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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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藤の花と黒田官兵衛から学ぶ自己実現(名言・名著)

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藤の花の家紋

連休中、ぶんは藤棚をみにいってきました。そこで、黒田官兵衛の逸話を思いだしたので、今日は、名言・名著から少しはなれて、私の中の人生を変えた大河ドラマから

NHKの大河ドラマ 軍師黒田官兵衛 NHK出版からの引用です。


官兵衛が旗を広げると、藤の花の家紋が描かれている。

「この藤を、黒田家の新たな紋所と定めようと存じます。

それがし、一年にわたり、有岡城の土牢に幽閉されておりました。

日も当たらない、じめじめとした牢の中で、松寿も死んだと聞かされ、

生きる望みを失いかけておりました…。

そのとき、

牢獄の中から見えたのがひと房の藤の花…

懸命に蔓を伸ばし…まるで、

生きる喜びに満ちているかのように、力強く咲いていた…」

(中略)

あの藤の花が、わしに生きる力と望みを与えてくれた…。

藤の花はわしの命そのものだ。



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官兵衛

NHKの大河ドラマ黒田官兵衛、最初はみてませんでしたが、

 

まわりがみていたので仕方なく見ようと思いたち、TVを見るよりも、

NHKの大河ドラマの本をみたら一気に読めるから効率的じゃん

本を購入して、一気に読破しました。ちょっと感動しました。

それまで、黒田官兵衛があの九州の福岡(いい都市ですね~)を作った人だと知りませんでしたし、

有名な竹中半兵衛に比べて、官兵衛の軍師の才について、あまり知りませんでした。



だから、その生き方をみて衝撃を受けました。その天才的な軍師の才、敵の懐にいく度胸。そして、人心を味方につけていく魅力、そして、何よりも衝撃的なのが、この黒田官兵衛最大の逆境である、有岡城での幽閉です。織田信長に離反した、戦国武将 荒木村重を説得すべく、身一つで説得交渉に出向いた
官兵衛は、交渉に失敗し、幽閉という憂き目にあいました。

それから、10か月

暗い土の牢獄のなかで、有岡城が織田軍によって陥落するまで過ごしました。
これほどの逆境はなかなか無いのではないでしょうか、官兵衛はこの後
豊臣秀吉の天下統一に大いに貢献し、その後も、豊臣と徳川の天下分け目の戦いの際に、

九州統一を成し遂げるほどの軍師としての才をみせるわけです。

逆境

黒田官兵衛ほどの逆境に会い、その後天下に武勇を轟かす人もなかなかいないと思います。

そして、単なるサラリーマンでも逆境という事はあるようです
私自身は、この官兵衛の本を読んだ瞬間から、運命は変わりました。そして、その後それは逆境の始まりになりました。ですが、今の逆境が、明日の順境を生みます。何かかに挑戦する、何かから抜け出すことは冒険で、全く上手くいかないことが多いです。ですが、その上手く行かない逆境の中での試行錯誤が
官兵衛のように強力なバネとなります。

私は、逆境の中で、毎日バネを作っています。そして、最終的に大きく飛躍するバネを作ります、そして、自分が才能を見事に発揮するフィールドをみつけます 私の精神がそのフィールドに相応しいものであれば、自然にそこに行きつきます。だから、人としての精神を磨き清らかにし、その訪れを試行錯誤しながら、待ちます。

この藤の花のきれいさは、そんな官兵衛の力強い生き方を私に思い出させてくれましたし、この逆境をかならず、好転させるという決意となりました。


ここまで読んでくれてありがとうございます。

<黒田官兵衛をもっと知りたい方には>

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