自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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純粋に今の仕事を楽しんでみるための8つの工夫

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はじめに

最近、いつの間にか、会社側に搾取されないように自己防衛する習慣がついて、仕事を純粋に楽しむというところから遠ざかっていることに気づきました。

一度の人生なのに、仮にも自分で選んだ仕事なのに楽しまないのは悲しいことです。

そこで、今日はガラリと視点を変えて、仕事を楽しんでみる工夫を書いてみたいと思います。

ちょっとだけ、明日から仕事が楽しくなればいいなと思います。

①手を抜く

これはどんな時でも100%仕事を頑張ってしまう人におすすめの行動です。

ですが、いつも手を抜く人は、ちょっと頑張ってください。

まじめな人はなかなか手を抜けません、それが徐々にストレスを溜めてしまう原因になるのです。

そして、身体や精神の不調へとつながっていってしまうことはよくあります。

手を抜くというのは、仕事の結果を出さないという事ではありません。

手を抜いても結果は出せるのです。

そ無駄と思える業務や、今日やらなくても良いような仕事を意図的に手を抜いて外して行くのです。

意図的に手を抜いて、仕事中でもリラックスできる時間を確保することが、大事な仕事への集中につながり結果を出せることにつながるのです。

まじめで一生懸命なのに、結果が出ない人は、色んな仕事をまじめに抱え過ぎているのかもしれないです。

結果がでない人は、単にまじめなだけで、自分で仕事を整理し無駄な仕事を切り捨てる決断力に欠けているのだと思います。

結果を出すためには、効果が高く、優先も高い仕事に時間を集中的に投下する必要があるのです。まじめで決断ができない人ほど、目の前のあまり効果がでない仕事を一生懸命やりがちです。

そもそも、手を抜きたいから人は工夫するのではないでしょうか。

手を抜いて楽をしたいから、必死に考え工夫し、生まれた発明って世の中に数限りなくあると思います。

例えば、私がよく料理で使う、ピーラー(皮むき器)なんてものは、包丁で皮をむくのが面倒だから生まれた便利器具だと思います。

このように面倒なことを楽にするように頭を使っていくことで、素晴らしい効率性をもったアイディアが浮かび進化できるのです。

そういうものを具現化していくことで、自分の仕事の生産性は上がり、結果も出てくるのです。

だから、手を抜かないのは仕事において悪だといえます。

言われたことだけやり、仕事を改善していけない人が認められることはありません。

まじめが一番、まじめに働いていればと思っている人は、一生結果も出せず、稼げない人です。

結果も出ず、稼げず、毎日言われた仕事ばかりして仕事を楽しめるわけありません。

自分から仕事を改善するアイディアを実現していく事こそ面白いのです。

だから、手を抜けない人が仕事を楽しめることはないと断言できます。

②会話の中に感情を入れる

上司との会話、同僚との会話に感情を込めてはいけなと思っている人がいます。

悪い評価を恐れて、辛いとかキツイとか言えないのです。

それではストレスが溜まるばかりです。

私は、会話の端はしで敢えて感情を入れます。

「この仕事キツイですね、でも何とかやれそうです。」

まあ普通なら怖くてこんな事は言えないものですが、感情を素直に表現するという事は上記のように自分自身のストレス解消にもなりますし、逆に上司や同僚から親近感を持たれることにもなるものです。

なぜなら、人はやっぱり自分に欠点をさらけ出す人に対し、信頼感を抱き、親しみを感じるものです。

よく上司にかわいがられて出世していく人は、そういう感情の出し方を上手くやる人だったりします。

そういう人が部下にいると上司はかわいくてかわいくて仕方ないものなのです。

逆に評価を恐れて、上司の前で感情表現しない人は上司から疎まれます。

自分を尊敬していない、自分を嫌っていると上司は思うでしょう。

とはいえ、感情表現は上手くやりましょう。

仕事が嫌とかいう言い方ではなく、自信ないなあなど、ちょっと曖昧な表現にし、しかも、感情を吐露した後には、前向きな表現で締めくくるなどの工夫も必要です。

下手な人はこんな「仕事やりたくない」で止めてしまいますから、上司から怒られ、同僚からやる気ない奴だとレッテルを貼られるのです。

自分の感情を上手く吐き出す工夫を覚え、上司や同僚からも信頼され、親近感をもたれれば、今の職場はホームゲームです。

楽しくて楽しくて仕方ない毎日が待っています。

③疲れたら期限が迫っていても早く帰る

期限が迫っていたら、徹夜してでも頑張るというのが、日本人の常識なのかもしれません。

でも敢えて否定します。

大事な事は、期限が迫っていた場合というのが明日ならそれは徹夜してでも終わらせろと私も思いますが、一週間猶予がある状態なら、早く帰って英気を養えという事を言いたいのです。

人間追い詰めれれている時には、「火事場の馬鹿力」が発揮されて頑張れる人もいると思います。

でも、ほとんどの人はモチベーションも下がり、体調不良となります。

そんな状態で期限内に良い成果を出すことはなかなかできないものです。

ですから、期限にまだ猶予がある状態であれば、思い切って1日だけ定時で帰ってしまえと言っているのです。

そうする事で、パフォーマンスは劇的に改善していくものです。

日本人のガンバリズムには飽き飽きしてますが、頑張って精神と肉体が疲労した状態で世界で戦えないのはもはやスポーツ界では常識のはずです。

なんで、ビジネスの世界ではそんな当たり前のことも実行できずに、パフォーマンスを低下させた状態で仕事をやるのが常識になっているのでしょうか?

仕事を楽しむ為には、適切なタイミングでの休息が必要なのです。

特にシステムの世界では、デスマーチなんて頻繁にあり、一カ月休みなしなんて話は、最近も聞きましたが、そんなの人道的にもあり得ない話です。

この日本人の精神論だけのガンバリズム気質は止めていく必要があるでしょう。

④理不尽な仕事を解析してみる

組織である以上は、世界各国どこで働いていても、理不尽な命令が降ってくるものです。

そういう時に、理不尽だと思って怒り出したり、現実から逃げるのは自由です。

でも、仕事を楽しむ為には、理不尽に適切に対応することが必要なのです。

まず、冷静に振られた仕事を解析することから始めます。

その期限はいつか?

何の為の仕事か?

現実的にどれくらいのボリュームか?

こうやって冷静に考えていく事で、仕事の全体像がみえてくるものです。

そう考えている内に、怒りは消えていくものです。

そして、仕事を細かく砕いていけば、大したことない仕事だと気づきます。

仕事は理不尽なものから、楽しめるものに早変わりします。

そうやって、理不尽な命令でも、自分が選んだ仕事に変えていくのです。

⑤今の仕事のすばらしい将来をイメージしてみる

私のように平社員の中年になると、毎年同じような仕事を繰り返していることに気づくものです。

その積み重ねで、モチベーションはどんどん下がっていきます。

そして、「俺の仕事人生なんてこんなもんだ」とあきらめモードに入ります。

実際、ここであきらめる中年の人は多いです。

でも、ちょっと抗ってみるのが実は大事です。

その仕事の素晴らしい未来を想像してみるのです。

今の小さな仕事の範囲ではなく、もっと会社全体規模で今の仕事を考えてみるのです。日本規模や世界規模でも構いません。

そうすると、意外につまらない仕事だと思っていても、ワクワクする将来につながっていたりするのに気づくはずです。

そして、それをモチベーションにしていくと、仕事はマンネリでつまらないものから、楽しいものに変わっていくのです。

要は仕事の捉え方次第だといえます。

陳腐な小さい仕事だとみる人は、永遠に仕事なんて楽しめないものです。

視点を大きくすることで、何の為にやるのかが明確になり。

仕事はいくらでも楽しいものに変わっていきます。

その人自身の考え方、捉え方によるところは実は大きいのです。

⑥悩みを上司に相談する

私はシステムの仕事をしていますが、技術者って悩み相談が無茶苦茶下手ですね。

人だから悩みはあって当然です、もし悩みを聞かないような上司がいるならば、残念ながらその上司駄目な上司でしょう。

大抵の上司はきちんと悩みは聞いてくれるものです。

だって、悩みを聞かない上司は、問題を解決できないですし、部下をやる気にさせることなんて絶対にできないですから、悩みを聞かない上司は、問題が隠ぺいされ、成果も下がるなかで苦しいチーム運営を任されることになり、やがて問題が多発し、成果もあがらずに、会社を辞めることになります。

これは、大きな視点でみてみると、世の中ってそういう流れになっているものです。

もちろん、ブラック企業でブラックな企業文化をもっている会社は例外です。

きっと一般のふつうの会社と逆の流れで運営していますから、そういう会社は辞めるしかありません。

ふつうの会社は大抵の悩みは聞いてくれるものです。

悩みを相談する利点は、②の会話の中に感情を入れるというのと同じです。

自分自身のストレスの発散にもなりますし、仕事の悩みを相談することで、仕事上の問題に対しての思わぬアドバイスを得る事ができます。

それに、上司も相談されると実際はうれしいものです。

自分を信頼して、尊敬してくれているんだなと思ってくれます。

確かに、上司の時間を割いてもうしわけないと思うのかもしれませんが、実際は悩みを相談できる社員ほど出世はしやすい傾向にあります。

まあ、仕事を楽しむうえでも、自分の悩みや問題はさっさと解決したり、解放し、上司からも信頼されながら、仕事をやった方が楽しいものですよね。

⑦仕事をゲーム化してみる

仕事の失敗を重く考える人は多いと思います。

特に日本人は「仕事=人生」に完璧になってしまっていますので、仕事の失敗に対して本当に精神的に病んでしまいます。

正直、サラリーマンなんて、失敗しても会社が責任を取ってくれるものです。

責任を感じるのは良い事ですが、自分を追い込みすぎるのは、よくありません。

自分で自分の健康を害していく行為に過ぎません。

そういう人はちょっと仕事をゲームかしてみる事をお勧めします。

例えば、怖い取締役へのネゴシエーションなんか、ゲームそのものです。

いかに怒られないかを必死に考えるゲームです

あれこれアイディアを出し、怒られなければゲームクリアですし、怒られれば、攻略法を考えるのです。

そういう感覚を持つ事で、実際は大きな成果を上げることができるものです。

このゲーム化するのも仕事を楽しむ工夫なのです。

⑧結果にこだわってみる

残念ながら、仕事を楽しむには結果が必要です。

どんなに楽しく工夫をしても、がんばった仕事に結果がでなければ、正直、仕事なんてもんは楽しむ事が出来ません。

まず、結果にはこだわることは重要なのです。

仕事の結果の出し方は人それぞれですし、向き不向きもあるのかもしれませんが、やっぱり結果にこだわることは楽しむ為には重要なのです。

これは現実なので最後に書いておきます。

おわりに

仕事を楽しむのは難しいものです。

「仕事=労働」

この事実から逃れることはなかなかできないものです。

すべての人がフリーになったり、独立して、自分のやりたい仕事ができるようになるのならば、仕事は楽しいものとなるのかもしれません。

しかし、現代では組織が重要です。

一人一人が歯車になることで、大きな会社というものが迅速に動いていき、世の中に豊かさをもたらしているのも歴然たる事実なのです。

では、組織に所属するサラリーマンが楽しめないかといえば、そうでもないのです。

楽しんで仕事をしている人は、その会社の中で数パーセントぐらいはどの会社にもいるものです。

その一握りに入り、人生を謳歌するのも重要なことではないでしょうか。

結局は、人生を楽しめるかどうかは、例えどんな環境下にあっても自分次第なのです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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