自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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家庭の心理学 鏡の中の私は微笑んでいますか?会社のトイレで観察した6つの表情

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はじめに

突然ですが、鏡は自分の心の中を映してくれています。会社で切羽詰まっている時。用を済ませて、ふっと鏡を見たときの自分の表情を分析してみました。

お疲れクマさんが出来ている

残業続きで疲れている時、内臓の疲れ、体中の疲れから、睡眠が不十分の事があります。

そういう時って、目の下にクマさんが現れてきます。

まず、栄養ドリンクを飲みます。

ぐぐぐいっと飲めば少しは元気になって仕事がはかどるかもしれません。

そして、「自分はまだ頑張れる」と心の中で呪文を唱えてみます。

何回も何回も・・。

お昼は必ず仮眠をとります。

これで長年の経験から疲労は完璧に復活します。

それでも駄目なら疲れています。

頑張ります!!というのは若い時のもの。

おじさんは疲れたら早く帰ります。

白髪が目立つ

サラリーマン生活が長くなると、年を取り白髪が目立ち始めます。

自分はまだバリバリだと思っていても、若さには敵わないものです。

自分の白髪に気づく時、「ああ、このままの人生でいいのかな」と思います。

でも、後悔しても仕方ないのです。

おじさんですからね。

サラリーマンはサラリーマンでいくしかないのです。

しかし、白髪が増えたぐらいで人生論に行くとはなかなか私もセンスがあるなと思います。

まだまだ、人生はこれからです。

笑顔が素敵!

それは絶好調です。

今日はバリバリ残業して仕事を進めます。

何かいい事あるかもしれません。

できれば、こういう日がずっと続いてもらいたいもの。

目が死んだ魚

やばい状況です、私がこういう状態になった時は、会社を辞めるサインです。

IT技術者で転職しやすいという利点を生かして、辞める準備をします。

ただ、よほど会社に対して絶望しない限りは、死んだ魚の目にはなりませんので、あしからず。

私は目が死んだ魚の目のようになっても今の会社を辞めずに頑張り続ける沢山の人をしっていますが、私には無理でした。

希望がないと思った時点で、縁の切れ目だと私は思っています。

人生は常に心に希望をもってこそ生き生きと送れるものではないかなと思います。

家族の為に我慢したとして、無表情になり、死んだ魚の目になって通勤電車に揺られる旦那・お父さんの背中なんて尊敬もされません。

常に希望をもって世の中の荒波に抗う姿こそ、平凡サラリーマンであっても、背中で語れることだと思います。

怒りで立ち上がれよ会社員

サラリーマンの利点は安定的な給料ですが、それをもらうためには組織の論理に耐えなければなりません。

組織の論理とは、理不尽です。

自分がやりたくない仕事も、「ハイ」と言って、やらなければなりません。

その理不尽な命令を澄ました顔でやり遂げるのが優秀なサラリーマンです。

でも、私のような平凡な人は怒ります。

烈火の如く怒ります。

怒って怒ってトイレに逃げ込みます。

そんな私を鏡でみると、怒りに満ちています。

冷静にみて、何でこんなに怒っているんだと思います。

理不尽に耐える自分に怒っているのです。

そして、トイレを出るとニコッと微笑みます。

これがサラリーマンの生きる道です。

立ち上がれませんでした。

何か啓示があったかのような

トイレで用を足した後って、張り詰めたものが解放され、啓示が降りてくることがあります。

ものすごく良いプログラムの書き方やバグの解決法が思いついたりするものです。

(小生、システムエンジニアなものでして・・・)

そういう時の鏡の自分は素敵です。

天才です。

自分の時代が来たと固く信じます。

まあ、一瞬の事ですがね。

この瞬間がある限り、やっぱり仕事への情熱は消えないものです。

無理に作らない

一番危険な状態は、ムリに笑顔を作る時です。

自己啓発書で、心の状態に反しても、ムリに笑顔を作る事で、心の状態も変化させるという。

行動療法的な考え方をする人もいますが、私は少し危険かなと思います。

やっぱり心の中は素直に出さなければなりません。

そういう自分を客観的にみることで、癒しへとつながると思います。

そもそも、会社で演技ばかりしてても、俳優さんではないのですから、疲れるだけです。

優秀なサラリーマンなんて演じるだけ損だと思います

素をさらけ出して、泥にまみれながらも少しずつ結果をだしていく事こそわが道だといえます。

感じ取ることの大切さ

心を感じることは大事な事だと思います。

サラリーマンという組織に雇われ、理不尽に耐え続ける仕事の方法は非常にストレスフルです。

そんな中で、自分の心の状態をチェックするのは大事な事だといえます。

私はトイレの後の自分を鏡でチェックすることで、自分の心の状態を客観的にみるのです。

そうやって自分の心の状態を定期的に観察することは大事なことなのです。

自分を失わないためには、自分を客観的にみて、感じる心を失わない事です。

感じる心を失うと、心の病がだんだんと表れてきます。

身体と同じように、心も動かすことが重要です。

その動かすというのが、自分自身の心の状態に気づき、客観的に捉えることなのです。

まとめ

本当に組織には理不尽がつきものです。

安定と引き換えに、多くの人々は組織への所属を選びます。

その歯車の生活は、人から希望を奪います。

ですが、日々のちょっとした気づきを大事にすることで、その生活は豊かなものになります。

きちんと日々の小さな事に気づき、心に感動という栄養を与えれば、幸せという感情はいつでも手に入るものです。

忙しいサラリーマンがその日々の気づきが出来る最高の場所、それがトイレなのです。

今日も鏡の中の私は微笑んでいますか?

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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