自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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つらくてもがんばるのは良いことか?

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つらくても頑張る

仕事が辛い、毎日残業まで、休日も仕事持ち帰りな状況だと、



辛くてもがんばるのは良いことなのかと、ふと思います。



そんな状況のなか、今日は



『一生、仕事で悩まないためのブッタの教え』



アルボムッレ・スマナサーラ著(知的生き方文庫)



より引用です。



<引用>



つらく、苦しい状況に耐えるために心を鍛える



のではなく、その状況で楽しみを



見つけられるように、



健全な精神を鍛える。それが大事なのです。



(中略)



環境は自分の外にあるものなので、



管理することも、



操作することもできません。



しかし、自分の心は管理できます。



そのことを忘れずに、いつでも心を



健康にして、



どんな状況からでも



楽しみをみつけられる人になってください。


<引用 終わり>

大人になると



この本の中で、



大人は苦しみを探す癖がついている。



しかし、子供は楽しみをみつけていく。



という事が書かれていました。





大人が苦しみを求めるのは、



それは経験から来るものだと思います。



この上司は嫌だとか、この仕事はきつい



というのは、



これから起こる将来を自分で



ネガティブに予測してしまっている



ことから起こります。



そして、そのイメージで



毎日毎日地獄の苦しみを



頭の中で、潜在意識で



何回も何回も自己再生



するのです。



でも、



子供は、そういう経験がない



だから、すべてが新しく



新鮮になります。



それが苦しいとも、悪いとも



思わず、



心の中にネガティブなイメージ



を持ちません。



だって、予測する分析データの



蓄積があまりありませんから。





余談ですが、需要予測をするために



は、過去3年以上のデータが必要



みたいです、近々のデータだけでは



何が売れるかとか、統計学でも



分からないんですね。





つまり、予測のデータがない子供は



ネガティブ予測をしないので、



まっさらに現状を楽しめるのです。



では大人はどうするのか?

過去のデータから分析して、



ネガティブな未来を予測するというのは



長年の癖というか、自動でプログラム



されている、人間の知恵みたいなもの



なので、なかなか払拭は難しいでしょう。





でも、アルボムッレ・スマナサーラ氏が



いわれているように、





苦しい状況でも、楽しみをみつけられるように



追加でプログラムを潜在意識に埋め込む事



はできると思います。





それには、毎日、



小さな幸せをみつける事です。



小さな楽しさを発見すること。



どんな些細なことでも



見つけていくことが大事です。





それには、



楽しいこと、幸せなことを



メモや日記で書いていき、



習慣とすることで、



潜在意識のプログラムを



ネガティブな予測をする回路から、



その中でも、楽しさ、幸せを



見つける回路を少しずつ



追加していくことが必要です。





私は、ネガティブはなくならないと



思います。





考えるな!とよく本に書いてますが



ムリだと思いました(苦笑)





じゃあ、どうするか、でたどり着いた



のが、この小さな幸せ理論です。





小さな幸せ、楽しさを発見していくと



回路が少しだけ修正されて、



ネガティブを少しだけポジティブに



変換できます。





そうすると、子供のときみたいな



純粋さ、温かさが自分の中にも



生まれてきて、ちょっとだけ



生きやすくなります。





お釈迦様は、生きることは苦しみだと



いわれていますが、その通りだと



思います。





上記の話から、結局、人間は



年を重ねる都度、苦しみの予測回路が



発達してくるからだと思います。





それを、超えるには、一切を空にするのが



良いのかもしれませんが、



凡人では難しいので、





せめて、小さな楽しさ、幸せを



みつけていきたいものです。



環境

環境は操作できない、



自分はコントロールできない。



と書かれてましたが、



その通りだと思います。





自分自身のネガティブ予測を



かえれば辛い環境でも



楽しくなります。





ですが、間違ってはいけないと



思うのは、





ムリな環境で我慢して耐えるのは



良くないということです。





上記のように、小さな幸せを



みつけ、苦しいなかでも楽しむ



習慣がつけようとして、





逆に耐えてしまうような良くないです。



病気になってしまいます。





もう、そこまで自分自身が苦しいの



なら、逃げてしまっても、



例えば転職にしたとしても、



それは良いのではないでしょうか。





大事なのは、次の環境でも、



小さな幸せをみつけ、自分を



管理していく事だと思います。

 

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