自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

【スポンサーリンク】

今、流行りのふるさと納税をサラリーマンが試してみた

f:id:BunRyu555:20170701155334p:plain

はじめに

テレビ東京のカンブリア宮殿をみました。今週はふるさと納税サイトのふるさとチョイスを運営する会社さんの話でした。

やっぱりテレビの影響力はスゴいですね、

妻といっしょに見ながら、実質2000円ならやってみようかな、ずっとやって見たかったんだよなと、まんまとテレビに乗せられてふるさとチョイスで、色々検索しながら、これだと思ったブランドの国産牛を10000円分購入してみました。

ふるさとチョイスの使いやすさ

私は以前からサトフルや楽天のサイトを色々と使っていましたが、ふるさとチョイスは確かに操作はしやすくて、金額で絞ったり、細かい選択はたくさんできたような気がします。さすがWEBサイトを作りまくっていた社長さんの会社だけあって、操作に不快さは感じませんでしたし、スムーズに商品を選ぶ事ができました。

特に、条件検索の部分はかなり作り込んでいる感じでした。

日本一の掲載数ということだけはありますね。

会員登録はまあ普通な手順でしたし、カードで支払う際も特に目立った悪い点もないです。

面白い点としては、その自治体が何にその納税で得た資金を投資したかが明確に書かれている所でしょう。

まあ、ちょっと関心をもちながらも、やっぱり肉肉!という感じで選びました。

ふるさと納税について思う事

番組司会の村上さんは、ふるさと納税がいつまで続くかわからないという感じで述べていらっしゃいましたが、私はとてもいい制度でずっと続くのを期待していたりします。

10000万円分を2000円でといううたい文句は怪しいですし、寄付は寄付という側面も強く持っておかなければならないと思います。

ですが、それよりも、過疎化が進んで税収もどんどん減っていたような自治体が、このふるさと納税を始めたことで、勢いが少しでもついてきたことがうれしい。

私も農村出身ではありますが、やっぱり田舎に帰ると田んぼしかなく、街の風景も全く子供の頃のままだったしします。

変わったのは、住人が居なくなった家が少しずつ取り壊されているだけ。

ふるさと納税が画期的だと思う点は、国から下へと金が流れる仕組みと、基本人口に比例して税収が減っていくという現実で後がない自治体に資本主義的な要素をもたらしたという事です。。

返礼品が過熱って、結局は資本主義の要素と同じで、やっぱり普通の市場もそうだし、安売り競争みたいになってしまうのは必然な感じがします。

それと、税収が多い、東京都や横浜みたいなところが税収が大幅減で困っているという話があって不公平となっていますが、本当に国全体をみれば、むしろふるさと納税による競争によって潤っている面が多いように私にはみえます。

それに、東京や横浜みたいな大都市は、もっとサービスや他の面で税収を上げる努力をしていけばいいと思います。

だって、東京都なんて、どこかの国の国家予算よりも多いのだから、そこはそこで対策を考えていくべきでしょう。

もし、今ふるさと納税という制度を止めてしまえば、地方自治体の自主性の芽を大きく摘むことになるのでそういう部分を危惧していたりします。

サラリーマンの節税として

サラリーマンはなかなか節税というのとは縁遠かったりする、住宅ローンや医療費控除などはあるが、個人事業主に比べたら圧倒的に節税できる範囲は少なかったりします。というか、ほぼそういうう意識や知識もない人が多いと思います。

ふるさと納税は必ずしも節税とはいいきれない部分もあるのですが、毎月の高い住民税を低く抑えていけるという面での効果は期待できます。

ただ、年収が多い人ほど有利な制度になっているので、所得が低いサラリーマンだと、寄付して控除や還付される額は限られてしまいます。

(ここはふるさとチョイスで寄付金限度額が計算できるので試してみてください。)

 

そういう面はあるにしても、ちょっとした節税と、返礼品を楽しむという意味で楽しい制度なのはいうまでもありあmせん。

また、制度的な面でいえば、従来、ふるさと納税は確定申告という年末調整で済むサラリーマンには縁遠いものをしないといけなかったのが、ワンストップ特例制度というもので、自治体に書類を郵送するだけで済む制度もできて使いやすくはなっています。

ちなみに私は度重なる転職の為に、確定申告に慣れてしまったので、特例制度はしようしませんでした。

個人的には頑張っている自治体を応援したい

自分の故郷だけではなく、返礼品には喜びながらも、いい物産を作って返礼品としているような自治体は応援したいし、そうやって自分たちが落としたお金が、その地域の活性化に有効に使われていけばいいと思います。

それに、こうやって何にその税が使ったかが明確になってたり、指定できたりするので、地方へばら撒くものよりもよっぽど効率的だと思ったりします。

それに、やっぱりお役所の人だって、自分たちが頑張って、地域に喜ばれていき、全国的にも有名になって、しかも税収もUPするならやりがいを感じるはずです。

そういうWINWINの仕組みを作ったことが、ここまでブームになる要因となているのは間違いないと感じています。

今回のふるさとチョイスもその一翼を担ってきたのだろうと思います。普通のアマゾンや楽天での買い物と同じような感覚で、気軽に選べるサイトを作ったのは素晴らしいです。

追記

注文したブランド国産牛は意外に早く来ました~。

自治体からのお礼状もついていてなんかいい事したかなと思いました。

もちろん肉はすき焼きにして、美味しくいただきました。

口に入れた瞬間に今まで食べたことないような、まろやかな肉の風味が口全体に広がるびっりするような美味しさでした。

牛肉ってこんなに風味があるものだとはじめてしりました。

これがブランド牛なんですね。

今度は、美味しそうな海産物を頼もうかな。

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

【スポンサーリンク】


自己啓発 ブログランキングへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分探しへ
にほんブログ村