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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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人生からの逃避 道は開けるから学ぶ自己実現2(名言・名著)

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人生からの逃避

今回は『道は開ける』からの引用です。

D・カーネギー 『道は開ける』

香山晶(訳) 創元社


「人生の進み具合というものは、

なんと奇妙なものだろう!

小さな子どもは

『もっと大きくなったら』と口にする。

だが、どうしたことだ。

大きくなった子どもは、

『おとなになったら』

と言うではないか。

そして、おとなになると、

『結婚したら』と言う。

けれども、

結婚したらいったいどうなるか?

考えがコロリと変わって、

『退職したら』とくる。

やがて退職が現実のものとなると、

自分の過ぎし日の光景を思い浮かべる。

そこは木枯らしが吹きすさんでいるようだ。

どういうわけか、

すべてを取り逃してしまった。

もはや過ぎ去ってしまったのだ。

そして遅ればせながら、

われわれは学ぶ。

人生とは、

生きることの中、

つまり、

毎日毎時間の連続の中に

あるということを」。


人生の本質

ぶんは、この文章をみて、

恐ろしくなりました。

まさに、その通り、


その時どきで、

できない理由を言って、

時は過ぎていくのです。


本当は、やりたかった事、

大きな夢、挑戦したかったことは、

〇〇になってからという言い訳に

よって、逃げていきます。



将来〇〇になったら、〇〇をする。

自ら、明るい、未来を作っているようで、

実は何も実行しないまま、時を重ねて

段々と年を取っていきます。


この文章は恐怖です。なんとも

人生の本質を表しているではありませんか。


私も含め、そうやって今まで何もやらずに

生きてきて、不満を言いながら、

死んでいくのが運命付けられています。

そして、いつかやるはずの事は、

死ぬ前の後悔となって、

走馬灯のように駆け抜けていくのです。


これが、自分の人生でしょうか。

それでいいのでしょうか。


私自身は、その流れを転職によって

一度断ち切りました。

それで、すべてが変わりました。


組織の上から、底辺を這いつくばって

ボロボロになって、

世界はこんなにも残酷なのかと

知りました。

でも、それでも、

その決断を後悔していません。


だって、それは人生というレールを

はじめて踏み外した、記念すべき

一歩だったからだと思います。


やっと、世間の認識から出る事が

できました。


一度入った会社は最後まで続けるとか、

裏切り者だとか、軟弱ものだとか、

言いたい奴は言えばいい。


でも、おそらく、この決断をした人と

しないで我慢して今のままでいた人は

雲泥の差がでると思います。


私は、大好きな仕事を求めました。

でも、ほかの人は、今の安定の為に、

好きでもない仕事を求めました。


大変なリスクを背負いましたし、

貯金も底をつくことは必須です。

でも、後悔は一切ありません。


だって、大好きな仕事に出会える、

自分が本当に心から愛する仕事ができる。

そのワクワクに比べたら、

過去のしがらみとか、後悔とか

もはやどうでもいいです。


この一瞬一瞬の判断の中にこそ、

人生は詰まっているのです。


道は開けるで、D・カーネギーは

そう教えてくれているのです。


私は、気づき行動しました。

あなたは何を選択しますか?


ベルトコンベアーに乗って、

無機質に人生のゴミ箱まで運ばれて

計画どおりに、捨てられる人生?


ベルトコンベアーからはみ出して、

工場から抜け出して、生命の限りを

尽くして、新しい何かを追い求める

人生?


ここまで読んでくれて

ありがとう!

あなたに幸運がありますように。

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