自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

【スポンサーリンク】

サラリーマンという生き方


1ffab40f.jpg

働き方


世の中の働きかたは2つあると思います。(公務員は除く)

サラリーマンとサラリーマンじゃない生き方です。

ちなみにぶんはサラリーマンなので後者の生き方

をしてきましたw

今日はサラリーマンという生き方について

考えてみたいと思います。

サラリーマン


サラリーマンとは、

日本における会社員(正規雇用)を現わす用語で、

民間企業に勤める給与所得者のうち、

役員や専門職(医師・弁護士など)を除いた者である

(Wikiより)

だそうです、まあ簡単に言えば、民間企業に勤めて

役員ではない人達とえいます。

毎月給料(サラリー)を得ている人たちです。

サラリーマンの利点


①安定した収入

やっぱり、利点は安定的な給料です。

評価も年に1,2回ほどなので

大きく変動がなく

安定した収入が見込めます。

②有給休暇制度

また、有給制度がだいたいあるので

お金をもらって休むというリッチな行為

ができます。(当たり前?まあ、その

当たり前がサラリーマンの利点ですよ。)

③組織で営業

新規顧客を取ってくるという行為は

そう簡単ではないのです。

ぶんは営業の経験はないのですが、

もし個人事業をやっている人なら

自分で営業をする必要があります。

それは信用もないし簡単ではありません。


でも、会社なら会社名、大手ならブランド名

で、しかも、営業専任の人が仕事を取って

来てくれます。


だから、ほとんどのサラリーマンは自分で

営業することなく、ある特定の仕事に集中

できます。

④ボーナス
 まあ、ちょっと有給と似ていますが、

ボーナスも利点です。

そんなん当たり前やわと思うあなた…。

自営業ならボーナスとか安定して

稼げない限りないんですよ…。


 もはやサラリーマン的には当たり前

過ぎて、絶対の権利とかしていますが、

本来自分で事業をするなら、安定して

売上取れない限りは、毎年夏とか

冬とかに安定してボーナスあげれる

わけがありません。

⑤ローン
ローンが組める?当たり前じゃんと

思うあなた!間違っています。

サラリーマンで、あなたの勤めている会社の

信用によって

あなたは住宅ローンが楽に組めたり、

お金を借りられたりできるんですよ。

えっ?そうなの?

はい、そうなんですよ。

まあ、もっとも何年か勤めとかないと

銀行は貸してくれないですが…。

⑥退職金
退職金も当たり前じゃんと思うあなた

それは間違ってますよ。

あなたがサラリーマンだから

もらえてます。

自営ならないです。

⑦年金
厚生年金がもらえます。

なぜ厚生年金がいいか、

そりゃ、会社がかけた年金で

基礎年金+αがあったり、

色々と充実してるからです。

まあ、あまり詳しく述べないので…。

とまあ、長くなりましたが

サラリーマンは充実した保障がありますね。

サラリーマンのリスク


まあ、上記だとサラリーマンはサイコーと

言えますが、そうでもないのが現実です。

それなりにリスクはあるものです。

そのリスクの一つ束縛のリスクをみてみます。

束縛のリスクは下記の5つです。
①時間の束縛
②給料の束縛
③上下関係の束縛
④人間関係の束縛
⑤企業文化の束縛

5つの束縛リスク



<①時間の束縛>

まず、1のリスク

だいたいなんで、朝の8時30分~18時まで

月曜日~金曜日まで束縛されるのでしょうか?

当たり前?

でもおかしくないですか?

なんで自由にできないんですか?

なんか学校教育で時間に慣れてしまって

麻痺してるのかもしれませんが…。

自分の人生の大半を使ってしまうんですよ。

しかも、雇い主の束縛する時間に…。

銀行もいけないし、病院もいけないし、

役場にもいけない。

平日は完全に縛られてます。

<②給料の束縛>

自分がどんなに頑張っても収入は

次の評価が行われない限りあがりません。

頑張って頑張って評価があがったとしても

せいぜい1万ぐらいで万々歳です。

しかも、役員というかなり上のクラスにあがれ

なければ、1000万を超えていく事は難しい

です。

結局は、給料も雇い主の思惑の範囲ないで

決められていますね。

<③上下関係の束縛>

本部長、部長、課長、係長とかとか

長ばかりつく人が沢山います。

そもそも、なんでいちいち〇〇長とか

呼ばないといけないんでしょうか

人間は平等なのではないんでしょうか?

さんづけでもいいのでは…。

とにかく、上下関係があって、上の命令

は絶対なのがサラリーマンの性です。

<④人間関係の束縛>
サラリーマン社会といわれるように

先輩後輩、上司部下、お局様などなど

面倒な人間が沢山いて、

しかも、嫌いでも同じ組織だから離れる

事がまったくできなくて、

ただ、ゴマすったり、ご機嫌伺いとか

疲れる~~。

しかも、〇〇歓迎会とか、送別会とか

決起集会とか、お花見とか

面倒くさい。

好きな人間だけでやればよかろう。

人間関係ウザ

<⑤企業文化の束縛>
その会社独自の慣習とかあって

ウザ、その他の会社では通用しない

〇〇とか、△△△とか

でも、歴史がとか、社長が始めた

とかで、自分で勝手にできない。

水槽の中での純粋培養


自分で営業をしない、客と交渉をしない。

自分で製品をつくらない。

つまり、自分はあったかいところで

のほほーんと過ごせるのが

サラリーマンです。


もちろん頑張っている人は沢山いますが、


じゃあ、明日から、自分で製品を作って、

自分で営業して、お客さんに説明して、

製品を買ってもらうとかすぐできますか?


あと、損益の計算も経理がいないので

自分でしないといけませんよ。


つまり、言いたいのは。

結局は、ある部分のプロにはサラリーマン

はなれるけれども。

今日、リストラされて、明日から自分で

食っていけとなっても

まったくできないという事です。

まあ、現実には、手に職があってスキルが

高いなら転職という手があるでしょうが…。


要するに、正直一人では生きていけない

のがサラリーマンです。

定年後のリスク


純粋培養に関連しますが、

定年して、無趣味で仕事も作れず

ゴロゴロして…。

という事になりかねません。

会社は定年までは面倒みますが、

その後は年金はあるにせよ。

面倒はみません。

65歳で働きたくても収入がなくなる

とか、今の世の中怖いです。

年金制度もいつまでもつか

もらえなかったら…。

結局は、何歳になっても働ける

たくましさがリスク回避には必要です。

まとめ


サラリーマンはリスクです。

今、安定という事は

アリとキリギリスのキリギリスさん

だと思ってください。

今、楽ちんの中にいるという事は

何か起こった時、

例えば会社の業績が悪くなったとき

どうしますか?

もし、体が悪くなったときにどうしますか?

会社に入れなくなったりするかもですよ。


でも、サラリーマンの利点も上手に使う

のが重要でしょう。

選択肢


私はサラリーマンの利点を謳歌しながらも、

様々な伏線を引いておくことをお勧めします。

率直に言うと副業の勧めです。

今から、リストラや人間関係の問題で

会社を辞めるときでも、

いつでも、収入があるように

こっそりでも副業をするのが良いと思います。

まあ、バレるリスクはあるのですが、

人生はどのリスクを取るかです。

私は、会社から追い出されても

稼ぐ力がないリスクが怖いです。

【スポンサーリンク】


自己啓発 ブログランキングへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分探しへ
にほんブログ村