自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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もう、ほんと上司に怒られる人って同じ人だよね。

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はじめに

私自身、何社か会社を渡り歩いて、どこの会社にも上司にいつも怒られる人がいるのに気付きます。

そして、よく考えると上司から怒られる人って同じ人なんですよね・・・。

この会社の不思議について考えてみます。

怒られる人の特徴

毎日上司から怒られる人を観察すると、

上司の言う事を聞かない。

という理由が一番大きいような気がします。

私も管理職の経験がありますから、やはり、上司がアドバイスや注意をしても同じ失敗を繰り返したり、上司のアドバイスや注意をすっかり忘れていたりする人がいると、上司は結果を出さないといけないし、指導力不足を周りに追求される手前もあり、厳しく指導していた記憶が私にはあります。

というか、ぶっちゃけ、自分の言う事を聞いてくれない、部下はムカつくのです。

 

エスカレートする怒り

不思議なもので、怒れば怒るほど、仕事できない君は更にできなくなっていくのです。

そして、朝礼で怒り、仕事のミスで何回も怒り、終礼で怒りと、怒りの連鎖は毎日のように続いていきます。

行きつく先は、上司が精神的に疲れ病に倒れるか、その子も精神的に病むか、辞めるかまでなる事もあります。

私もこの寸前のところまで上司として追い詰められた経験があります。

この連鎖が起きると、どちらも共倒れなのです。

正直、この連鎖は強い意志で上司がストップしなければなりません。

つまり、怒るのを上司が止めるしか道はないのです。

怒られる人の特徴

人は怒られれば怒られるほど、怒られたことによる怒りの感情や、気分の落ち込み、

時には鬱気味になったりして、だんだんと冷静に考える事が出来なくなってきます。

また、それに伴い注意力が散漫になってきます。

最初は、その仕事できない君はほんのちょっとしたミスで怒られただけだと思います。

そして、態度が悪かっただけです。

それが最初のきっかけで、強く上司に注意された事により、自信を失い、冷静な判断力を失っていったのだと思います。

実際、怒られる恐怖を取り除いてあげれば、仕事は遅くて、単純なミスは多いかもしれませんが、誰でも仕事はできるものです。

おおらかに上司がみてあげれば、誰でもきちんと仕事は成し遂げていけるものです。

それに、仕事が遅いし、ミスが多いなら、その人にあった仕事の振り方をすればいいですし、仕事の力量が足りないのであれば、少し評価を下げていけば、上司としてはいいはずです。

間違った上司の情熱

昔の熱血アニメやドラマではないですが、上司が情熱を込めて指導すれば、部下はやる気を起こし、できる社員になると勘違いしている人は未だに多いです。

熱血指導して怒りだす上司は、「部下を必ず一人前にしてやりたい」という熱い情熱を持っています。

まあ、そう思うのは個人の自由ですが、部下にとっては、はた迷惑な行為だと知るべきです。

そももも、社員一人一人考え方が違いますし、仕事に対しての興味や情熱の度合いも違います。

経験や熟練度も違います。

だから、本来上司の価値観を押し付け、一人前の基準に合うように鞭を打つのは間違っています。

とくに、自己肯定感が弱い、つまり、自分に自信がない社員にムチを打ってしまうと、上記のように、ミスを連発し、プレッシャーに負けていく事になってしまいます。

熱血指導なんかが良かったのは遠い過去の時代です。

そんな事やっている人は、パワハラや体罰で訴えられるかもしれませんからそんな事は止めてしまいましょう。

自己満足

部下が言う事を聞かない時、怒るというのは、ほぼ自己満足だと知るべきです。

自分の言うとおりに、部下が動けばさぞ気持ちがいいものでしょう。

でも、その通りにできない部下もいるものです。

それに、毎日怒られることで、鬱状態になって、思考能力を失っている部下さえもいると知ってください。

言う事を聞かない時の怒りは、上司の自己満足に過ぎず。教育でもなんでもないという事です。

上司の怒りループを止める

上司の視点ばかり書きましたが、では、怒られ続ける部下が上司の怒りを止めるにはどうしたらよいでしょうか?

それは、難しいかもしれません。

でも、敢えて書いてみます。

まずは、徹底して自分の感情を省き、ロボットになりましょう。

ロボットになって、上司の言った通りに、こまめにホウレンソウを行い、失敗してもいいので愚直にやっていくしかありません。

それで、こいつは俺の言うとおりにやってくれると、満足すれば、上司は途端に怒らなくなります。

そういうもんんです。

人間は単純です、私はあなたに従順ですよという行動をみせれば、相手はプライドを保て、安心するものです。

でも、これは精神的に病んでいる人にとっては、冷静な判断と職務遂行の能力自体が弱ってきているので難しいかもしれません。

そういう時は、会社を休んで下さい。

馬鹿な上司や、社員が、仲間に迷惑をかけてどうするんだ(怒)と言うかもしれませんが、関係ないです。

休みましょう。

精神的に疲れて休まず無理をする方が、実際は、その怒る上司や社員、もしくは会社にとって、不利益だからOKです。

正直、病が酷くなったり、退職されたりした方が、会社の損害は膨大に多いです。

それよりも、あなたがちょっと休めば回復するような状態なら、さっさと休んでしまいましょう。

もし、本当に酷い場合は、病院にいって先生に相談しましょう。

なぜ自分だけが狙われるのか?

それは自分が負け犬モードになっているからです。

自分は出来ません、自信がありませんとなっています。

それに、上記のように、上司は自分の駒を求めているので、言われたとおりにする人しか好みません。

だから、あなたが上司の言うとおりにするまで狙われ続けます。

正直、仕事の出来るできないではありません。

上司は自分に忠誠を誓っているか、誓っていないかで判断でします。

そもそも、仕事のできるできないは、ちょとした作業をさせてみればすぐわかるものです。

でも、仕事が多少できなかったとしても、マネジメントするのが上司の役割であり、責任です。

ですから、正直、部下に怒るよりも、上司は自分を責める必要があります。

怒る上司は、やっぱり自分に忠誠を誓ってもらいたい、つまりほめてもらいたい、承認してもらいたいと思っているだけです。

それならば、あなたがちょっと大人になって、上司大好き、忠誠を誓いますよという雰囲気を醸し出し、そういう行動をとればいいだけです。

ちょっとだけ、あなたが素直なだけだと思います。だから、周りのように上司への忠誠を取れずに、狙われているだけです。

だから、なぜの回答は忠誠を誓えという事です

まあ、忠誠が嫌なら、転職したらいいだけです。

本当に人間的に優れている上司に出会う確率は高いです。男だけでも、35億以上はいますからね。

悩まない事

上司に怒られ続けても悩まない事です、でもすっごく深刻に悩んでいる人もいるかもしれません。

何度もいいますが、会社は辞めてみたらいいと思います。

私も何回も辞めましたが、上司とのしがらみなど、やめれば一瞬で消えます。

もちろん、転職は痛みを伴います。

相当な痛みがあります。

でも、悩んで追い込まれるよりましです。

上司が無能なマネジャーで、怒ることしかできないなら、その縁は断ち切ればいいだけです。

無限ループは終わりにしよう。

正直、毎日上司と部下のやりとりを見ているのは周りも辛いです。

自分が怒る立場から離れて、平社員になって、周りが怒られるところを見るたびに、こんな無謀なこと止めたらいいのに。

どちらかが、ゲームを降りたらいいのにと思うのですが、

毎日、毎日続いていくものです。

ほんと、嫌になります。

特に上司の方は、それ駄目!!、さっさとやめて!と本当に言いたいです。

自分の言った通りにできないじゃないかと怒るとか、傲慢です。

人間としてまず、反省すべきでしょう。

もし、上司が人間として真摯に振る舞うのであれば、その子はちゃんと小さくても結果を出してくれるようになるものです。

そんな当たり前の法則も理解できないまま、上司をやるとはなかなか愚かなものだと思います。

まあ、上司の教科書なんてないから(本屋には課長の教科書とか部長の教科書とかあったよううな気も・・)自分で気づくしかないのが痛いところですが。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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