自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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あなたの背中の重い荷物 道は開けるから学ぶ自己実現(名言・名著)

タヌキ

大きな荷物。いやぁ重そうですね

重い荷物

今回は

自己啓発書の王道

D・カーネギー『道は開ける』 香山晶(訳) 創元社

よりの引用です。


「自分の荷物が

どんなに重くても、

日暮れまでなら、

だれでも運ぶことができる。

自分の仕事が

どんなにつらくても、

一日なら、だれでもできる。

太陽が没するまでなら、

だれでも快活に、

辛抱強く、親切に、

貞淑に生きられる。

そして、

これこそが

人生の秘訣

そのものだ」。


過去と未来の狭間

私達は、遠く古代から続く過去と、

遠くまで続くであろう未来と

その狭間にいます。

そして、そのどちらにも

執着すると

身を滅ぼします。

だから、その日その日を

大事に生きる。

今ここを生きる。

日新たに生きる。



それが、人々の智慧

に等しいです。


過去の自分の発言や判断を

悔やみ、毎日思いだし、

悔しがり、涙を流す。


未来を夢見て、

今の自分の駄目さ加減に絶望し、

自分の能力のなさに落胆し、

まっくらな未来に恐怖する。


人は案外、上記のどちらかの

世界に渡っていることが多い

です、カーネギーもその

どちらにもいる事は許されない。

それは身を滅ぼすだけと

いっています。


なぜ身を滅ぼすかといえば、

それは、決してかなわないもの

だからです。


過去は変える事が出来ないです。

ただ、反省や分析をして今日に

活かすことはできます。


未来を夢みても、自分の理想どおり

になることはありません。私達は

神でも仏様でも時の魔導師でも

ありません。


でも、人間ですから、

重い荷物を背負う現実もあるでしょう。


それが自然の摂理でもあるのです。


過去から流れてきた結果としての

重い現実。


未来を目指すために、今、現れた

重い現実。


どんなに今の自分を生きるんだと

願っても、


過去と未来は常に隣にいるのも

現実の姿だと思います。


だから、この人生の秘訣があります。


その荷物がどんなに重くても、

今日一日なら耐えることができます。

毎日、毎日、その日一日を耐えていく

事ができます。



でも、ぶんはできる事なら、

その荷物を軽くして

身軽な人生にしたいものだなと

思います。


その荷物、冷静に考えると

降ろせる荷物かもしれません。



あなたが降ろせない、大事なもの

だと思っているだけかもしれません。


私も、抱えていた荷物を降ろしました。


なんかスッキリ自由になって、

過去も、未来もなんだか大事なものに思えてきました。

ここまで、読んでくれて

ありがとうございます

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