自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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出世に意味がないと思った時の8つの問い

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はじめに

もう会社の中でもベテランになったのに、担当のままだなとふと考えた時に、もう出世は望めないのかなと考えてしまいます。

そんなときに考える自分への問いを書きたいいと思います。

①激務に身体がついていかないのでは?

年齢は大事だと思います、20代や30代前半ならまだ病気もでて来なく元気な人が多いのですが、30代後半から健康診断で色々ひっかかりはじめて来るものです。

一方で出世とはイコール激務という事が決まっていると思います。課長や部長と登るにつれて、仕事量は膨大になってきます。

(もし、管理職になって楽ができるような会社があるならば、そんな会社は辞めた方が良いでしょう。

なぜなら、管理職が命を削って頑張らない会社なんて、いずれ潰れてしまうのが目に見えているからです。)

つまり、管理職は激務という事です。

だから、自分は今の年齢と健康状態で果たして身体を壊すことなく、結果を出していけるだろうか?と考えていかねばなりません。

そう考えれば、出世をあきらめるという選択肢も表れてくるでしょう。

②自分には実力がないと認めるか?

出世をするという事は、自分には実力があると会社から証明をもらったのと同じです。

そして、それはものすごい自信になりますし、自尊心を見事に満たしてくれます。

という事は、逆に出世をあきらめるということは、自分には実力がなかったと認める事になります。

つまり、負け犬です。

それでも、出世をあきらめるのか、悔しくないのか、自分の自尊心と要相談です。

まあ、全く出世する保証はないんですけどね。

男のプライドでしょうか。

現実をみない男ってバカな生き物ですね。

③転職した瞬間にゼロ、それでも頑張りたい?

私の場合は、何回も転職を繰返しています。

だから、職場の評価はマイナスではないもののゼロからのスタートです。

転職=キャリアUPと、転職サイトや電車の中の広告でみかけますが、キャリアをUPできるのは一部の能力あるものだけなのです。

私を含む凡人はやっぱりキャリアダウンでゼロからのスタートとなってしまいます。

だから、出世を望んでも入社5年ぐらいは下積み生活となります。

そのうちに若さと元気がなくなっていきます。

それでも現実を打ち消して、出世を求めるか?

きちんと考える必要がありますね。

④出世の先に求めるものがあるか?

もし、会社のTOP や取締役になりたいという一握りの野望があるのであれば、まだまだあと少し頑張ってみるのもいいかもしれないです。

しかし、問題は勝算がどれくらいあるかという事。

もし、なにも策が思いつかないようであれば、大出世の野望は捨てるべきでしょう。

出世の先にあなたは何をみてます?

勝算はありますか?

⑤家族との時間と出世の時間はどちらが大事?

基本的に日本企業にライフワークバランスなど皆無だと思います。

そもそも会社員は会社に縛られ、労働力を提供する変わりに、強力な組織の力で稼ぎ、その対価として、安定した給料をもらえるというお仕事の形態です。

その本質を考えれば、当然ライフが勝つことはなく、常にワークが中心になります。

だから、会社員は選ぶ必要があります。組織に反発し、家庭を大事にする生き方を選ぶか、それとも出世や昇級の可能性に賭けて仕事人間として生きるか。

私は両方はないと思います。

もし、両方とりたいなら経営者を目指すべきです。

会社員はどちらかしか選ぶことはできません。

ですから、出世についてよくよく考えなければなりません。

あなたにとって幸せとはなんでしょうか?

⑥出世ではなく副業で稼ぐのはどうか?

 出世を目指すのは、給料を上げるためだと考える人もいるでしょう。

しかし、なかなか給料とは上がらないように会社は調整をしています。

なぜなら、人件費はなるべく低くして利益をとりたいものですし、いきなり年収1000万円とかにしたら、みんな辞めたり独立していってしまいます。

だから、生かさず、殺さずのバランスで評価は決められます。

だから、会社員で急に上がるというのは考えうすといえます。

そこで第二の選択肢として副業を考えてみるのもありだと思います。

成功すれば、昇級の何倍もの稼ぎが入ります。

⑦出世で部長になった自分を想像できるか?

出世をあきらめずに上を目指すなら、目をつぶって自分が部長になった姿を思い浮かべてみよう。

さあ、思い浮かべる事ができましたか?

私は激務で胃薬を飲んでいる部長の自分を思い浮かべました。

この点から、出世=辛いことと私が考えている事が把握できます。

このように実際に部長になった自分を想像すると出世をあきらめるかどうかが見えてくるので不思議です。

⑧出世が人生の幸せに繋がっているか?

私はこの問いが一番大事だと思っています。

正直出世したらしたでやれる自信があって楽しめますし、できなくても他の幸せはあります。

大事なのは、その自分の決定が自分自身の人生を幸せにするのに繋がっているかという事です。

 そういう視点で考えていくと、自然とあきらめもつくというものです。

まとめ

いかがでしたか?出世にあきらめはつきましたか?それとも頑張ってみようと思いましたか?

私は実際は出世をあきらめてないなと書きながら感じましたし、一方で出世できないでも人生を最高に楽しめるという勇気ももっています。

結局は、出世をあきらめるとしても、自分の選択した道は絶対的に正しいのです。

すべて正解です。

例え悪い事になっても正解に長い時間をかけて変えていくのです。

 ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

 

 

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