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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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「課長、私会社辞めます!」 勢いで退職してしまった人への助言

ちわわ


<自らの転職の経験から転職についてのアドバイスをするサイトです。>

目次

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然の退職宣言


朝起きて、何となく退職を決め、
 
出社早々、そう切り出した。
 
以前から、深夜までの連日の残業、
 
休日出勤、そして家に帰ってからの
 
仕事。もう疲れ果てたのだ。
 
 
そして、辞めてしまった。
 
ちょっとうちの会社ブラックかなと
 
思ってはいたが、何とかやれると
 
思っていた。
 
給料はそこそこ。
 
結婚しても十分やっていけると
 
思っていた。
 
 
本当に、前日まで、
 
自分が辞めるとは思っていなかった。
 
一生この会社でやるんだと思っていた。
 
 
そんな私が辞めると課長に言ってしまった。
 
 
本当に突然だったのだ。
 
 
転職先は、考えていなかった。
 
転職サイトもみてはいたが、
 
未登録だった。

 

勢いで辞めるとやってくる苦労


この話はフィクションのようで、
 
私自身の実体験を元に書いています。
 
本当に長年死力を尽くして働いた会社を
 
辞めるのは一瞬だなと思います。
 
 
私のように勢いで辞めてしまう。
 
結構、そんな方もいらっしゃると思います。
 
実際、経験者からすると、
 
勢いで辞めてしまうのは、
 
お勧めしません。
 
 
退職してから、沢山の知らない事が起こりました。
 
転職サイトやエージェント登録で四苦八苦。
 
経歴書の書き方がよくわからない。
 
なぜか、住民税の請求が来たw
 
国民年金?納付って、
 
国民健康保険????
 
それに、いつもの、自動車税や任意保険、家賃
 
少し蓄えがあるからと思っていたら、
 
どんどんお金が飛んでいく・・。
 
 
準備なしに、動くと
 
転職活動はいろいろと大変です。
 
特に初めての転職でしたら、
 
ある程度準備をして、
 
できれば転職先を決めてから、
 
退職しますといいたいもの。
 
 
また、補足としては、
 
企業って一カ月前に退職の告知を
 
しろと書いてある企業多いですが、
 
有給の消化とかいれると、
 
辞めると宣言してから、
 
1~2週間で会社を去る事もザラです。
 
 
私は、引き継ぎで1カ月は出勤かなと思っていましたが、
 
会社は辞めたい人間を長く置いておくような
 
ことは決してしませんでした。
 
 
冷たく、締め出されてしまいました。
 

 

だから、退職を決めたとしても、
 
なるべく次の職が決まってから
 
退職の宣言は行いましょう。


それでも、勢いで辞めてしまった場合

 

私のように、全く勢いというか
 
ある意味感情のままに辞めてしまう人も
 
多くいるのが実情だと思います。
 
 
転職先が決まってからというのは、
 
重々承知はしていますが。
 
「人間だもの」、どうしても辞める瞬間はあるでしょう。
 
では、そういった人はどういう対処を
 
すべきなのでしょうか。
 
私の経験から、
 
少しだけアドバイスをしたいと思います。

 

有給期間は有効に使う

 

有給は当然、全部取りましょう。
 
長年勤めた会社のためにとかは不要です。
 
なるべく有給中に仕事を決めてしまうのがベストです。
 
旅行とか悠長なことは、一生に一度と思って、
 
我慢しましょう。
 
旅行は一つでも内定もらってから、ゆっくり行ってください。


転職サイト&転職エージェントに全部登録する

 

あなたは、転職先も決まってないのですから、
 
とにかく急がなければなりません。
 
私の取った方法はとにかく登録するです。
 
知ってる限り、調べた限りの転職サイト&エージェント
 
に登録しました。
 
そして、企業を吟味することなく、片っ端から
エントリーしまくりました。
 
業種はIT関連で統一はしておりました。
 
 
結局、私は一カ月で70社ぐらい登録しました(笑)
 
そのうち10%ぐらいは面接まで進みました。
 
内定は、そのうち2社です。
 
余裕がなかったので、数で勝負しました。
 

 

 

失業保険の手続きとハローワークへの手続きはしておきましょう。
 
 
失業保険の手続きは、離職票がいるので、有給の時はもらえず、
 
正式な退職後に送られてくると思います。
 
(※送付が遅い会社もあるので離職票だけは、早めに送ってくれと
 
総務の方に釘を刺しておくべきでしょう。)
 
 
ただ、あなたが契約社員で満了や、ブラック企業で事情がある場合、
もしくは解雇された場合などでなければ、すぐ失業保険が給付される事は
ありません。(ここはハローワークで直接条件を聞いてみましょう)
 
ハローワークの求職の申請はすぐできるとは思いますので、そこはやって
おきましょう。
 
ハローワークは、これから、もしあなたが3か月間、転職先が決まらなかった
場合の命綱ですから、失業保険の仕組みは徹底理解してハローワークの担当の
方ともよく相談しておくことを強くおすすめします。
 
私は色々知らなくて、後から調べてわかりました・・。


エージェントや転職サイトの無料機能はすべて使う

 

エージェントや転職サイトでは、結構無料サービスがあります。
 
模擬面接、面接講座、履歴書・経歴書の添削、適職アドバイスなど、
 
結構無料でサービスしてくれます。
 
そういうのは、全部、時間作って参加しましょう。


転職フェアに積極参加


色んなサイトに登録していたら、
転職フェアの情報も流れてくると思います。
もし行けそうなら、参加してみましょう。
 
参加するだけで、QUOカードもらえるフェアも
あったりしますので、意外に良かったりします。
 
転職フェアの利点は、色んな企業があるとわかるのと、
意外に転職したい人が多くてびっくりします。
 
私は、転職の講演会みたいなのを聞いたのと、
履歴書・経歴書の相談会に参加しました。
あなたの履歴書・経歴書は完璧です、追加できる事は
ありませんと言われてしまいましたが・・。
 
そういう情報収集のためにいくのがベストです

 

面接の意外なコツ

 

最初はガチガチだと思います、でも面接を
 
続け落ち続けると、あるコツがわかってきました。
 
内定や最終面接まで進む場合は、
 
必ず面接官と仲良くなっているという事。
 
結局は、人間関係の構築=内定に繋がるという事を
 
心底わかりました。

付け焼刃の面接方法などあまり通用せず、
 
人対人で堂々と自分をさらけ出したときに、
 
相手は、自分と一緒に働きたいと思ってくれるのだと
 
思います。
 
ですから、面接官と友達になる勢いで、
 
やれば、少しずつ結果は出てくるものです。 

 

まとめ

 

転職は勢いでやるものではありません、
 
とはいえ、勢いでやる事も、人間だからあります。
 
そうした場合でも、ダイナミックかつ、
 
冷静に転職活動を行う事で、
 
今のピンチはチャンスへと変える事ができます。
 
まずは、恐れず踏み出すことです。


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