自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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素敵な上司、尊厳を守る上司


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素敵な上司に会いたい

ビジネスマンなら誰でも

素敵な上司に会いたいものです。

ぶんも以前そういう上司に前の会社で

会ったことがあります。

今でもその上司には感謝してもしきれない

ぐらいのお世話になったものです。

私の考える理想の上司は

①ビジョンを持つ。
②決断をする。
③成果の出る計画をたてる。
④部下への温かさを持つ。
⑤成果への厳しさ。
⑥信じて任せる。
⑦失敗しても上司が責任を持つ。
⑧常に勉強をする。


今思えば、あの時の上司はこの要素を

すべて持っていました。

すごくやりやすかった事を覚えています。

前の会社の上司に懐かしさを覚えつつも

今日は、上司について考えてみます。

参考文献は

「上司の哲学」 江口克彦著 (PHP)

人間を知る

<引用>

人間を知らずに、

人を引っ張ってはいけない。

「人間とはなにか」を考えたことがない上司、

(中略)

上司の資格がないと私は思う。


もし人間の尊厳を大切にできる

上司であるならば、

決して恐怖政治を敷くことはできない。

部下を脅し、怖がらせながら

引っ張っていくようなやり方は

決してできないだろう。


肩書きを振りかざしながら、

あるいは権威で押さえつけながら

部下を引っ張っていこうとするような上司は、

今すぐにその座から降りるべきなのである。

(中略)

今の上司の人たちは、仕事の成功ばかりに

目を向け、人間とはなにかを考えていない人

が多い。

本来上司となるべき人間は、

仕事とはなにかを考える前に、

人間とはなにかを考えるべきである。

<引用 終わり>

素敵な上司

今、あなたが誰かの上司なら考えてみたらいい。

もしぶんのように平社員であれば、自分自身が

この文章をみながら考えて

人間力を磨けばいい。


今の会社もそうですが、

部下は成果を出すための道具と考えている

ような上司が多すぎる。


もし、部下を人間としてみるなら

私が立てた8つの条件を自然に満たすと

思う。


自分自身が管理職だった際、

確かに私がそこまでできていたか

分からないですが、

少なくとも、絶対的に言えることは

部下ではなく、一人の人間として

扱っていました。


だから、怒った時は、

そのあと、本人に、

「言い過ぎました、ごめんなさい」

と必ず謝りました。


だから、本当に仕事でピンチの時に

進んで徹夜してでもついてきてくれました。

そのついてきた人に

必ず感謝の気持ちを込めて年何回か

ごはんをごちそうしていました。


管理職だからそうしていたのではなく

自然にそうしていたような気がします。


結局は、人間の尊厳を大事にできれば

自然にそうなるのです。


部下は全て人間であるのに、

なぜ成果を出す道具としてしか

みないのか?


その上司が通った後には、

成果があるかもしれない。

それがもとに経営幹部まで

上り詰めるかもしれない。

その人の人生はバラ色です。

しかし、

その通った道を振り返れば

死骸だらけに違いありません。

うつ病、失意の中の退職、

体調不良による病欠。

そうでなくとも、

楽しいはずの仕事が

その上司一人の為に、

薙ぎ払われ、失意の底に沈む。


なんて酷い!と思うあなた

これが現実の世界です。


権力とはそういうものです。

権力をもてば人は変わります。

自分の命令で人が動くからです。


でも、その通った道

を振り返らない上司は、

決して人の道を通っていません。

本日はここまでです。

読んでくれてありがとうございます。

*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*

もし、その上司が

人としての尊厳

を尊重しない人なら

迷わず転職してみるのも良いです。

希望を捨てないでください。

きっとあなたは素敵な上司に

巡り会えます。

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