自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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ああ、他人の評価で生きちゃったかも。サラリーマン1つの・・。

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はじめに

サラリーマンの欠点って、いつの間にか組織や会社、職場を意識しすぎて、上司や会社の為に働いてしまう事だと思います。

まあ、それは良いとしても、いつの間にか他人が作った枠の中の人生を選んでしまっているんです。

それに、私が気づいたのは、はじめての会社を辞めた時でしょう。

会社の為に!って熱い思いでやっていた仕事がなくなって、自分ってこんなにも会社に支配されていたんだなって本当に感じました。

そして、他人の評価に依存し、他人の評価の中に生きていたんだなと思うのです。

今日は他人の評価で生きてることについて考えます。

ボーナス前に実績を出す事に必死になる。

ボーナスは、その期間の実績を反映するものです。

だから、ボーナス前の月になると、夏休みの宿題みたいに必死に実績を出そうと躍起になるはずです。

人参をぶら下げられたお馬さんのように、必死にボーナスUPを目指して頑張り始めます。

でも、ニンジンを追う人生ってどうでしょうか。

ああ、でもボーナスはもらいたいですね。

やっぱり自分も必死になりそうです。

上司に怒られないように自分の意見を曲げる。

他人の評価を上げるので一番多いのは、上司の評価を上げることです。

上司の評価があがれば出世間違いなしでしょうから、上司に気に入られるために必死になりますし、実績も必死になってあげようとします。

そして、上司のために粉骨砕身します。

そして、極めつけは、上司から疎まれたくないので、上司が怒るようなときは、大事な自分の意見さえも曲げて、はい「上司様のいうとおり」となります。

こうやって、どんどん自分の意見を曲げていくと、上司うけはいいのですが、自分の思いを抑えるという意味で、どんどん不満が蓄積されていくものです。

世の上司の皆さんは、部下の意見を聞かずに、自分の意見ばかり通していると、部下から窮鼠猫噛を受けますよ。

気をつけましょう。

会社の試験の為に休みさえも潰す。

大きな会社に勤めていると、試験ばかりありますよね。

〇〇の資格をとってとか、〇〇昇格試験とか、〇〇テストなど。

他人の評価を上げたいサラリーマンは、必死に勉強することになります。

平日、帰って勉強。

朝、起きて勉強。

土日、勉強。

私も、重要な試験の時は、1週間ぐらいはそんな感じで勉強してました。

こういう試験系ははっきり序列が着くので、自分がどれくらい評価されているかの尺土になっていいですよね。

他人の評価で生きるには絶好の評価UPポイントといえます。

有休はとらない。

日本で評価を上げるには、有休を取らない事は大事なことです。

何を言っているんだ(怒)と思っている人は、きっととても良い会社にお勤めなんでしょう。

私が勤めた何社かは、有休を滅多に取れない、とれない雰囲気の会社ばかりでした。

そして、有休とらないことが会社への忠誠心だと暗黙の了解が出来ていました。

だから、管理職はほとんど有休はとっていなかったと思います。

人が少ない中小の会社にとって、有休をたくさんとられると困るので、会社の文化として有休は悪、取るのは冠婚葬祭などの時や病気の時のみと相場が決まっていました。

働き方改革とか、政府やニュースで色々な方が発言していますが、所詮、日本社会で中小で働く身では有給休暇のまともな消化は出来ません。

だから、大企業に務めたい若者が増えるんでしょうね。

まあ、有休論はさておき、そういうわけなので、有休をとらないことが社内の暗黙の評価を上げることになります。

だから、他人の評価で生きる=有休も取らずに休まず働くです。

いやー日本人ってガンバリズムが好きですからねえ。

休みも取らず会社の為に遅くまで働く。

先の、有休の時と同じで、ガンバリズムが称賛されるのが日本です。

皆で残業すれば怖くない式に、沢山の人が必死そうに終電まで働いています。

更に、会社への忠誠心を高めたい人は休みなんて取らずに働きます。

「俺徹夜だったぜぇ!!」

これで、あなたの株は上がります。

まあ、実際に人が嫌がるような夜勤などをやっていると、評価は上がるものですよね。

だから、会社や組織の為に嫌な事をやって遅くまで働くことはいいことなのです。

少なくとも、他人の評価を上げたい人にとっては。

評価結果に不満をいう。

私もそうでしたが、評価があって、面談など受けたあと、相当不満が溜まっていました。

もちろん、面談で上司にはニッコリと今度は頑張りますと前向きに言うのですが、評価の後は不満だらけでした。

なんぜ、あんなに実績出したのに、1000円しか給料あがらないんだ。なんで評価が中なのかなど、色々と溜まっていたものです

やっぱりサラリーマンたるもの、評価をあげて、給料をあげて、出世コースを目指さなければなりません。

それに、こんだけ頑張ったんだという自信みたいなものもあります。

まあ、他人から評価された結果としての自信なんですけどね。

役職についてプライドを満たす。

やっぱり、評価をあげて役職付きになって、名刺を見た瞬間は爽快です。

やってやった、苦労が実ったとなります。

他人の評価で生きる人の典型です。

そして、評価を勝ち取ってプライドをみたすのです。

この瞬間のために働いているといっても過言ではありません。

一言。「自分の為に生きろよ。」

最近、社畜という言葉はやってますが、私は別にサラリーマンでもいいんじゃないのかなと思います。

ただ、社畜という言葉を自虐的に使う人ほど、他人の評価を気にしすぎているんじゃないかなと思います。

会社からの圧力、会社の暗黙の決まり、飼い殺しの給料制度。

まあ、そんなものは自分の為に生きていれば、あまり気にならないものです。

というか、自分の為に生きていれば、転職とか、独立とか、フリーになっていると思います。

自ら社畜という人ほど、他人の評価を恐れています。

もっと自分の為に生きたらいいと思います。

よく会社は世の中の為に貢献するというスローガンを使いますが、あれは会社の経営にとっても、働く人のモチベーション的にも大事な事です。

しかし、その前に、自分の為にが根底になければなりません。

自分が満たされてはじめて、他の為にできると思うのです。

だから、サラリーマンだろうが、なかろうが、他人の評価なんか気にせずに生きる事が大事です。

わかっちゃいるけどできないじゃん

はい、私もそう思います。(苦笑)

実際に、きれいごとを言えば、他人の評価を気にせずに、自分の為に生きろといいます。

でも、実際にサラリーマンとして働いていて、仕事中は人の評価ばっかり気にして、毎日ストレスを溜めています(笑)

わかっちゃいるけどできないんですよね。

いや、私も他人の評価で生きてますね。(絶句)

でも、ふと、「他人の評価なんて関係ねー」思うことがあるんです。

そういう時は、仕事のしがらみとかから解放されて肩の荷が下りたようになるものです。

そして、ちょっとハイになって仕事がさっさと進んで絶好調になります。

やっぱり他人を気にする時って、力んでパワーがでないものです。

そういう状態はもったいないなと思うんです。

だから、他人の評価は気にするななんですね。

毎日は無理でも、常にそれを意識することで、仕事はもっと楽しい他人のものから自分の為のものに変化していくと思います。

そうなったら、サラリーマンだろうが、なかろうが関係ない世界に突入します。

仕事が自分の為のものとなり、世界が一変します。

だから、もっと気楽にやったらいいんだと思うんです。

出世とか評価とかから離れて気楽に。

そうすれば、会社員でも素敵な人生は送れると思うんです。

サラリーマン1つの・・。

サラリーマンで大事なことは1つです。

自分の為に生きろです。

組織に属すと、それに染まり、考え方も洗脳されます。

そうすると、自分の本当の心を抑圧するために、不満が深層心理に蓄積されていきます。

それってとっても不健康です。

だから、自分を解放していくのがいいのです。

案外、そうやって自分の為にやっていると、仕事は上手くいくものです。

そもそも、他人の評価ばかり考える人ってそんなに結果残せないものなんですよね。

仕事って大きな成果を上げるときは、他人の評価を超えたところにありますから。

評価の枠で働いている人にはリスクが多すぎて出せないものです。

そんな評価という枠なんて、取り除きましょう。

私も必死に枠なんて取っ払って頑張っていきます。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

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