自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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仕事の中で生まれる自分の中の10人のあいつ

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はじめに

仕事をしている時、私の中には沢山の人がいると思います。
そんな人達の姿を感じてみて、自分自身だと感じることで、
自分を自分だと認めることになります。

意思の弱い人

私の場合は、サラリーマンを選んだ理由は、
出世して経営者になりたかったからだと思います。

別に自分で会社を立ち上げれば良かったのかもしれません。

でも、安全なサラリーマンを選びました。

その時点で、強い意思はもちあわせていませんでした。

それが、自分自身なのだと思います。

その意思の弱さは、自分の意見を曲げ、普通を維持する弱さだと
思います。


上司の命令を従順に聞く人


上司の命令に反発したいことはたくさんあります。

私もプライドが高いのです。

でも、そこで、この人が登場します。

会社は絶対だ。上司の命令は絶対だ。

そういって、反発する自分を説得し、

無理やり上司に頭を下げる人がいます。

そして、上司にいい顔をして安心したいのです。

本当は自分の意見をもっているのに、

本当はやりたいことがあるのに、

この従順な人は、上司に従順な犬になることで会社の
中の地位を保持したいのです。

面倒な仕事はやりたくない人

仕事をしていると、複雑で、上手くいかないだろう仕事が
やってきます。

そういう仕事をやると、実は次の仕事につながったり、
周りの信頼を得ることにつながったりします。

でも、この人はそんな仕事はやりたくありません。

自分は楽な仕事だけやりたいのです。


夢はないなとあきらめる人


この人は、子供のころに回りの大人や同級生から、

あなたはできないよ。

あなたには向いてないよ言われました。

そして、それを素直に信じていました。

なぜなら、周りと違うことをするのが怖いからです。

そして、大人になった今では夢さえもなくなってしまいました。

夢はない。目標はない。将来はない。

それが普通なのだと信じているのです。

出世して権力を持ちたい人

誰にでも、出世欲、権力欲はあるのだと思います。

出世や、権力を持てる臭いがすると、

彼は現れ始めます。

そしてずる賢さの才能を発揮します。

「こういう風にすると上司が喜ぶのではないか?」

「こうすれば、ライバルのあいつを出し抜けるのではないか?」

そんな人生にとってどうでもいいことを本気でやり始めるのです。

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お金をもって裕福に暮らしたい人

お金持ちになりたい人は、お金が絡むときに

必ず現れます。

何をしてるんでしょうか?

財布のお金を数えたり、

銀行の預金だかをみては、何やら悩み始めます。

でも、お金を得て何をしたいのか?

彼にはわかっていません。

とにかくお金をたくさん持つことが、それが

彼の生きる道なのです。

常に会社に反発する怒れる人

従順な会社員の心の中に1人は怒れる反乱分子はいるものです。

組織とは理不尽なものです。

時には、個人の意見は無視されます。

冷たい仕打ちは山ほどあります。

そういう目にあったとき、

まるで弱い自分を守るヒーローのように、

そいつはやってきます。

でも、正直来てもらいたくない人です。

怒れる反乱分子の登場です。

彼は、普段から溜めていたものを爆発させます。

上司だろうが、お客様だろうが、

切れて暴言を吐くのです。

とても止められません。

でも、心の中では彼がくると安心します。

彼がやることが本当の気持ちだったりします。

でも、社会はそういうものを許しません。

彼の思うままにやらせた結果。

後で、冷静な自分は深く悩むことでしょう。

誰かに評価されたい人

とても自信がない子です。

誰かに評価されることで、

自分の価値を決めます。

だから、毎日毎日、

あの子は人の言動に注意し。

ちょっとの事でも悩みます。

怯えた子供です。

孤独な子です。

誰も、あの子に自信を持たせることはできません。

なぜなら、自信とは自分で作るものだからです。

だから、今日も周りを気にしてビクビクするのです。

批判を恐れる臆病な人

彼は批判を恐れるあまりに、

耳をふさいでいます。

目を覆っています。

口にマスクをしています。

そう何もしない事が彼の精一杯の生き方です。

傷つくのが怖いのです。

だから、石となって動きません。

でも、気づいていないのです。

動かなければ何も変わらないことに。

でも、今日も物陰に隠れて、

何も起きないように祈っているのです。

自由にやりたい人

心の中に自由にやりたい人がいると、

サラリーマンは苦痛です。

なぜなら、給料をもらうために、

時間を縛られ、

行動を縛られ、

発言を縛られ、

従順に縛られるのが会社員という仕事なのです。

もちろん、そこから抜け出せる人はいます。

スーパーなサラリーマンは存在します。

でも、大抵は大きいものに従う道になるのです。

そういう時に、自由人がいると心は荒れます。

私の中にもいて、

組織に従順にならないといけないタイミングで、

彼は騒ぎ始めます。

「自由になりたい」

「好きにしたい」

そういう時、「ああ、会社辞めたい病」が発症します。

でもね。

本音なのかもしれません。

誰だって自由がいい。

だから、彼を私は許容します。

いつか得る自由のために。

彼に希望をみるのです。


おわりに

すべてが私の中の人

すべてが私だと認めてあげたいと思います。

その中に、自分の哲学や、本当にやりたいことが隠れている気がします。


ここまで読んでいただきありがとうございます。

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