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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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朝礼暮改をよしとする

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朝礼暮改とは?

朝礼暮改=決まりや命令が頻繁に変わって定まらないこと。


「朝礼暮改は大いに結構」とか、

「リーダーは朝礼暮改」


でいいとか名言でありますが、



朝礼暮改過ぎた場合に部下は疲弊します。



ちょっとこの人大丈夫と思われるでしょう。


昨日は左といって、次の日は右という


これほど部下のやる気を削ぐ行為はないでしょう。


何かを命令どおりに一生懸命にやったあと、それをひっくり返す。



もし、朝令暮改はリーダーの務めだといっている人がいたら。



やめてほしいと言いたい。



勘違いも甚だしい。



朝礼暮改は頻繁に方針を変えることではない。



むしろ、方針はぐっと土台としてもち熟慮に熟慮を重ねた結果、必要であれば、朝礼暮改のスピードで考えを柔軟に変えるべきというのが本来の使い方です。


左といって、すぐに右に変えてしまうのはちょっと無能な上司だと思います。


そもそも、方針がきっちりしていないと、軸がブレにぶれ、判断基準がなくなり毎日変わって、明日も変わってとなります。


ぶんは、まさに無能なプロジェクトリーダーのもと、毎日変わる要件で疲弊しているのです。


なんども上司をぶん殴ってやろうかと思うぐらいです。

本当に殴ったら大変です ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!


一番疲れるのは、計画がない単純労働ではないでしょうか、



有名な話に、穴を掘って埋める作業を永遠にやるという



最悪の罰があります。





やる気を削ぎ、目標をなくさせ、生きる意味さえも



無くさせる。もっとも残酷な刑だといえます。





朝礼暮改はそれと同じ効果があります。



頑張って作業したものが、次の日に別のものに変わり
その次の日にまた、違う色に変わり、また別の日に根本的に変わっていまいます。



その都度、部下は残業というのがお約束で、それが積み重なって、深夜残業や休日出勤のオンパレードという、デスマーチが待っています。



上司はなぜ上司になると無能になるのか、以前そういう題名の本を読んだことがありますが…。





上司というのは、優秀だからなるのです、何かの



分野で非常に高い実績を残したから、部長などの



職位につけます。





でも、無能な上司というのは、成長しないから無能なのです。


いつでも、昔のやり方を通します。強引な営業でのし上がった人は、部長になっても強引なやり口でやろうとします。


でも、マネジメントになるとその考え方では成功しないのです。





部下は人という事を忘れ、自分しかできないやり方



を強要していたのでは、部下は成長できませんし、

苦しいままとなります。


ああ、無理転職したい。でも、お金がない。でも登録だけなら…

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