることになります。

幸い、私も内臓はかなり弱くなったもののまだまだ健康ではあります。

でも、1日、1日を無駄に過ごすことなく、後悔をしない人生を心がけておきたいのです。

そういった考えに変わったのが、「ぼくがおじさん化した瞬間」なのだと思います。

おわりに

私のブログを読んでいる人にはおわかりかもしれませんが、私は「ぼく」って言葉はあまり使わないのですが、今回はタイトル的にぼくってつけた方が、若い子が本当におじさんになった瞬間を表現できるかなと思ってつけてみました。

ですので、文章中は私やぶん流おじさんというのを使っています。

さて、私ももうブログをはじめて3年ぐらい経つのですが、ブログの文章も徐々に中年を意識したものになって行っているから面白いものです。

最初は、出世するぞ、転職して天職を見つけるぞ、夢を実現するぞというイケイケな記事が多かったのですが、転職で失敗し、出世の道もみえなくなって、さあじゃあ自分の人生をどうプロデュースしていくのかを考えたときに。

中年の道は何かというのを考え始めました。

その答えの一つが最近の私の考え方である、夢よりも毎日の幸せを追い求めるという姿勢です。

正直、夢を追うというプレッシャーで私は苦しんでいました。

でも、毎日の幸せにフォーカスを当てた瞬間から、人生は一気に充実したものに変わったと思います。

(ぼく)はおじさん化というより、おじさんになってしまいましたが。

でも、きっともっともっと幸せに生きることができます。

だって、毎日幸せを積み重ねる道を歩むのですから、きっといつかやってくる自分の人生の終わりの時でも積み重ねた幸せが自分の人生を最良のものにしてくれるのだと思っています。

いや、こういうことを考えていくのも中年の証拠ですね。

これからもこの自己実現なひとりごとをよろしくお願いします。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

<過去記事です、サラリーマンと夢の苦悩が書いてあるような>

www.bunselfrealization.com

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