自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

【スポンサーリンク】

「自分に自信をつけること、それが毎日を明るく照らす。」★自信をつける4つの習慣★

 

f:id:BunRyu555:20170930201035j:plain

自信をつけよう

今、皆さんの中には、毎日辛い日々をを送っている人もいるかもしれません。

そんな人の心の中は、

「自分は駄目だ。嫌なところばかりだ。」

「こんな目にあうなんて、不幸だ。」

「また、自分は失敗するかもしれない。」

という負の感情でみたされているものです。

そういう時は全てが嫌になってしまい、全てが悪くみえてくるものです。

疑心暗鬼です。

そして、その負の感情の根底にあるのが、自己肯定感の低さです。

 

簡単に言えば、自分に自信がないということです。

 

自分に自信がない人は、それだけで自ら不幸の原因を作ることになります。

例えば、仕事の話をしてみましょう。

もし、仕事で自信がない人に仕事を任せたらどうなるでしょうか?

それは簡単です、成功しないということです。

失敗はしないかもしれませんが、成功はしないのです。

なぜかといえば、自己を否定する人は、成功するための強い意識をもつことができないのです。

そして、自分ができない言い訳を必死に探し始めます。

体のよい言い訳ができれば、あきらめることになります。

ですから、結果として、仕事で成果は出せないのです。

中には、

「私は悲観的な性分なんだからしかたないじゃないか?」

と性格を理由にする人がいます。

しかし、それは違います。

単に自信がないのです。

そして、自信をつけるには毎日の習慣が必要となります。

今日は、その自信をつけるための4つの習慣について書いてみます。

①小さな目標を立て、毎日達成する

自信をもつには成功体験が必要です。

「自分には成功体験なんかない!!」と思う人も多いはずです。

でも、成功体験なんて簡単に作れるのです。

それは、小さな目標を立て達成していく事で作ることができます。

例えば、

「朝礼で自信をもってスピーチする。」

「今日は定時に帰る。」

「〇〇の部分の仕事を1時間で終らせる。」

「他部署との会議の調整を成し遂げる。」

こんな小さな目標で構わないのです。

これを毎日のTODOにしていきます。

一個終わらせると、一つ成功です。

そう、こうやって1日に沢山の小さな成功体験を作ります。

それを毎日続けて行けば、あなたの潜在意識はこう思い込み始めます。

「自分はできる。」

「自分は成功する。」

そして、自信は生まれます。

そう、自信は習慣によって作ることができるのです。

②他人のネガティブワードは忘れる

自己肯定感が低い人ほど、他人のネガティブワードに敏感です。

「〇〇さんは〇〇ができないねえ。駄目だねえ」

「〇〇さんは新人以下やね。新人の方がまだ仕事ができるよ。」

そして、

このネガティブワードを自分のものとして吸収します。

「自分は仕事ができない人間なんだ、駄目な人間なんだ。」

やがて、ネガティブの循環が頭の中で作られます。

そして、不幸の渦の中に入っていくのです。

こうなると、真に否定的な人間になってしまいます。

不幸を探し、実際に不幸になります。

こういう人が意外にも多いのです。

そうならず、自信をもって運命を切り開くために、大事なことは、

他人のネガティブワードは無視することです。

忘れてしまいましょう。

無視したり、忘れることなんかできない!!という人もいるでしょう。

その際には断定言葉の魔法を自分にかけましょう。

「〇〇部長の発言は完全に今から忘れる。」

「〇〇課長の発言は自分には必要ない。」

こういう風に心の中で、悪い言葉は断定して打ち消しています。

イメージから消すのです。

私は、日本刀で、その否定的な場面を一刀両断するイメージを作り、打ち消します。

③「自分はできる」「自分は〇〇がいい」というコトバを使う

言葉には霊力が宿ります。いわゆる言霊です。

それを上手く使って自信をつけていくのです。

日常を普通に過ごしていても、困難はやってくるものです。

そして、自信を失ってしまいます。

そういう時に、特に意識して使いたいのが言葉なのです。

自分は出来る、自分は〇〇がいいなど前向きな言葉を意識して使って行きます。

それを続けていくうちに、心は本当に前向きに変わって行きます。

この言葉の力を決してあまくみてはいけないのです。

習慣化して常に言葉の力を使うことで、自信は失うどころかみなぎってくるようになります。

f:id:BunRyu555:20170917122936j:plain

④寝る前に「できた」事を振り返る

毎日、寝る前には、一日を振り返る習慣をつけましょう。

後ろ向きなことを振り返るのではありません。

寝る前に反省する事が重要だという話がありますが、自分が暗くなり、自信を無くすようであれば、反省などする必要はないのです。

真面目なだけでは人生を切り拓くことはできません。

本当にやるべき振り返りとは、

自分が今日目標を立てたり、困難を乗り越えた事を振り返るという事です。

ネガティブなことを振り返るのではありません。

自分が「できた」事を振り返ることが重要なのです。

できた事をみつけ、振り返り、そこに意識を集中することで、潜在意識まで、到達し、「できる」という自信が心に宿ります。

そして、その自信は成功を呼び込みます。

自信は成功の種

 物事を成し遂げるには、自信が不可欠です。

なぜなら、自信がなければ、挑戦ができませんし、挑戦しなければ、成功は生まれないからです。

ですが、残念なことに、沢山の人が自分には自信がないから「できない」と思い込んでいます。

それは、自分の中の考える癖(習慣)が原因です。

そして、人生を不幸なものとして歩んで行く事になります。

それをしっかりと取り除いて、反対に自信をもつ習慣を続ければ、きっと前向きに挑戦できるようになっていきます。

そして、それが後々の成功へとつながっていくものです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

【スポンサーリンク】


自己啓発 ブログランキングへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分探しへ
にほんブログ村