自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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菜根譚から学ぶ自己実現(2)

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本日は、菜根譚の2回目です。

菜根譚とは>
 国の古典の一。

前集222条、後集135条からなる

中国明代末期のものであり、

主として前集は人の交わりを説き、
後集では自然と閑居の楽しみを説いた書物である。

<その一節をピックアップして紹介> 

本日も、数あるなかから一節をご紹介

します。

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逆境にあると、

身のまわりのものすべてが、

鍼(はり)や薬で、

節操をとぎ行いを

みがいているのに

気づかずにいる。

順境にあると、

目の前のものすべてが、

刃や戈(ほこ)で、

それで肉を溶かし

骨を削っているのに、

わきまえずにいる。

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 この一説は、最初は意味わかりません

でしたが、

良く考えるといいなと思って

ピックアップしました。

 順境と逆境

人生は良いこと半分、悪いこと半分

ですよとよく聞きますが。

 順境のときの、悪い行いが、逆境を

呼び、逆境が成功を呼ぶというのは

良くある事です。



 ビジネスにおいても、

例えば、昇進して給料もあがり

順境にあるときは、

新任の人ほど

その人間性がでて、威張るものです。

「権力で人は動かない

尊敬や信頼で人は動く」

という法則をわきまえて

丁寧に部下と接しなければ、

一人二人と部下が減っていき、

右腕、左腕と信じていた部下も

いなくなるでしょう。

そういう時決まって、

裏切られたと上司はいうものです。

 逆に、

 現場からの叩上げで苦労に苦労を

重ねて、のし上がってきた人ほど、

現場の人の苦労をわかり。

塩をなめているので、

砂糖の甘さに気づきます。

そして、甘さ控え目、

コーヒーなら微糖ですね。

で、塩もいい塩梅にする。

 そういう人が上司になると

尊敬され、信頼されて

人は動きます。

私も管理職になった時は、

最初は権力でやってました。

でも、部下が2名辞めた時に

初めて自分のおごりに気づく

のです。

動かないと強引にやったことが

自分自身への刃や戈という事に

気づいてなかったという事です。


今、ぶんは、

転職して平凡なスキルと言われ。

逆境となっています。

でも、

こういう時期こそ、

次の飛躍のための

準備の時期であり。


自身の精神や肉体を

鍼や薬で治療しているんです。

こういう時ほど、

こうやって毎日ブログを書いて

自身を反省し、自分を磨き。

心の中に温かいものを

人を引き付ける何かを

培っていくのです。

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