自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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実感。出世競争って、つまり野菜の間引きと同じだよな

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野菜の手入れ

ド素人ながらプランタで野菜を育てていますが、どんどん種から育ってきてしまったので、間引きを今日してました。

地を這う芽や弱った芽を取り、元気なものだけを選定してあとは、捨ててしまいましたが、その作業を30分ぐらい朝からしていて、ちょっといつもの癖で、サラリーマンの世界と比べてしまいました。

この鉢が一つの会社だったら

もし、この鉢が一つの会社だとして、この中で一番大きく育つのが社長。そして、今私が摘んだものが、会社を去っていく人達。

会社から選ばれて、どんどん脇の方へ追いやられて捨てられていく人達。 

また、大きな葉の周りでよわよわしく育つ人達が、一生安月給で淡々と働くサラリーマン達。

土の養分(お金)は当然、茎の太い大きな野菜達に吸い取られていき、少ない養分で必死に光合成をおこないながら成長していかなければならないという事でしょう。

植物の世界では、土から抜かれ、わきに追いやられれば枯れていくしかない運命ですが、人間世界の出世競争って、この小さな鉢の中で繰り返される一つの事象のようなもので、その小さい鉢さえ、飛び出してしまえば、全くその世界とは別の所で育って行けるものです。

そう考えれば、苦しんでいる人達が今の鉢にこだわるのは何故なのでしょうか?

今の会社に長居しても報われないのはわかっているのに、一生懸命その鉢の中で頑張ろうとする。

どうやっても、太い葉の前では日照不足になるし、栄養も足りないので、成長していけることはできないのに、人は今の環境から変われないものです。

会社というもの

会社というのは容赦なく間引きますよね、人事はいい口調でさもいいように評価制度やら〇〇制度やら語りますが、実際は間引きと同じなんです。

評価が低い人はその会社にずっと入れるようにはできていないのがほとんどでしょう。

そうやって評価をされ、出世競争を勝ち抜いたごく一部の人が野菜として大きく成長できるのです。

まあ、野菜なので、食べられてしまいますけれども。

そう考えると出世ばかりみて生きていくってなんか狭いよなと思ったりします。あと、周りの競争から外れていった人を間引くと表現する傲慢さもよくないなと思ったりします。

でも、一方の見方では確実に会社は人を間引いて選別をしているんですよね。

それはそれで現実として受け止めておかないといけません。

おわりに

なんか野菜の芽を間引いているだけなのに、間引かれて捨てられた若い芽を自分のように感じてしまう、中年サラリーマンのおじさんなのでした。

まあ、それはそうと春菊ちゃんと育ってくれるといいんだけど、結構種まきからして適当だったので・・・。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

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