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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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「ジャバってかっこいい」30代未経験JAVAプログラマに転職になりたい人への10作戦

タイピング

<30代未経験でもJAVAプログラマとして転職したい、そんなあなたを応援するサイトです。>


30代で未経験のJAVAプログラマとして、

IT業界に転職したい。

IT業界は、他の業界と比べて、

給料が高く先進的なイメージが

あるため多いので、

IT業界に転職し、

しかも人気で需要の高い、

JAVAプログラマに

挑戦したいと思われる方も、

いらっしゃるかと思います。

「なりたい」と思う気持ちから、

「なる」と変わるには、


「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

という孫子の兵法にありますように。

きちんと相手(JAVAプログラマ)を

知ることが重要でしょう。


結論から言えば、JAVAプログラマは

需要が多く、ある程度の経験者であれば

採用されることが多いのが、

IT業界の現状でありますので、

そこに上手く入り込めれば、

未経験者でも入ることは可能です。

ですが、20代なら飲み込みも早く重宝されますが、

30代となると覚えも悪くなるし、前職の癖も

出てきますので、

色々と作戦も必要でしょう。

そこで、10の作戦を提示します。

作戦① JAVAの本を買ってみる。


その①は、JAVAを勉強することですが、

まず、本を買って読んでみてください。

それで、本当に自分が向きそうかどうか、

興味があるのかどうか、考えてみてください。

スッキリわかるJava入門 」

という本が、わかりやすくておすすめです。

ゲーム感覚&独自学習ツールを提供してくれており、

初心者でも読みやすく、しかも、経験者でも

唸るような内容となっています。

勉強のコツとしては、

 

最初は、何回かプログラムを書かずに、

 

本を読み回して、全体をつかみ

 

その後にパソコンでプログラムを

 

書いていくのが、

 

初心者が脱落しないやりかたで、

 

おすすめです。

 

特に、オブジェクト志向の概念なんかは

 

何回か読み慣れないと、

 

理解できないものです。

 

作戦② JAVAのスクールに通う


独学で!というのはコストも低く、

一見、勉強している自分が素晴らしいと

自分に酔ってしまいがちですが、

なかなかJAVAの習得は難しいといえます。

やはり、きちんとしたスクールにいき。

オブジェクト指向とはなにか、

コンストラクタ、継承とはなにか。

問題形式、実践形式で

何回も繰り返すことで、

JAVAというプログラムの本質を

理解することができますし、

就職に必要な支援をおこなっている

学校もあるので、

JAVAプログラマに近づきやすくなります。

ですから、自己投資と思い。

おそらく10万以上はかかると思いますが、

TRYすることをおすすめします。

WEBでのマンツーマン授業などもありますが、

未経験なら、通学制の授業を

選択した方が無難でしょう。

土日や夜も通学できますので、

おすすめです。

 

また、どうしても通学は無理という方、

 

本当に安く学びたいかたは、

 

もしくはwebがいい方には、

 

Schooのweb授業が格安で

 

コンテンツの質も素晴らしいので

 

おすすめです。

 

作戦③  他のプログラムも合わせて学ぶ


JAVAを習った=プログラマというわけには

いかないのが、システムの難しいところ。

あわせて学ぶなら、

eclipseの使い方や、

JAVAの便利なパッケージ群

SQL(オラクル、MySQLなど)

アプリケーションサーバー(tomcatなど)

が必要ですが、

これは、上記の本やスクールでも

あわせて学ぶことができると思うので、

学んでおく事をおすすめします。

なぜ、必要かといえば、

JAVA単体で、システムは動かないからです。

もちろん簡単なプログラムなら作れますが、

高度なシステムを作るにはそれなりの

部品が必要なのです。

車に例えれば、

JAVAというのは、エンジンみたいなもので、

その周りに、タイヤや、ハンドル、アクセルなど

たくさんの部品を使わないと

車として機能しないのです。

ですから、JAVAを勉強したOKとは

いかないのが難しいところです。


作戦④  業界研究をする。

会議風景

一口に、システム業界といっても、

裾野は広いといえます。

いくつかあげてみると、

・組み込み系

 車の制御や、電子家電系など

 機械の中のプログラムを作る人たちです。

 主にC言語を使うことが多いですが、

 JAVAを使うことがある場合もあります。

・モバイル系

 Androidやobjective-c(i-phoneアプリの言語)そして、

 JAVA

    ベンチャー企業といわれる企業が元気よく活動している

 分野ですし、モバイルでのゲーム系の業界も含まれます。

・汎用系

 銀行や電力、官公庁などが、汎用機をつかっています。

 COBOLなどの言語を使っています。

 JAVAプログラマを目指す方は、あまりおすすめしません。

 (※上記の銀行、電力、官公庁の各業界なども

 JAVAの技術者を多く必要としています。)

・オープン系
 
 定義が難しいところですが、

 各企業の一般的なシステムを作っていると

 考えて頂ければ良いかと思います。

 基幹システムとわれる、売上、発注や会計

 事務作業の効率化のスケジュールなどを作ります。

 やはり、こういった内容のシステムは

 どの企業も必要とされることから、

 需要と市場規模が多いため、

 ほとんどのシステム開発の会社は、

 この分野をやっているのではないかと思います。

 需要が多いので、未経験で入る込む余地ありです。

 また、WINDOWSなどのOSの入れ替わりの関係で、

 以前作ったプログラムが使えなくなることが多々あり。

 最近は、あらゆるOSに対応しやすい。

 JAVAに焼き替え(他のプログラム言語から、

 のせかえる事)が多くなっています。


・WEB系

 オープン系と一緒のことが多いですが、

 HTMLやPHP、JAVAScriptもちろんJAVA等

 をつかってウェブと呼ばれる、ページを作っている人達

 JAVAのみではなく、上記の他の言語も必須です。

 いわゆるフロントエンドの人達です。

 WEBデレクター、デザイナとチームを組んで、

 様々なWEBのサイトを構築していきます。

社内SE

 システム会社ではない会社の社内のシステムエンジニア

 やプログラマの人たちです。

 例えば、銀行の社内SE、メーカーの社内SEなど、

 大体の大きな会社はシステム部門を持っていて

 そこに、エンジニアを抱えています。

 インフラといって、サーバーやネットワークの管理を

 することが多いですが。

 自分の会社内で、プログラムを自作することも

 多くあります。

 ただ、システム会社に発注して、

 そのマネジメントのみに終始し、

 プログラムをやらないことも多いし、

 JAVAをやっているかもわからないですし、

 経験者を採用することが多いので、

 難しいとも言えます。

 でも、前職の経験が例えば、保険、金融など

 であれば、逆に重宝されることもありますので、

 あきらめるのは早いとも言えます。


こういったように、とてもシステム業界は

裾野が広いのでよくよく研究することが必要です。


作戦⑤ 転職サイトに登録する


転職サイトに登録しましょう。

登録するならIT系に強いサイトと

大手の転職サイトに登録してみましょう。

登録して、経歴書などを書くと、

様々な企業の採用募集のページを

参照することができるようになります。


そこで、30代、未経験などで検索し

なおかつ、JAVAをやっているかなど

みてみてください。


そうすることで、具体的にどういう仕事

で、どういう会社があるのかが

イメージがわいてくるはずです。


特に、前職、現職に繋がるような

知識をもとめられる会社や募集記事には

要チェックでしょう。


深い業界知識+JAVAスキルなら

結構重宝されます。

特に、業界知識は

長年その業界にいないと

わからない事も多いのです。

そういった業界のプロジェクトを抱える

会社から採用されやすくなります。

作戦⑥ JAVA資格をとる


国家資格である、

ITパスポートや基本情報処理技術者を

取るのも良いのですが。

取るのが当たり前な資格すぎますので、

そこに労力を使うよりも。

30代なので、やっぱりベンダー資格

といって、各システムの会社さんが

やっている、ちょっと試験受けるのが

高めな資格に挑戦することを

おすすめします。

JAVAの資格とえいば、

JAVAプログラムの作成、運営母体で

あるオラクル社が行っている。


JAVA シルバー SEの資格をとりましょう。

本屋に行くと、分厚い問題集がありますので、

みてみてください。

この資格は、ゴールド、シルバー、ブロンズと

ありますが、ゴールドは先進的な技術の試験ですので、

一般的に使われる技術の試験であるシルバーを

取るのが良いでしょう。

ブロンズは、どんなものかトライしたい方向けです。

ある程度、JAVAを勉強した後であれば、

シルバー資格も十分に取れるでしょう。

ですが、3万ほど試験料が必要ですので、

お財布と相談して、できればシルバー一発合格を

目指してみると良いでしょう。


なにせ、未経験なのですから、

せめて資格があるということが

もっとも強いです。

作戦⑥ コネクションを利用して転職先を探す

ki-bo-doue

ここで、スクールに通うというのが

生きてきます。

JAVAスクールをするような学校は、

大体、職業支援も兼ねており、

自分のところが斡旋したり、

業者と契約して、紹介したりと

結構コネクションをもっており。

未経験者であっても、

採用してくれる企業先を知っています。

派遣登録とかも多いのですが、

最初は、派遣で、スキルを磨いて、

再度、転職して正社員という道も

あるので、考えてみても

良いかもしれません。

スクールを修了しているという証明を

学校がしてくれるので、

実は、一番未経験からでも

業界に入りやすいと言えると思います。


また、知り合いの会社に

入れてもらうのも、古典的ですが

強いです。


その人の人となりを経営者や

採用担当者に伝える事が

容易ですので、

30代で未経験でも

転職しやすくなります。


作戦⑦ エージェント経由で転職先を探す


30代で未経験だと、

敬遠して、別の仕事を紹介したり、

お断りされるエージェントさんも

いらっしゃいますが、

(これは、エージェントが紹介して、企業へ入ると

結構な費用をエージェントに成功報酬として

採用企業が支払うという仕組みですので、

ある程度、自信をもって紹介できる方で

なければ、エージェントも紹介できないため

お断りするというからくりです。)


ですが、複数のエージェントさんに

登録すると、未経験でも紹介してくれるような方に

出会えると思います。


特に、あなたが以前いた業界に

精通しており、沢山の紹介先をもっているような

エージェントさんに出会えれば、

未経験でも紹介してくれることでしょう。


また、例え、未経験で30代だと、

紹介は無理だと言われても、

業界知識を話してくれたり、

履歴書をみてくれたりも

してくれますし、面接のやり方など

無料で講義を受けれるなど利点も

多いので、良い経験だと思い

登録してみることをおすすめします。

あなたの、思いを素直に伝えれば、

良いエージェントほど、燃えてくれるはずです。

そういった人に出会えるという運

も未経験での転職成功には必要です。

作戦⑧ ハロワークの職業訓練を受ける


結構、転職をしたことがない方が、

スルーしてしまうのが、

ハロワークの職業訓練です。

会社を退職した後でなければ、

使えない手ではありますが、

やむを得ず、辞めてしまい。

長期で職探しをする事になった場合は

選択肢として有力です。

雇用保険を前職で払っていれば、

失業保険をもらいながら、

職業訓練校に通うのも手です。

JAVAの講座ももちろんあり、

専門の学校が、未経験者も

丁寧に教えてくれます。

尚且つ、職業紹介もしてくれますので、

一石二鳥でもあります。

ただ、結構な倍率と

半年も通うということも

ありますので、

よくよくハローワークの

担当の方や、

家族と話し合って行くことが

重要となるでしょう。

失業保険で生活を支えながら、

勉強ができるというのは、

とってもありがたい仕組みだと

いえます。

ですが、失業してしまうと、

保険料、年金料、税金など

支払も出てきますので、

なるべくなら、在職中のまま

未経験業種の転職先を探すことを

おすすめいたします。

作戦⑨ 未経験者JAVA採用の会社に応募する


あまり多くはなく、地域も

東京などに限られますが、

まれに、未経験でも

一人前のJAVA技術者に

研修を経て育ててます。

という採用募集を見かけることが

あります。

おそらく、試用期間を長くとり、

その時の給与はものすごく低いかとは

思われますが、未経験で30代で

最後のチャンスと思ってという方なら

飛び込んでみるのも手です。

研修が終われば、そのまま採用と

なることが予測されますし、

給料も研修中少ないながらも頂け

ますし魅力的ではあります。

選択肢の一つとして、

エントリーを考えてみることも

重要です。

作戦⑩ 長期化を恐れず、チャレンジする

イベント会場

ここまで9つの作戦をご提示させて

頂きましたが、


30代で未経験職種で、

高いスキルと経験が不可欠な

IT系のJAVAプログラマ志望であれば、

長期化になることもしばしばだと思います。

少ないチャンスをものにすれば、

内定も頂けるかと思いますが、

実際問題として、未経験者を簡単に

採用してくれる企業はすくないものです。


ですが、異業種からエンジニアになる

と考えた段階で狭き門です。


何か新しいことを始めるというのは、

30にもなると意外にも難しいもの。

それを乗り越えるというのは、

失敗の連続を超えて、

ほんの一つの成功を

もぎ取るようなものです。


そこまでの覚悟をしてでも、

JAVAプログラマになりたいのであれば、

あきらめないことです。


ですが、作戦もなく突っ走っては

無駄に精神力と転職費用を

ロスし続けるようなもの

一つに絞らずに、

なるべく今の仕事を続け、

複数の選択肢を同時に

動かしていくような、

安全弁を作っておくのが良いでしょう。

恐れず前を向くのも

立派な作戦です。

まとめ 応援メッセージ


30代未経験で


JAVAプログラマになりたい人へ

JAVAは、ある人がいうには、

何でもできるプログラミング言語だそうです。

色んな全世界の人が、

JAVAの新しい機能を作ったり、

新技術とくっつけたり。

アメーバーのように

グネグネしながら、

拡張していっています。

だから、探せば色々なことが

できる言語がJAVAです。

そして、世の中の需要も高く、

プログラムを学ぶならJAVAから

というのももっともな事です。


システムの世界は厳しいです。

システム技術者として、

お客様のところに派遣され、

肩身の狭い思いをしながら、

頑張っているプログラマはたくさんいます。

しかも、リリース前は残業続きで

大変なことも経験します。


でも、考えてみてください。

もはや、世の中は

コンピュータと、それを動かす

プログラミングなしでは、

成り立たない世界となっています。


今後、人口知能が発達し、

人がプログラミングをしなくなる日は

いつかは来るのかもしれませんが、

自分たちが生きている間は、

なくなることはまだないと推測できます。

ですから、必要な職業なのです。


しかも、サービス業などの、一般の会社に

務める人よりも給料は多くなります。


認められれば、一気に給料があがる人もいます。


転職は日常茶飯事な業界で、

フリーランスや独立するような人も

稀にいますし。

この業界には、技術で

世を渡っていくような人が

沢山います。


まるで、宮本武蔵のように、

色んな所にいって戦っているのです。


そういうスリリングな一面もあります。


また、もはや社会インフラを作っているという

面白さもIT業界ではあります。

責任も重いです。


そんな世界に

30代で、

未経験で

挑戦したい

JAVAをやりたい。


そんな挑戦者なら

未来はバラ色です。

是非とも、

このサイトを参考に、

自分なりの作戦をたて、

転職に挑戦してください。

30代からの転職成功応援ナビαは

そんなあなたを応援したいのです。

道は、開こうと思った人のみ歩むことができます。

道は、その道を歩いた人のみ次に進むことができます。

道は、その道を開いた人が、次の道を作ります。

道は、そうやって極めたひとのみ、楽しむことができます。 


  

www.bunselfrealization.com

 

 

   

 

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