自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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あはっ。人から評価されるが我が人生

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評価ってなんだろうと思います。

会社は人を評価して、役職や給料を決めます。

そうやって限りのある給料の原資を効率的に分けて行くのです。

だから、不公平です。

絶対評価にはなり得ませんよね。

支払える原資は決まってますからね。

どんなに頑張って結果を出しても、全体の中でどれぐらい会社に貢献したかで決まってしまいます。

だから、人をライバル視して、蹴落としていかないと、より高い評価や出世は望めなくなります。

サラリーマンが辛い理由の一つがこの競争にあると思います。

もし自分が出世をして、いい目をみたいなら、会社のなかの競争に勝たなければならないんです。

だから、そう考えるととても大変な世界だと思いますし、時々逃げ出したくなるのももっともなんです。

ですが、この評価を巡る熾烈な競争について、もうすこし楽観的にみてもいいんじゃないかなと私は思います。

所詮は人の評価なので、頑張っててっぺんを目指すというのは自分の思いどおりに行く事はまずなく、疲れてしまいます。

一方で、悪い評価をされて、給料を下げられでもしたら、生活が窮するので困ってしまいます。

それなら、評価に対する競争から距離を少し置いたらいいのです。つまり、真中ぐらいよりちょっと上を目指せばいいんです。

一番上でも、一番下でもない、真中。

中道、中庸とかいうそんなところです。

そこを目指せば、評価され続けなければならない、サラリーマンのわが人生に悲観しなくなります。

大体でいいのです、もう受験の時は忘れましょう。

一番になんかならなくても、道はあります。

それに、一番を目指してずっと頑張っていても、年齢には勝てなくなります。

そう、頑張りには終わりがくるのです。

私も中年になってそれが自分の健康を通してわかってきました。

無理が出来ない年にだんだんとなってきたのです。

そういう事を考えていくと、一番でもなく、一番下でもない真ん中の評価を受ける人生もいいなと思ってきます。

ピーンと緊張の糸を張り続けることは、ずっとはできないのです。

さから、最初から張り過ぎず、弱めすぎない加減が大事です。

案外、真中だとコンスタントに結果を出していけるので、長期てきには有利になります。

周りが体を壊して去っていくからです。

中にはスーパーな人もいますが、大抵の頑張り過ぎた人は去っていきます。

そのうち、真中のはずのあなたがいつの間にか主戦力になっているのに

気づくはずです。

そういう生き方もあるという事です。

 

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