自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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日曜日の夜に決意を述べる。サラリーマンの病から脱却する!

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はじめに

今日は連休中だが、日曜日の夜には決意のブログを書くことにしています。

特に毎週書くわけではないですが、今日も書きたいと思います。

サラリーマンの病

ぶん流が思うのは、サラリーマンになって一番悪いところは、あきらめてしまう所にあると思う。

組織の中で評価されるなかで、優秀な人や成功する人をみて、自分は駄目な人間なのだと思ってしまう。

そして、自分は一生平社員なのだとあきらめてしまうのです。

また、私のように、新しい挑戦を求めて別の会社に転職したにも関わらず、給料も下がり、会社なんてこんなもん、人生ってこんなもんとあきらめてしまうサラリーマンも存在します。

このように、いつの間にか、自分の人生なのにもかかわらず、会社の中での自分の地位を決めてしまい、これまでだとあきらめてしまう人が大半なのだと思います。

いつかは出世する、いつかは給料が1000万だと言っているうちに、平社員で、給料もふつうなままに、年を取っていく。

そのうちに、所帯をもち、子供ができ、そして安定を求めはじめるのです。

これはサラリーマンの病です。

最初は出世や成功の意欲があったのものが、30代、40代と年齢を重ねるにつれ、守りに入り、このままで良いという風になってしまいます

これがサラリーマンの病でしょう。

嫌、一部の成功する人間を除き、ほとんどの人間がこの病に陥っているのかもしれません。

もちろん、それが自分が望んだ人生なら良いのでしょうが、あきらめてこんなもんだで終わってしまうとしたら、悲しい気がします。

中年でも人生をあきらめない決意

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私は、その病を絶つために、決意のブログを書き続けることにしました。

私はもう中年になってしまいましたが、決してあきらめません。

自分の目標は自分が死ぬまでに実現できると信じています。

「自分はできる」

そう毎日言霊を使って、強い意志を更に強固なものにしているのです。

私も上記のように、あきらめた時期がありました。

年収を100万円減らして、転職したブラック企業での残業代、休日出勤代が出ない中での、貯蓄が毎月減る生活。

派遣技術者として一人送り込まれ、いつクビを切られるか恐怖に駆られながら、一人苦しんだ派遣生活。

その苦しい時期で、私もこのままでいいやと思っていました。

「このままでいいや」

「このままでいいや」

そう考えて、自分に念じているうちに、体調を壊しました。

その時、はじめて思いました。

このままの人生では一生後悔する

その時から、自分は再度転職先を探すことになりました。

そしてもう一度、出世や年収1000万への夢をみようと思いました。

思えば、馬鹿なサラリーマンです。

今の年齢で平社員で到底難しい幼稚な絵空事です。

でも、できると信じてみることにしました。

そして、サラリーマンとして以外の目標も持ち始めました。

そしたら、人生はあきらめて死んでいくものから、キラキラと輝くものに変わった気がします。

毎日、「俺はできる」と唱えることで、自分は変わったのだと思います。

私は今後も自分の目標を達成し続けます。

必ずできます。

そして、幸福な人生を送ります。

決して、目が死んだ魚のような目をしたサラリーマンでは終わりません。

それがぶん流の生き方ですし、このブログを書き続ける意味です。

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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