読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

【スポンサーリンク】

退職を決める前の注意点

<転職をして、転職を見つけ楽しく仕事をする方法を考えるブログです>

bf11c754.jpg


はじめての退職

入社して、誰もが最初は意気揚々です。

誰も、自分がこの会社を退職するとは

思わないものです。


ですから、いざ退職を決めた時に

何が必要かがなかなかわからないものです。


私もはじめて退職を決めた時は

非常に戸惑いました。


というか、今考えると退職を決めたのは

あまりにも無謀だったのかなと思います。


でも、人は感情の生き物ですので、

無謀だったとしても後悔はしてないです。


ですが、今から転職を決める方に

少しでもアドバイスができればなと

思います。

退職を決める前に調査すること

いま、あなたは退職するぞと

強い決意や、怒りなどになって

そこばかりに集中しているかと

思います。


ですが、一つ冷静になって

以下の4点について

自分は準備ができているかを、

考えてみてください。


転職先さえ見つければと考えて

いると意外に盲点となります。(゚ロ゚;)エェッ!?


<退職を決める前に調査すべき4項目>

①退職資金

②転職サイト調査

③退職手続き

④退職日



上司に退職届けを突きつける前に、

一方で冷静になって、

上記の4点について、考えたり、

調査をしておく方が良いと思います。


私は冷静になれませんでしたので、

かなりの失敗をしましたので…。

①退職資金

これは、意外にも非常に

重要な項目です。

私は、1回目のとき、

急に退職を決めた為、

貯金がゼロに近い状態でした。

すぐ決まれば、大丈夫でしょと

楽観的だったため、

退職用の資金という事を

考えてませんでした。


<なぜ必要なのか?>

①交通費

面接等で、大都市にいく事が

多くなります、交通費は結構かかり

ます。もし、泊りがけでいくなら

宿泊費や食費もかかります。


転職活動で例え最終面接だったとしても

交通費を支払ってくれる所はほとんど

ありません。


私一社だけもらった事がありますが、

1次面接でもらった時には

非常に感謝したものです

②1か月分の生活費

すぐに転職先を決めれば、

生活費は、問題なしと思う人

がいるかもしれませんが、

重大なことを忘れています。


例え、4月に退社して、

5月から入社しても、

給料が思った日に入るとは

限らないのです。


お分かりですか?

新しい会社が、前の会社と

同じ日に給料日とは

限らないのです。



私はこれで、大変な目にあい、

親に借りたお金で何とか

工面できました。


例えば、25日支払から、10日支払の

会社に入ったら、15日分の差がでます。

当然、25日の会社にあわせて、

家賃等を支払うわけですから、

1か月分の家賃を自分で支払う事に

なります。


私は、世の中全部25日支払なんだと

かってに思っていましたので、愕然と

してしまいました…。(; ̄Д ̄)

③転職が長引いた場合の生活費

再就職活動中は、雇用保険で生活費が

もらえると、なんとなく思ってませんか?

それは、間違いです。


自己都合での退職は、雇用保険

下りるのは3か月後なのです。

普通は3か月間、職探しをしてそれでも、

職に就けない場合に、初めて支給されます。


もちろん、病気や自己都合ではない場合など

の特別な理由の場合はすぐに支給されます。

ですので、

転職が長引いた場合を考えて

転職前に

約3か月は、貯金のみで耐えられる

自己資金が必要です。


もちろん、求職活動のバイトとかしたりも

することになるでしょうが、3か月分あれば

何とか安心です。

もう少し言えば、上記の会社の給与支給日の

差も考えれば4か月分はほしいところです。


まあ、それか実家が近い人は

実家に思い切って戻って

生活費を抑えるのも手です。


ちなみに、私は2か月分しかなかったので、

交通費をケチって、自転車でいったり、

食費を抑えたり、

非常に生活費がプレッシャーと

なりました。


まあ、それでも人生

必死になればなんとか

なるものでしたが…

②転職サイト調査

今まで、退職を考えてなかった人は

転職サイトがある事さえも知らない人が

多いです。

ハローワークも良いのですが、

世の中には、転職サイトのサービスや

転職エージェントサービスがあり、

ほとんど無料で職探しができるのです。


そういった、サイトに登録してみるべきでしょう。

そして、世の中にはどんな会社があるのか、

給料は、休みは条件はとか

みてみてください。


最初に登録するなら、

会社が豊富に掲載されている。

リクナビNEXTか、

DODA

おすすめします。


そこに、色々と、履歴書、職務経歴書

転職活動の心構えなど、

色々とありますので、

登録して、そういう資料も読んでおくと

色々と勉強になるものです。


そこで、自分が今からやる

転職活動がどんなものかの

概略を理解しておきましょう。


c986f0a0.jpg



③退職手続き

意外に面倒なのが、

退職届けなどの手続きです。

返却しないといけないものが

あったり、色々ですが、


大体は、必要な提出物は

退職届、健康保険証

の2つと思います。


ただ、退職届は、

独自のフォーマットがある会社と

退職届けを自分で書いて

提出する所があります。


ただ、今まで退職をしたことない人は

まわりで退職した人がどんな書類を

出したことがあるかなんて気にして

ませんから、きちんと調べておくべきでしょう。


フォーマットがあるなら、社内文章に

退職の手続き方法と一緒にあるでしょうし。


そういうものがないのであれば、退職届けを

書くのかなと思っておけばよいでしょう。


一応、自分の会社の退職手続きの流れは

冷静に調査しておく必要があるでしょう。

案外、慌てるものです。

④退職日

退職日は転職にとって重要な戦略です。

基本は、転職先が決まった後に、

退職をするのがべストなのですが、

なかなか世の中はそう上手くいかないもの。

一度、嫌になった会社を、素知らぬ顔で

出社し続けるとか、なかなかできないですよね。


最近の会社は、あなたが退職すると宣言してから

すぐに辞めさせる会社が多いのではないかなと

思います。やさしい会社ならもう一か月いていいよ

とかいうでしょうが、例え、職務規定とかに辞める

一か月前に退職届けを出すと記載されていても、

都合によっては直ぐに出ていけとなる場合も

あります。私は2社経験しましたが、どちらも

すぐ出ていけとなりました ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!


あとは、有給ある人は、その残をきちんと

把握しておくことでしょうし、

ボーナス前とかなら、転職資金を得るためにも、

ボーナスをもらった後に宣言するのがよいかな

と思います。


どちらにしろ、退職の宣言をしたとしても、

すぐに辞めさせられる事もありますので、

いつ退職するかはきちんと考えておくべき

でしょう。


転職活動でも、いつから入社できるかは

重要な採用企業の検討要素となりますので

あらかじめ決めておくことです。


まあ、ある程度は勢いで退職日を決めて

しまうこともありなのかもしれませんが。

私のような苦労をしてほしくもないので

あくまで慎重に!

まとめ

案外、退職した経験をしたことない人は

はじめての転職でわけわからない状態に

なりますし、想像しないところでお金が

発生したりと大変です。


でも、その大変さを乗り越えてでも、

あなたが楽しくイキイキと働ける職場を

がんばって手に入れて幸せになって

ほしいと思います



【スポンサーリンク】


自己啓発 ブログランキングへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分探しへ
にほんブログ村