元気なる×なる!Hitorigoto

日常で元気になるのに必要なことを、ひとりごとでつぶやいたり、記事を書いたりします。 ①つぶやき、ポエム②心理学③会社の人間関係(上司・同僚)④転職関連

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30代での転職が人生を考える転機になった

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はじめに

転機と言われて、会社員の私が思いつくのは、

30代での初めての転職です。

出世もして、一生同じ会社でと考えていたのに、

人生とは不思議なものです。

転職理由

当時、私がなぜ転職したのか?

それは私にも謎です。

直感がそうさせたとしか言いようがありません。

ただ、理由を無理やり作るとすれば、

  1. 上司との微妙な関係
  2. 業績悪化でのプレッシャー
  3. 自分の野心
  4. 一生同じ会社で外を知らないという不安
  5. 外でもやれるという慢心

と言ったものが挙げられます。

でも、先述したように、

理由なんて後から付けたもの。

今、5つの転職理由をみても、なんとも思いません。

もう完全に、自分の中では噛み砕いて、

消化してしまっているものです。

前の会社に教わったもの

今は、感謝しかありません。

  • マネジメント。
  • リーダーシップ。
  • 成果の出し方。
  • 強い信念の大切さ。
  • 同じ目標をもつ仲間を持つ楽しさ。

色んな事を教わりました。

当時は嫌だと思っていた上司にももう恨みも何もありません。

そこで、学んだことが今の転職先で生きているからです。

特に前の会社で学んだ考え方、仕事の進め方は、

今の会社で自分を輝かせる要因となっているように感じます。

そう考えると、辞めるべくして辞めたし、

紆余曲折して今の会社に来るべくして来た気がします。

ですが、間違いなくそれは転機でした。

転職での転落人生

私は、その後、職を転々として、ブラック企業に入ったり、派遣で飛ばされたりなど、IT業界での嫌な面を見続けました。

沢山、職歴に傷をつけてしまったなと思います。

(だけど、それは男の勲章だと思っています。北斗の拳のケンシロウだって、ワンピースのルフィーだって、傷ありますしね。)

最初の転職を転機に、転落人生に陥ったと自分でも思いました。

とても荒れ狂っていたと思います。

自分の気持ちを大事に

私の転職後の転々とした人生は、ある意味洗練されていました。

仕事を決める時は、感覚で就職先を決めましたし。

辞める時は、スパッと感覚を元に決めました。

理性はあったと思います。

でも、理性はずっと働いている間に、きちんと

辞めることを了承していました。

だから、時が(事件)来たときに、

すーっと辞めれたのです。

感覚を大事にする幸福

そうやって、1回目の転職を契機に、感覚を大事に、

紆余曲折してきたわけですが、

それは幸福だったなと思います。

だって、私が辞めてきた会社で、それぞれ、不満を言いながらまだ昔の仲間は働いているんですもの。

自分は不満を超えたところに今います。

  • 勇気をもって決断して飛び出した人。
  • 何もせずに現状に不満を覚え我慢し続ける人

どっちが幸せなんでしょう?

言うまでもないですね。

でも、間違ってはいけません。

その会社で、間違いなく自分を活かし活躍し出世していっている幸福な人達もいるのですからね。

やっぱり人それぞれなのです。

自分は、不満し、我慢し、会社にしがみつく人よりは圧倒的に幸福だなとそう思っています。

会社に依存しない感覚

30代て転職したことで、転機になったと思うもう一つは、

会社に依存しない感覚を持ったことでしょう。

サラリーマンはある意味純粋培養です。

世の中の色んなことを知りません。

特に経済活動について無知です。

確定申告などの税金の事、

社会保険の事、

商売の本当の辛さと楽しさ。

などなど、知らないことばかりです。

転職で無職の期間を作ることで、

否応なしにそういった事を痛感しました。

そして、一つの会社に依存せず、

少し離れた視点で自分の会社をみるようになりました。

だから、同僚と圧倒的に話があいません。

純粋な会社視点の人と、その外から見る人。

笑っちゃいます。

でも、その外から見る視点は役に立ちます。

会社を運営していくには、中の視点だけでは上手くいかないからです。

どうしても俯瞰的な視点というか、外から見た視点が重要になります。

そういった事を覚えました。

おわりに

只の感想文みたいになってしまった気もしますが。

私にとって30代の転職は、自分の人生を一変する転機になりました。

世の中を知り、会社を客観的にとらえ、

自分の人生と、その使命を考えるキッカケとなりました。

その使命のために、私は今日もブログを書いているのです。

実は。

 

という事で、今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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