元気なる×なる!Hitorigoto

日常で元気になるのに必要なことを、ひとりごとでつぶやいたり、記事を書いたりします。 ①つぶやき、ポエム②心理学③会社の人間関係(上司・同僚)④転職関連

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今の会社の楽しみ方 その三

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はじめに

仕事で一番楽しめない事はなんでしょうか?

もちろんルーチンワークの雑用です。

例えば、コピー取り、シュレッダーかけなどの雑用です。

まあ、それは普通なのですが、

仕事の中には、長年先輩達がつちかってきた成果に全く貢献しない、なぜやらないといけないのかわからないけれども、なぜかとっても大事な雑用は多いものです。

いくら先輩にその大切さを熱心に伝えられても、全く意味不明な雑用…。

一瞬、私は別の世界の住人なのかと思ってしまいます。

それを毎日やるのが苦痛で楽しめないのです…。

今日はそんな悩める雑用係でも、今の会社を楽しめる方法を考えてみたいと思います。

雑用とは

まず、今回の雑用の定義として、コピー取りやシュレッダーかけは外します。

先述の通り、昔は何か意味があってはじめた業務で、後輩達に脈々と受け継がれるうちに、ルーチン化された、会社や仕事の成果につながらない雑務とします。

例えば、私はへっぽこシステムエンジニアとして、システムのお仕事をしているのですが、
誰が見ているのかわからない。データ抽出作業と、エクセルでの加工、グラフ化、よくわからない共有アドレスへのメール送信なんかがよくあります。

当然、先輩に聞いても、誰がみてるのかさっぱりわかりません。

本当に意味のない雑用なのです。

つまらな過ぎて、本当に楽しめないのです。

そんな雑用をどう楽しめばよいのでしょうか?

意味がある雑用に

雑用に意味を持たせてみる事が大事です。
まず、片っ端からその雑用の目的を調査します。

先輩だけではなく、他の同僚にもきいてみて、その送り先にも思いきって聞いてみましょう。
自分の手と足と知力を最大に使いその雑用の意味を探しましょう。
意味が分かれば、もやもやもとけ、その雑用は雑用ではなく、大事な使命ある仕事となります。

意味がわからない雑用

どんなに、力を尽くしても、意味が分からない雑用はあります。
そんな雑用なら一度止めてしまってもいいかもしれません。
もちろん先輩には怒られるかもしれませが、止めて反応を見ることで、その雑用をやらないと困る人を炙りだせます。
困る人が出てくるものであれば、それは雑用ではなく仕事です。
しかも、虎穴に入ってある意味虎児をえたわけですから、その仕事を改善し、より良いものにできます。
(このリスクを敢えてとる方法は、意外にビジネスでは使えます。

驚くほど、リスクをとる人は少ないですから、大変な成果につながるのです。

ただ、やる場合は相応の覚悟が必要です。)
これで、雑用自体を減らすことができ、仕事に意味をもってやれるようになります。
これで、仕事も楽しめます。

雑用とは

雑用とは、そのままでは辛い意味のないことです。
しかし、自分が工夫し動き変えていけば、驚くほど、変えることができます。
それに本当に意味がないなら、上司と喧嘩してでも止めたらいいのです。
それを雑用のままにし、つまらない日常にしているのは、自分自身だというのに気づきましょう。
今の仕事はいくらでも楽しめるのです。
他人から振られた嫌な仕事(雑用)でも変えて楽しむのが、大事です。
それが出来ないなら愚痴をいう毎日を過ごすしかないのです。
その現実は自分が生み出しているのです。

ここまで読んで頂き感謝します。

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