元気なる×なる!Hitorigoto

日常で元気になるのに必要なことを、ひとりごとでつぶやいたり、記事を書いたりします。 ①つぶやき、ポエム②心理学③会社の人間関係(上司・同僚)④転職関連

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理不尽に耐えるのが☆会社員の仕事?

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会社員は耐えよ?

日本の会社員に一番重要なスキルは、耐える事です。

耐えられないと、給料は下がり、仕事を転々とする道になります。

フリーになれば、ルール自体変わりますから、これは会社員のみ通用する、「耐える」というルールなのです。

既に会社員の人には、常識かも知れないですが、

これから会社員として活躍したいかたには知っておいてもらいたいルールです。

入社前に理解し、覚悟して新生活をエンジョイしてもらいたいと思います。

会社の無教育に耐えよ?

有名どころの大企業でもないかぎり、満足のいく教育をやる会社は少ないのが実情です。

入社前に少し教育をやった程度で、あとはOJTという名の無教育がほとんどだと思います。

後は、個人の意志に任されるのです。

その無教育という事実に会社員は耐え、必要な知識や資格などは自分の時間を使って勉強し、習得や取得しなければなりません。

実践こそ教育だという上司もいると思いますが、

きちんとした理論のベースなしに、応用力のあるスキルは身に付かないのです。

会社員は現実を見極め耐えるのです。

先輩の丸投げに耐えよ?

マネジメント力がない会社は、社員達もできません。

そんな会社にいる先輩と呼ばれる能力が低い人達は、

自分が楽になるために、面倒な仕事を次々と丸投げしていきます。

若い社員としては、ムッとします。

しかし、ここで馬力を出せれば一気に成長できます。

だから、耐えて高いスキルを勝ち取りましょう。

会社員は、そんな理不尽にも耐えることが必要です。

上司の罵倒に耐えよ?

権力を行使したい上司は、世の中にたくさんいます。

趣味は、部下を罵倒することです。

そして、自分が偉いのだと部下に分からせようとします。

犬の世界のルールと同じです。

弱い犬は腹を向け、服従を誓います。

だから、あなたもそのように振る舞うのが良いでしょう。

わざと、腹をみせるのです。

それで上司は満足しご機嫌になるでしょう。

上司の欲求はみたされます。

耐えて耐えて

そうすれば、地位は安泰です。

上司の理不尽にも耐えるのが、会社員の性なのです。

会社員よ、意味不明な企業文化に耐えよ?

ガラパゴス島の生物の独自の進化のように、会社も孤立した人間関係の中で、独自の進化を遂げます。

社内の挨拶が何時でも「おはようございます」だったり。

失敗した人を大勢の前で吊し上げたり。

社長の前では、平伏し、顔を下に向けていなければならなかったりと様々です。

しかし、耐えるしかありません。

文化に順応するのが大事なのです。

いくら理不尽でも、耐えなければなりません。

安心してください、そのうち慣れます。

会社員は安月給に耐えよ?

今、家賃と食費など生活費だけで一杯一杯かも知れない。

世の中には、その最低水準の給料で働かせる会社が現実に存在する。

実際、私はかって低水準で、残業代もでない会社で働いていた。

残業ばかりで、休日もでたので、いまはやりの副業さえもできずに過ごした。

そんな、会社に入るとお金なんて貯まらない。

でも、会社員は、そんな理不尽にも耐えて貯金しょう。

そして、せめて転職の資金は貯めてしまう。

それまで、我慢しかないのです。

理不尽に耐えよ会社員よ。

猛烈残業に耐えよ?

毎日、終電まで残業。

残念ながら、働き方改革の中でも、日本には未だにそういう会社は多く存在する。

日本人は連帯感が強く、仲間はずれを嫌うから、みんなで残業してしまいます。

出る杭は打たれますので、みな恐れるのです。

仕方ありません。そういう社会です。

会社で周りと上手くやるには、その輪の中に入りましょう。

甘んじて残業を受け入れるのです。

みんなで残業という、理不尽に耐えるのが日本の会社員の生きる道です。

低評価に耐えよ?

会社は、人を評価します。

そして、人件費という限られた範囲で給料を分けあいます。

それが会社のルールです。

だから、最初はみんな底辺です。

新入社員は、新卒でも、中途でも末端から這い上がらなければいけないのです。

だってパイは限られているのですから仕方ありません。

歯をくいしばって耐えて、会社の信頼を勝ち取るのです。

それが日本社会の宿命なのです。

こうやって、会社員とは、理不尽に耐えていくものなのです。

つまらない年功序列に耐えよ?

日本社会は年功序列です。

歳上の先輩には絶対服従です。

敬語をきちんと使いましょう。

もちろん給料も社歴で決まります。

途中入社の人は、やはり耐えるしかありません。

それがルールです。

会社員なら、理不尽でも年功序列には耐えましょう。

結論

書いてて、疲れた。

もう耐えなくて、適当でいいんじゃないかな。

そう思わない?

理不尽に抵抗しょう。

耐えるの止めよう。

その会社が嫌なら会社員だって辞めてもいいじゃない。

自由になろうよ。

理不尽に耐えるのは仕事ではないよ。

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