自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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嫌われる勇気から学ぶ自己実現(名言・名著)

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過去

本日は、ビジネス書・自己啓発書で



今年大人気の著書



『嫌われる勇気』 岸見 一郎、 古賀 史健 ダイヤモンド社からの



引用です。



われわれは



過去の経験に



「どのような意味を与えるか」によって、



自らの生を決定している。





人生とは



誰かに与えられるものではなく、



自ら選択するものであり、



自分がどう生きるかを選ぶのは



自分なのです。



 

トラウマ

ある程度心理学を勉強してきた



私にとって、



この本は衝撃的でした。



特に、アドラー心理学の



トラウマの否定の理論には



非常に驚きました。



トラウマとは、普段よく聞く言葉ですが、



トラウマとは



物理的な外傷が、その後後遺症となるのと同様に、



心も、過去の強い心理的な傷がその後も精神障害を



もたらすという、心理学者フロイト発表した考え方



という事なのですが、





例えば、ぶん自身の例でいえば、



私は、過去、学校でイジメに合って、



対人恐怖症になった。




それがトラウマだと思っていましたが。



(もはや、今は克服してなんてことは



ありませんが、20代の頃は深刻に



悩んでました~





それを、アドラー心理学では否定し、



むしろ現在の自分自身が対人恐怖症



という選択しを選んでいるとなります。





確かに、今思えば、人と話すのが億劫だし



怖いから、昔の事を例に出して、イジメ



られたから、人と話すのが怖くなった、



人を信頼できなくなったという理由を作り、





自分から話しかけたり、変わろうとする事から



逃げていたのかもしれないなと、



そして、逃げる事で自分自身を守り、



安全な所にいるという点で、



アドバンテージを得ていて、



だからこそ、



対人恐怖症を選んでいたのかなと、



この本を読んでいて思いました。





アドラー心理学は、



私が好きな言葉



『いま、ここ』



という事を大事にしています。





私が、今過去のイジメという



事実の認識を変え、





ただ、人見知りで



対人スキルの技術が足りなかった



という認識に立てば、





人見知りという自分を受け入れ、



対人スキルを磨いて



実践で自信をつけ



今を生きれば良いという事に



なるのかなと思います。



この、『嫌われる勇気』



という著書は、難しい心理学を



よくもここまでわかりやすく



解説したものだと思う本です。





とはいえ、基本的な心理学の



概念がないとわかりにくい



部分もありますが、



とてもいい名著だと



思います。





私のブログでは全体は



伝えきれませんので、



興味がある方は、



本屋さんに並んでますので



読んでみられる事を



おすすめします。







それでは、



最後まで読んでいただいて



ありがとうございました。

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