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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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会社と自分の人生は結びつかない

miti

会社の文化に染まってないか

 新卒から入社すると、その会社の行動様式や考え方などの「企業文化」と呼ばれるものが、社員一人一人の心まで支配しているものです。

 
それが、企業の圧倒的な強さを生み出すのも事実です。
 
右向け右といったら、すぐ全社員が右を向く、これは成長企業にとって多大な原動力となるからです。
 
 
しかし、それが行き過ぎると、完全にその会社の価値観に染まってしまい。
 
長時間労働、深夜勤務で、休日も少ない状況で、尚且つサービス残業が多くてもそれが当たり前となってしまいます。
 
そしてあろうことか、周りにそれを強要したりするようになります。
 
ブラックな方向に進むと、強い企業文化をもつ企業は手に負えません。

 

会社と自分の人生は分けて考える

会社での企業人生だけで、その人の一生が終わる。
 
一昔前なら、その勤労の精神が、高く評価されたのでしょうが。
 
現代は、企業戦士で終わるのではなく、個々の幸せにもフォーカスが当てられています。
 
企業人生=自分の人生という考え方は、もはやNGでしょう。
 
自分でプライベートをコントロールできる権限がある、経営者ならそれがありでも、普通のサラリーマンが企業人生=自分の人生となると、全ての時間は、会社の指示によってコントロールされ、あなたのプライベートは皆無となります。
 
ですから、
 
仕事=プライベートとなっている人には一度、それを分けて考えてみる事をお勧めします。
 
あなたが天職について、素晴らしい毎日を送っており、プライベートも充実しているなら、何も問題はありません。
 
しかし、そうでないのであれば、本当に自分がやりたいこと、将来の夢、楽しめる事を探して、そこに時間を使うようにシフトする事が重要です。
 
使い古された言葉ですが、「時間は有限です」、それを他人にコントロールされ、それを疑問に思わずに、定年まで過ごす。
 
私は背筋がゾッとします。
 
自分が自分の人生の主役なのに、その大半はあなたの上司やその上が握っているとしたら、
 
会社と自分の人生は冷静に分けて考えないといけないと気づくはずです。
 
今からでも遅くはありません、自分が何をやりたいのかを、きちんと考えてみるのです。
 
何をいいかわからない場合は、本を読んでみてもいいかもしれません、
 
お勧めは、本田健さんの著書です、
 
これから、どう生きるのか
大好きな事をやっていきよう!
 
など、考えさせられる本が多数あります。
 
そうやって、きちんと冷静に、会社と自分の人生を分けて考えて、自分の人生設計を自分の手でやっていきましょう。
 
そしたら、この世知がない世の中でも、きっとあなたは、自分の手で自分の人生を切り開くことができ、後悔しない人生を送る事ができるはずです。
 
ここまで、読んでいただき、ありがとうございました。

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